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モンテディオ山形
モンテディオ山形
0
[ 試合終了 ]
0 前半 1
0 後半 1
2
  • 6分 ディサロ 燦シルヴァーノ
  • 72分 岡村 和哉
AWAY
ギラヴァンツ北九州
ギラヴァンツ北九州

メンバー

モンテディオ山形

スターティングメンバー

GK21櫛引 政敏
DF6山田 拓巳 77'
DF23熊本 雄太
DF5野田 裕喜
DF19松本 怜大
MF10中村 充孝 77'
MF7岡﨑 建哉
MF17中村 駿
MF20加藤 大樹 77'
FW9ヴィニシウス アラウージョ 65'
FW11山岸 祐也

控えメンバー

GK30佐藤 昭大
DF31半田 陸
MF14本田 拓也
MF18南 秀仁 77'
MF25末吉 塁 77'
FW13大槻 周平 77'
FW16北川 柊斗 65'

監督

石丸 清隆
ギラヴァンツ北九州

スターティングメンバー

GK31永井 堅梧
DF3福森 健太 80'
DF6岡村 和哉 74'
DF15野口 航 59'
DF16村松 航太
MF10髙橋 大悟
MF17加藤 弘堅
MF25國分 伸太郎
MF39椿 直起 80'
FW9ディサロ 燦シルヴァーノ 74'
FW18町野 修斗

控えメンバー

GK1高橋 拓也
DF20河野 貴志 74'
DF32永田 拓也 59'
MF4川上 竜 80'
MF14新垣 貴之 80'
FW11池元 友樹
FW28鈴木 国友 74'

監督

小林 伸二

スタッツ

90 45 total   total 45 90
4 6 10 FK 17 10 7
3 0 3 CK 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
7 6 13 シュート 8 4 4
0 2 2 オフサイド 7 5 2

試合環境

  • 天候
  • 気温
    20.2℃
  • 湿度
    59%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 入場者数
    4,041人
  • 主審
    鶴岡 将樹
  • 副審
    関谷 宣貴、金井 清一
  • 第四の審判
    林 可人

監督コメント

<ハーフタイム>
・マイボールにもっとできる。前を活かす作業をしよう。
・絶対に取り返せる。全員がハードワークしよう。


<試合後記者会見>
この時期にも関わらず、4000人というサポーターの方々が来ていただいた前で、何とか勝ちゲームを見せたかったのですが、ゼロというところは、非常に申し訳なく思います。

これは僕の責任だと思いますので、しっかり次に修正していきたいと思います。

ゲームの展開的にはお互いだと思いますが、しっかりプレッシャーを掛けながらという部分では、入りは相手のプレッシャーに押されましたが、少しづつ自分たちのリズムを取り戻せたと思います。

入りの中でまた2試合連続、立ち上がり軽い守備からの失点は、猛省しなければいけないと思っています。

後半何度か、シンプルに前を使うところは、上手く引き出せた部分はありますが、最後のフィニッシュは、崩しきらなければいけないのか、その精度を単純に上げていくのかは、全体のチームの課題としてまだ続けないといけないと思います。

あとはチームの流れを交代の中で変えるには、チーム的に僕ももう少しアイデアを出さないといけないと思っています。

2-0で負けたことは、自分たちがやれてない部分がたくさんあると思います。次に修正して、時間はないですが、しっかり頭の方を整理し、次に向かいたいと思います。    


(Q.先制点軽い守備からという話がありました。2失点目もセットプレーの折返しからで、シンプルな形での失点が多いような気がしますが?)

全部が一緒の失点ではないと思います。

全体的に見て思ったのが、プレーの連続性はやっぱり向こうの選手たちの方がやってるなと言う印象です。

まだまだこちら側は、良い子ちゃんというか、クリーンな展開を常に望んでますが、まだまだルーズボールの拾い合いや、自分たちの予想を超えたような、そういう部分での反応は、もう少し出来たと思いますし、そうすれば後半もっと押し込めたと思います。
まだまだ鍛えなければいけないと思いますし、相手の方が身についているなと感じました。

そういった部分での失点も、それ絡みなのかなと。考え直しても良いかなと思います。


(Q.前半左サイドから攻撃が多かったですが、これは狙いとして?)

