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【フォトギャラリー】2019明治安田生命J2リーグ第27節vs.アルビレックス新潟

トップチーム

2019年8月11日(日)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2019明治安田生命J2リーグ第27節 vs.アルビレックス新潟の模様をご紹介します。

 

山の日の開催となった「夏まつりだモン!」3試合目となるこの試合は、夏休みの真っ盛りにお隣のクラブ アルビレックス新潟との対戦ということもあり、今季最多、そして過去6番目に多い18,721人の観客をNDソフトスタジアム山形に迎えての試合となりました。


この試合はナツフク先着15000人プレゼントを実施しました。このナツフクは選手が着用するナツユニと同じく過去2度のJ1昇格の時と同じ青白縦縞デザイン。J1昇格への願いを込め青白シャツでスタンドをいっぱいにします。


ちなみにこのナツフクには、オフィシャルマーキングショップで2019オフィシャルナンバーを取り付けることが出来ます。ぜひお気に入りの選手のナンバーを付けて応援して下さい。


こども縁日では、それぞれの屋台で子どもたちの歓声が。やっぱり夏まつりといったら、屋台は外せません。


エフエム山形のパーソナリティがMCを務めるナツノマジック。楽しい選手トークショーや歌のライブの他、フリースタイルフォットボーラーTO-RUさんがその妙技を披露。観客の皆さんを大いに沸かせていました。


夏といえばスイカ!ということで、JAみちのく村山・JA全農山形樣による尾花沢の夏スイカの振る舞いが行われるとそこには長い列が。摂津颯登選手もお手伝いし、甘くて美味しいスイカを振る舞いました。


ブルーキッチンでは暑さに打ち勝つ熱い応援へのエネルギー補給に両チームのサポーターが並び、各グルメ売店に長い列が出来ます。


ピッチ内ウォーミングアップ前、山形県庁サッカー部及び県職員サポーター有志、モンテディオ山形教職員サポーターズクラブ、山形県警察職員モンテディオ山形サポーター有志よりリボンマグネット募金の贈呈を頂きました。日頃より熱いご支援を頂き、改めて御礼申し上げます。

 

また7月の山新月間MVP賞表彰も行われます。選ばれたのは7月に開催された4試合に出場し、右サイドでの迫力ある攻撃参加で、チームの新たなストロングポイントとなった柳貴博選手です。


アウェイ側ゴール裏スタンドをオレンジで埋め尽くすアルビレックス新潟サポーターの皆さん。ここNDソフトスタジアム山形での試合では毎回たくさんの方にお越し頂いてますが、この試合でも素晴らしい雰囲気を作って頂きました。


もちろんホームモンテディオ山形サポーターも負けていません。スタンドを青白に染め、選手たちをピッチに迎えます。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるスターティングイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 加賀健一選手・栗山直樹選手・熊本雄太選手
MF 山田拓巳選手・本田拓也選手・中村駿選手・半田陸選手
FW 南秀仁選手・ジェフェルソンバイアーノ選手・大槻周平選手
SUB 佐藤昭大選手・ホドルフォ選手・岡﨑建哉選手・井出遥也選手・坂元達裕選手・秋山大地選手・髙木彰人選手

(※画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)

前線で激しく競り合う大槻周平選手。


ジェフェルソンバイアーノ選手も球際に厳しくいきます。


前節に続きスタメンとなった南秀仁選手も幅広く走り周り攻守に絡みます。両チームの選手ともサポーターの皆さんが作り上げてくれた雰囲気の中で、局面では絶対に負けないという意思を表す激しさを見せます。


ディフェンスラインで高さを見せボールを跳ね返す栗山直樹選手。サポーターから送られる「山形の壁・栗山直樹」のチャント通りのプレーを見せます。


今季初出場となった加賀健一選手。久しぶりの公式戦出場ですが、そこは経験値の高い選手だけに時間の経過とともにゲームにフィット。堅守だけではなくタイミングの良い攻撃参加も見せ、後半には大槻周平選手のゴールをアシストします。


今季3試合目の試合出場となった半田陸選手は初めてスターティングメンバーに起用されます。もちろんクラブのリーグ戦最年少スタメン出場記録となりますが、初スタメンとは思えない落ち着いたプレーを見せます。


前半の43分、その半田陸選手の右のスペースへの走り込みを本田拓也選手が見逃さずにスルーパスを送ると、


それを受けた半田陸選手は、絶対決めてくれという強い気持ちを込めてジェフェルソンバイアーノ選手にパスを送ります。


これをしっかりと決めたジェフェルソンバイアーノ選手は11試合ぶりの今季通算6点目のゴール。新しいゴールパフォーマンスを披露し喜びを爆発させます。


攻撃のつなぎの部分で的確なサポートをみせる中村駿選手。その存在感をプレーで示します。


後半の65分、右サイドから加賀健一選手が試合前の狙い通りシンプルに上げたというクロスをゴール前に送ると、大槻周平選手が飛び込みヘディングシュート。


これが決まって追加点となります。大槻選手もこれが今季6得点目。この試合では取るべき二人が取ってくれました。


試合の展開をぐっと優位に引きつけるゴールに、チーム全員が喜びを表します。


2点リードとなりきっちりと勝ち切ることがミッションとなります。キャプテン山田拓巳選手も集中力のあるプレーで守備を安定させ、勝利を手繰り寄せようとします。


後半途中からピッチに立った坂元達裕選手。自らドリブルでエリア内まで持ち込みシュートを放ちますが、相手ゴールキーパーの好守もありゴールはならず。


同じく後半途中からピッチに立った井出遥也選手は、持ち味の高いキープ力を活かし試合の流れをコントロールします。


前節は今季初めてスタメンを外れた熊本雄太選手ですが、この試合ではスリーバックの左で出場。試合終盤、アルビレックス新潟が攻勢を強めていく中でも、その攻撃を跳ね返し続けます。


そして2-0のままタイムアップ。連敗を止め、3試合ぶりの勝利となりました。試合後の本田拓也選手の笑顔がこの勝利の価値を表しています。


この試合のヒーローに選ばれたのは先制点を決めたジェフェルソンバイアーノ選手です。

 


喜びをサポーターの皆さんと分かち合う選手たち。スタンドを満員にし、そして90分間熱い声援を贈り続けてくれた皆さんに勝利をプレゼントすることが出来ました。
「夏まつりだモン」は次のホームゲーム8.24栃木SC戦に加え、8.31横浜FC戦でも開催することが決まりました。この夏を勝利で飾り続けられるよう頑張りますので、ぜひスタジアムにお越し頂きチームへの熱いサポートをお願いします。そしてまた喜びを分かち合いましょう!


試合後、勝利の乾杯【MONTEDIO YAMAGATA KANPAI 2019】に登場したのは半田陸選手。


さて次の試合は 8/18(日)19:00キックオフ 2019明治安田生命J2リーグ 第28節 vs.東京ヴェルディ(会場/味の素スタジアム)となります。
アウェイゲームとなりますが、熱いご声援よろしくお願いします。

 

 

 

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