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モンテディオ山形
モンテディオ山形
1
[ 試合終了 ]
1 前半 0
0 後半 0
0
  • 16分 オウンゴール
AWAY
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

メンバー

モンテディオ山形

スターティングメンバー

GK 30 佐藤 昭大
DF 6 山田 拓巳
DF 23 熊本 雄太
DF 31 半田 陸
MF 7 岡﨑 建哉
MF 17 中村 駿
MF 19 松本 怜大
MF 20 加藤 大樹 76'
FW 9 ヴィニシウス アラウージョ 76'
FW 10 中村 充孝 66'
FW 11 山岸 祐也

控えメンバー

GK 28 摂津 颯登
DF 5 野田 裕喜
DF 36 小野田 将人
MF 8 小松 駿太
MF 18 南 秀仁 76'
MF 40 渡邊 凌磨 66'
FW 16 北川 柊斗 76'

監督

石丸 清隆
ジュビロ磐田

スターティングメンバー

GK 21 杉本 大地
DF 3 大井 健太郎
DF 28 石田 崚真 46*'
DF 33 藤田 義明
DF 38 山本 義道 46*'
MF 8 大森 晃太郎
MF 10 山田 大記 68'
MF 13 宮崎 智彦
MF 18 ムサエフ 46*'
FW 11 ルキアン
FW 16 中野 誠也 62'

控えメンバー

GK 1 八田 直樹
DF 24 小川 大貴 46*'
DF 44 大武 峻
MF 7 上原 力也 46*'
MF 23 山本 康裕 46*'
FW 9 小川 航基 62'
FW 20 ルリーニャ 68'

監督

フェルナンド フベロ

スタッツ

90 45 total   total 45 90
0 0 9 FK 14 0 0
0 0 6 CK 2 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
0 0 15 シュート 10 0 0
0 0 0 オフサイド 0 0 0

試合環境

  • 天候
  • 気温
    22.3℃
  • 湿度
    65%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 入場者数
    3,475人
  • 主審
    三上 正一郎
  • 副審
    林 可人、金次 雄之介
  • 第四の審判
    植松 健太朗

監督コメント

<ハーフタイム>
・前半は忘れること。自分たちがやるべきことをもう一回整理しよう。
・リスク管理をしっかりしよう。
・まだまだ点を取りに行こう!

<試合後記者会見>
後半戦の緒戦、しかもホームで戦えるところで、勝ちをサポーターに見せられるよう、(選手たちを)送り込みました。選手たちはよく最後まで戦ってくれて、しっかり勝ちを見せられたのは、良かったと思います。

ゲームの方は相手が前半3バック、5バック気味で来て、スペースは中盤エリアに結構あると踏んでいました。
それはある程度うまくいっていましたが、なかなかシュートまでいけなった前半の立ち上がりでした。

その中でセットプレーから点が取れたのは大きかったのですが、その後のチャンスが、最後なかなか決めきれず、あそこで決めきることが出来れば、もう少し楽な展開になったと思います。

後半相手が4-4-2にしてきた中で、その相手の変化に対しての守備のところが、前線の縦関係なのか、横関係なのか、曖昧なところで、押し込まれた部分があり、最後までルキアン選手のパワーやスピードに脅威はありましたが、よくリク(半田陸)やクマ(熊本雄太)も対応してくれて、なんとかゼロに抑えました。

押された中でも何回かチャンスがありました。そこで決めきる習慣が、まだまだチームとしては足りないと思っています。強いチームになろうと思えば、今日は3点とか4点ぐらい決めなければいけないと思ってます。

すぐ3日後に試合があるので、コンディションを見ながら、また良い選手を送り込みたいと思っています。


(Q.半田陸選手について、前節は最後で失点につながるパスミスがありましたが、それでも起用した意図と、今日のプレーを含め半田選手の良さを)

前節のミスというのは今節には全く関係の無いことなので、今回に関しても僕は全然気にせず使ってます。

相手のルキアン選手のスピードには、一番リクが対応できるのかなと戦前から予想していました。

懐に入った時の反転や今まで経験したことが無い強さがあると思ってましたが、はじめは怖がっていたかなと見えたのですが、ゲームが進むにつれて、ラインも我慢強く上げる作業もしていましたし、よくやったと思います。

相手がプレッシャーに来る部分でのビルドアップは、改善の余地はあると思いますが、守備の部分では、基本的には合格点をあげても良いんじゃないかなと全体的には思っています。

それでもまだ、色々やらなければいけないこと、修正することは、パーフェクトではないので、これからしっかり経験積んでやっていければ、チームにとっても中心選手になれるような選手ですので、しっかり見つめながらやっていきたいと思ってます。


(Q.ヴィニシウス選手をプレースキッカーに起用した意図を)

練習の中でも何回か蹴っていて、その中の質が良かったので、今回はじめての試みなのかな。いろいろな意味で変化をもたらそうというところで、今回変えました。

ピンポイントで蹴ることができるところもありますし、精度の高さを今日も発揮してくれました。まだまだ出来る部分もあります。欲を言えば、本人のゴールが欲しいと思います。