今日に限って言えばそんな事は無いですが、基本的に左サイドからの起点はいつも通り多いと思います。

相手のサイドバックの食いつきに対しての運び方は、バランスが左サイドが多くなりましたが、特段それが狙いであったというわけでもないです。

相手がバランス的に前にプレッシャー来るところで、サイドバックの背後は、基本的にはもう少しシンプルに狙えたという印象はあります。


(Q.サイドからの攻撃について、良いクロスは上がっていたと思いますが、中で合わなかったり、シュートが打ち切れなかったりしましたが?)

アーリークロスというのは今日は狙い目で一つ持っていて、その精度の低さはありましたが、中に入るパワーが無かったという印象です。

後半相手が押し込んだ状況になると、待ち構えたところに入れるのはちょっと難しく、質が高くないと、クロスはなかなか合わないという印象です。

それでももう少し質が高いボールが入るかなと思いましたが、相手を崩した中で、サイドバックの食いつきが狭い局面もありました。
ペナルティエリアで、もう一つ深いところに入ってもいいかなというシーンは、前半から見られました。

ハーフタイムに言いましたが、攻撃が遅くなったという部分も、後半見受けられました。精度の問題とイメージの共有にズレが生じたという印象です。

クロスを上げるタイミングと精度を、もう少し共有する必要があると思っています。

選手コメント

FW:16:北川 柊斗

北川 柊斗

(Q.古巣対決でしたが、試合を振り返って?)

率直に悔しかったです。


(Q.どのようなことを意識してプレーしましたか?)

相手は前からプレスをどんどん掛けてくるチームですので、僕はフォワードに入ったら相手のディフェンスラインをひっくり返して、そこから相手の陣内でサッカーするのを狙いとし、僕は背後を狙ってました。


(Q.チームとしてなかなかゴールが取れない試合が続いてますが、フォワードとしてはどういう思いを感じてますか?)

ゴールを取るのはフォワードの責任でもあります。チームとしてゴールを取れていませんが、誰がとっても良いので、とりあえず1点チームとして何が何でも欲しいなという思いです。


(Q.相手をひっくり返したかったというところで、あまり効果的なボールが出てこなかったようですが、チーム全体でどんな課題が有ったと思いますか?)

後半の途中から相手が引いてきて、背後のスペースがだんだん少なくなってきましたが、そのギャップのところでターンして、中央を崩すところで、中央がまたさらに閉められていたので、サイド攻撃でクロスの質をもっと高めなければいけないと感じました。

選手コメント

MF:7:岡﨑 建哉

岡﨑 建哉

(Q.今日はお互いにプレッシャーを掛け合うような試合でしたが、試合を振り返って)

北九州は前からがんがん来ると分かっていたので、その分リスク管理と言うか、2バックで守っている感じの守備をするので、そこをついていこうとしましたが、前半最初に失点してしまい勿体無い試合だったと思います。


(Q.守備ではプレッシャーを掛けて高い位置でボールを奪うことが出来てましたが、そこからの攻撃がもったいないような試合でした)

その通りだと思います。負けている状況だったので少し焦りもあった中でのプレーだったのかなと思います。

もう少し相手を見ながら、練習からやっているプレーを出せたらもっと崩せたのではないかなと思います。


(Q.点が取りきれてないことについて、ボランチからどう見ていますか?)

入る時は入るし、入らない時は入らないという考えなので、僕はそこまでのチャンスも過程を大事にしたいと思っています。

その数をもっともっと多くして、その確率を少しでも高くしていけるように努力してくことが、今は大事だと思います。

1点入ったら、また流れも来るだろうし、先制点取ったら流れも来るだろうし、ネガティブにならずに、なりすぎたら意味がないと思うので、そういう思いでいます。


(Q.内容が悪くない中で5試合未勝利となってしまいましたが?)

