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2019明治安田生命J2リーグ第35節 ジェフユナイテッド千葉戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.10 井出遥也選手

 

(Q.巡り合わせのようなゴールでした)

今までお世話になったチームに点を取れたことは嬉しいですし、山形に来てやっとゴール出来たので、そういう意味ではみんなに感謝しています。

(Q.どういった指示を受けてピッチに送り出されましたか?)

守備の所をしっかりやれと指示を受けました。左が、相手の右サイド、ヨネ君(千葉・米倉恒貴選手)のところで、攻撃的なところだったので、そこの守備と、取った後にしっかりボールを動かすことを言われて、良い入り方ができて良いボールが来たのでよかったです。

(Q.ここから今後続いていきそうですか?)

やっと(得点が)取れましたし、自分の自信にもなりましたし、この勢いを持って、次から頑張りたいです。

No.6山田拓巳選手

(Q.気持ちのこもったゴールでした)

走っていて、良いところにボールがこぼれてきました。その前にも何回かシュートチャンスがあったのに決めていませんでしたし、チームとしてもチャンスはあったので、追いつかれて同点の中で早めに逆転できたのはチームとしてもよかったと思います。

綺麗なゴールではないですが、自分らしいゴールだったかなと思います。

(Q.今日のゴールシーンの動き出しも予測が働いていた、これまでの経験からの予測が研ぎ澄まされているように見えますが?)

そういうのは普段の練習からやっていくしかないですし、もちろん試合を重ねて、こぼれ球の反応や、今日もシュートチャンスになっていたのもセカンドボールを先に自分が拾って、この辺に溢れてくるだろうという予測の中でのシュートでした。

そういう意味ではすこしずつそういう感覚もついてきたかなと思っています。そこから決めることができれば、さらに選手としてもレベルアップできるかなと思っています。

(Q.これからは落とせない、緊迫感・緊張感のある試合が続きます)

このままいくと最後の最後まで、最終戦まで、この緊張感というのは続くと思います。本当にこういう緊張感の中でシーズン最後まで戦えるというのは幸せなことです。モンテディオには若い選手が多いので、前節ホームで甲府に、緊張感のある中で自分たちのプレーが出来なくて負けた試合もありましたが、もう1回自分たちのことに集中して、周りのことはあまり気にしないでとにかく一試合一試合、全力で戦っていこうというという気持ちで今日は臨みました。

良い緊張感の中で、自分たちらしく戦えたと思います。自分たちのことに集中して、一試合一試合やっていきたいと思っています。


No.14本田拓也選手

 

(Q.ゴールのところはボール奪取のあとはどのように考えて?)

ショートカウンターになればいいかなと思って、(山岸)祐也に渡して前にバイアーノがいたので、でバイアーノが左に引っ張ってくれたので僕は右に走るだけでした。

(Q.今季初得点ですが?)

いや4年ぶりぐらいじゃないですか?(注・清水時代の2015シーズン以来のゴール)

自分のゴールよりはチームが勝ったのが良かったです。

(Q.自動昇格圏に向けて負けられない試合が続きます。これからの試合に向けて意気込みを)

自分達が勝つか負けるかで順位もガラッと変わってきますし、今日みたいな試合を続けて勝つだけなので、残り何試合と考えずに目の前の試合に勝って、最後はサポーターの皆さんと喜べれば一番いいかなと思っています。


 

 

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