(Q.佐藤昭大選手のプレーについて)

ゲーム前の振る舞いも落ち着いて、ロッカールームの対応もみんなを引っ張っていく姿を見ていると、安心して送り込めた状況です。

プレーの方もディフェンスラインへのコーチングをよくやっていたように見えました。
比較的落ち着いて僕らも見ることができましたし、しっかりやっていたと思います。

後半最後押し込まれましたが、最終的にはみんなでグループ的にシュート打たせない構築やいろいろなことを出来ていたと思います。全体的に良かったと思います。

少し欲を言えばゴールキックの質という部分です。
相手のゴールキックの守備もマンツーマンでくるところで、狙いを持っていたのですが、上手く引き出せなかったなと思ってます。(しかし、佐藤昭大選手は)よくやったと思ってます。

選手コメント

DF:31:半田 陸

半田 陸

(Q.岡山戦に続いてセンターバックで先発でしたが、プレーを振り返って)

自分のミス絡みで失点して負けてしまったので、まずは今日も大きく相手の背後、相手の陣地でプレーするところを意識して挑みました。


(Q.ルキアン選手とのマッチアップで心がけたことは?)

スピードとパワーのある選手で、飛び込んだら絶対やられるので、まずは飛び込まないことを第一に考えました。何回か前を向かせてしまうシーンもありましたが、縦に追い込んで、最後足にボール当てたり下げさせるというところを意識して対峙しました。


(Q.ルキアン選手のような強い選手とマッチアップした中で、自信になる部分もあるのでは?)

自分一人で何とかなる場面もありましたが、殆どは回りの人を上手く使いながらの対応だったので、
自分自身としての手応えはそんなに感じていないです。


(Q.前節最後失点のパスミスがあった中で、この試合に先発するにあたって、気持ちの整理やリカバリーについて考えていたことは?)

あのミスは、前の試合にも戻れないし、あのミスをどうこうすることも出来ないので、試合でまずは自分の出来ることを発揮して、ゼロで抑えることがあのミスを取り返せる一番の仕事だと思っていました。
今日、そういう気持ちで挑みました。


(Q.今後の課題、意気込みを)

まずヘディングを、バチンとクマ君(熊本雄太選手)のように弾き返せるようにならないといけないですし、背負われた時の対応を、もっともっと考えて、上手くやらないといけないと感じました。


(Q.後半ピッチに入る前に監督に言われたことは?)

相手、ハーフタイムで人を変えて、システムも変わってくる予想だったので、ツートップになったらスライドして守備をしようという話を受けました。


(Q.実際そのあたりは、プレーしててどうでしたか?)

後半の最後は、前にはあげられたのですが横のスライドがなかなか出来ずに、だいぶ押し込まれる時間が多かったので、最後まで縦と横のスライドのスピードを落とさないようにしていきたいと思いました。


(Q.久しぶりのホームでの勝利で、ブルイズで盛り上がりましたが、サポーター皆さんに思いを)

自分自身今年ホームで初出場だったので、それも含めて勝てて良かったですし、久しぶりの勝利をホームで、サポーターの皆さんの前で届けられたのは、本当に嬉しく思います。

選手コメント

FW:9:ヴィニシウス アラウージョ

ヴィニシウス アラウージョ

(Q.前半からボールを握ってチャンスも多かったですが、試合を振り返って)

タフな試合になるだろうと予測していましたが、本当に予想通りタフな試合になりました。

僕たちは前半からボールを握って、たくさんのチャンスを作りました。前回の試合もそうでしたが、先制点を取られる試合が最近は多かったのですが、今日は先制点を取り、最後まで粘り強く戦ったのは良かったと思います。

もちろんアウェイの試合もそうですが、特にホームは絶対に勝たなければいけない試合なので、今日は勝ててすごく嬉しかったです。


(Q.得点につながったコーナーキックを蹴りましたが手応えはどうでしたか?またセットプレーは以前から蹴っているのですか?)

練習で何回もフリーキックやコーナーキックを蹴っていました。
蹴るのは好きですし、今回に僕が蹴ると決まった時には全然問題なかったです。
僕たちが狙ったニアのところのすらしを、良いボールを送って熊本選手がいい感じにすらしてくれて、それがゴールにつながったことは、すごく嬉しいです。

これからもキックの精度を上げていきたいと思います。
こういう難しい試合ではセットプレーで試合が決まることが多いので、これからもセットプレーのチャンスがあれば、セットプレーで点を入れて、勝利につながる試合をしていきたいです。


(Q.チーム全体としてチャンスがありながらも、なかなかゴールが決まらない試合が続いていますが、フォワードとしてはどう考えていますか?)

フォワードとしては常にゴールを狙って試合に臨みたいと思います。

ここ最近、自分自身もなかなかゴールを決めることができず、チームもこの状況でゴールが決まらないことをすごく感じています。

それを改善するためにやることは一つしかありません。もっと努力するしかありません。
これからも練習から努力して、精度をあげて次のチャンスがあれば正確に決められるように、チーム全体で頑張っていきたいと思います。