結果が出ていない以上、良いサッカーをしているとか、形が出来たとか言ってる場合じゃないと思います。
眼の前の試合で、どんなゴールでもいいし、どんな形でもいいから、向かって行って勝つことが大事だと思います。
そういう気持ちで、またやっていきたいと思います。

戦評

3度目の5連戦の初戦、首位・北九州をホームに迎えたモンテディオ山形は、開始早々に失点すと、後半にもセットプレーから追加点を許し、0-2で敗れた。
 
4試合勝ちに恵まれずも試合内容は悪くないモンテディオは、前節から入れ替えは一人のみ。右サイドハーフの南秀仁選手を中村充孝選手に代えただけで臨んだ。これに対し、2連勝中の北九州は前節からのメンバー変更はなし。
 
立ち上がりから好調の首位・北九州の勢いが勝り、モンテディオは自陣に押し込まれる展開となったが、6分、北九州はディサロ 燦シルヴァーノ選手が右サイドでボールを収めると、中央に入りながらミドルシュートを放ち、これが先制ゴール。ディサロ選手には野田裕喜選手が付いていたが、中に入られたところで距離が離れ、シュートコースを塞ぎきれなかった。
 
このあとも北九州にはクロスから町野修斗選手にヘディングシュートを打たれたり、高橋大梧選手にカットインからシュートを打たれるなど、モンテディオは圧され気味となった。
 
しかし、ここから徐々に反撃の間口を広げていく。13分には左サイドを崩し、加藤大樹選手のクロスにヴィニシウス アラウージョ選手がヘディングシュートを放つと、15分には直接FKで中村駿選手がクロスバー直撃のシュート。さらに跳ね返りにも詰めていた中村充選手が反応したが、ボールを枠に飛ばすことはできなかった。
 
20分には山岸祐也選手、21分にはヴィニシウス選手といずれも左クロスからシュートを放ったが、ここでも決めきれず。ハイプレスからうまくボールを奪えるケースも多かったが、最後のところでゴールを割ることができなかった。
 
39分には熊本雄太選手が高い位置まで出て速いクロスを送り込むシーンもあったが、やや圧される展開のまま前半を終えた。
 
後半に入り、モンテディオはより前への意識を高め、48分のFKでは、山岸選手がヘディングシュート。51分には松本怜大選手のパスを受けた山岸選手がターンからシュート。53分には山岸選手のスルーパスに中村充選手が抜け出したが、キーパーの守備範囲をかわしたシュートはわずかに枠をそれた。56分にはヴィニシウス選手が足元で受けて枠内へシュートを放ったが、ここは相手キーパーに阻まれた。
 
その後もセカンドボールで優位に立つモンテディオ は、加藤選手のミドルシュート、山田拓巳選手の切り返しからのシュートと攻め込むもののゴールを割れず、65分にはヴィニシウス選手に代わり、昨季、北九州へ期限付きで移籍し活躍した北川柊斗選手がピッチに入った。
 
その後もモンテディオはボールを支配しながらも攻めきれず、ミスからカウンターを受けていたが、72分、北九州のCKの場面では、いったん跳ね返したボールを國分伸太郎選手に拾われ、クロスから岡村和哉選手にヘディングで決められた。モンテディオはラインアップのタイミングに入れ替わりで岡村選手に抜け出され、GK櫛引政敏選手が飛び出したが間に合わなかった。
 
2点差とされたモンテディオは77分、山田選手、中村充選手、加藤選手に代えて南秀仁選手、大槻周平選手、末吉塁選手を投入。フォーメーションは変わらないが、末吉選手は初めて右サイドバックに入った。
 
その後はモンテディオが押し込む時間を多く作るが、北九州はゴール前を固く閉じ、モンテディオが決定機に持ち込むことはできなかった。44分には岡﨑建哉選手からのくさびに対して山岸選手のトラップがズレた。アディショナルタイムには、松本選手が左サイドをえぐってマイナスに折り返したボールが相手に引っ掛かったり、岡﨑選手のパスを受けた中村駿選手のボレーシュートが枠の外へ飛ぶなど、ゴール前の精度が上がらず、試合は0-2のまま終了した。
 
5試合勝利なしのモンテディオの通算戦績は5勝8分け7敗、勝点23となり、順位は16位で変わらず。
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