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モンテディオ山形
モンテディオ山形
2
[ 試合終了 ]
0 前半 0
2 後半 1
1
  • 49分 イサカ ゼイン
  • 90+1分 高橋 潤哉
  • 69分 岡本 一真
AWAY
ザスパ群馬
ザスパ群馬

メンバー

モンテディオ山形

スターティングメンバー

GK 1 後藤 雅明
DF 4 西村 慧祐
DF 5 野田 裕喜
DF 26 川井 歩
DF 41 小野 雅史
MF 18 南 秀仁
MF 29 髙江 麗央

88'

MF 49 後藤 優介

77'

FW 11 藤本 佳希

66'

FW 19 宮城 天

66'

FW 42 イサカ ゼイン

77'

控えメンバー

GK 16 長谷川 洸
DF 3 熊本 雄太
MF 8 小西 雄大

88'

MF 10 チアゴ アウベス

66'

MF 24 横山 塁

77'

FW 9 デラトーレ

66'

FW 36 高橋 潤哉

77'

監督

渡邉 晋
ザスパ群馬

スターティングメンバー

GK 21 櫛引 政敏
DF 2 城和 隼颯
DF 24 酒井 崇一
MF 15 風間 宏希
MF 19 岡本 一真

81'

MF 36 中塩 大貴
MF 38 天笠 泰輝
FW 7 川本 梨誉

81'

FW 10 佐藤 亮

70'

FW 23 平松 宗

70'

FW 47 杉本 竜士

58'

控えメンバー

GK 42 石井 僚
DF 3 畑尾 大翔
MF 6 内田 達也

81'

FW 9 北川 柊斗

58'

FW 17 山中 惇希

70'

FW 39 髙木 彰人

70'

FW 50 菊地 健太

81'

監督

大槻 毅

スタッツ

90 45 total   total 45 90
11 7 18 FK 16 7 9
1 2 3 CK 7 2 5
0 0 0 PK 0 0 0
2 5 7 シュート 4 1 3
1 0 1 オフサイド 2 1 1

試合環境

  • 天候
    曇のち雨
  • 気温
    16.8℃
  • 湿度
    71%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 入場者数
    8,444人
  • 主審
    上村 篤史
  • 副審
    堀越 雅弘、田島 宏則
  • 第四の審判
    辛島 宗烈

監督コメント

■総括:

雨予報の中、8,000人を超えるサポーターに集まっていただきました。強烈な後押しがあったからこそ最後あのような決勝ゴールに繋がったと思います。本当にありがとうございます。
また中継の先からでも、我々の勝利を願って信じて声援を送ってくださった方がたくさんいらっしゃったと思います。みんなの力が我々の勝利に貢献したと思っています。本当にありがとうございました。
ゲームの方は、攻守において我々の狙いを数多く出せたゲームだったと思います。そういうものを考えれば、前半のうちに例えばスコアを動かすことや、先制したあと2-0、3-0にする可能性はたくさんあったと思います。
我々もセットプレーから失点を喫してしまって、そこからお互い勝点3を取り合うような少しオープンな状況もありましたけれども、最後はチアゴの飛び出しという我々の武器と、トップ下ながらなるべくゴール前に入っていってほしいというタスクを与えた潤哉がしっかりと決めきったものも必然だった思います。本当に全員の力でもぎ取った勝点3だと思います。
今日1日ぐらいは少し喜んで、また明日以降次のゲームに向けて真摯に取り組んで準備していきたいと思います。

 

■質疑応答:

Q:高橋潤哉選手について。センターフォワードの選手ですが、トップ下で起用した意図を改めて聞かせてくだい。

 

A:栃木戦の後で試合がない期間があって、そこで仙台さんと練習ゲームを組ませてもらいました。中盤の選手が足りないような状況の中、メンバーを組んでいかなきゃいけないシチュエーションだったので、潤哉に挑戦をしてもらいました。
ゲームの中でも潤哉は9番の位置から降りるタイミングがものすごく良くて、そこで収まって前進できるというようなものは、それこそ序盤の藤枝戦なんかでもすごくいいものを見せてくれていました。であれば10番のポジションでそういったタスクをしっかりとやりつつ他の10番の選手にはないような、先ほど申し上げたように、9番ともっとより繋がる、ゴール前に入っていくというものを、彼の特徴の一つとして活かしてもらえればと思っていました。その仙台さんとの練習ゲームでもいいものが出せていましたし、それ以降のトレーニングの中でも、彼の良さというものをしっかりとチームの枠組みに組み込んで、ストロングを発揮していってくれたので、今日みたいなシーンが訪れるというのは先ほど申し上げたように必然だと思います。それをしっかりと決めきった潤哉の技術的なものはあるかもしれないけど、今日のあのゴールに関して言えば、気持ちの部分も大きいのかな。もちろんそこはサポーターの思いも含めて、そういったものがもたらしてくれたゴールだったなと思います。いい働きでした。

 

 

Q:今日はサイドバックの選手が中に入ることも多く、そこも上手くボールを展開出来た要因だと思いますがいかがですか?

 

A:いや、別に誰が中に入っても誰が外にいてもいいです。ただ、我々のメンバー構成とかストロングをどうやって活かしていくかを考えると、ウィンガーが外にいて、サイドバックが中にいた方がワイドで仕掛けられるし、リスク管理も含めてそこから奪い返しに行けるし。そういったものは意図的にやりたいことの一つです。
それこそ、この間の金沢戦の後、少し映像を見て振り返って、ローテーションするんだったらローテーションしても構わないけど、その先の目的をちゃんとみんなで描いていないと、ローテーションしている意味がないよねというところです。
それを選手もしっかりと理解した中で、今日のゲームというものを進められていたと思います。左サイドに関して言えば前半は逆に天が内側に入っていることの方が多かったような印象はあるんですけれども、それは意図的だったものですし、我々が相手にとって嫌なこと、その手を打っていく部分に関して言えば、間違いなく色んなことを意図的にやれました。それでしっかりと相手のゴールに迫れたというところが数多いゲームだったと僕は理解しています。

 

 

Q:決勝点のアシストをしたチアゴアウベス選手ですが、どんなことを指示して送り出しましたか?

 

A:彼の武器でもある、まずは背後を取ろうというところですね。我々がスコアを動かした後での交代だったので、少し群馬さんの守備のかかり方を見たときに、相手のボランチが我々のボランチを捕まえに来て、それに伴って相手の最終ラインも少しライン上げてきていました。であれば、シンプルにひっくり返したいという狙いがあって、天もそれはやれるのですが、少し足がつったりするところも見られたので、シンプルにチアゴを入れて裏をひっくり返すというところを狙いました。
交代してすぐはなかなかそういうシーンが出せなかったのですが、最終盤のところで得点シーン以外でもオフサイドにかかったりしたものも含めて、複数回あったと思います。あれが彼の武器なのでそれをまずしっかりと発揮して、あとは点を決めてこいというようなことはチアゴに限らず、デラにも伝えて送り出しました。

 

 

Q:ロングボールに対応したランニングについては?

 

A:あれは彼の武器です。彼のストロングをあの瞬間に発揮した。それをちゃんとわかって、小野があそこにボールを供給したこと。これも必然です。

 

 

Q:今日の勝因のひとつとして、トランジション、攻撃から守備、守備から攻撃の切り替えが良かったところがあると思います。ここを監督はどう評価されますか?

 

A:良かったと思います。ただ、理想を言えば、その切り替えを早くして相手陣でボールを奪ったときに、もっともっと相手ゴールに向かっても良かったかなと思います。特に前半、我々が落ち込んでいる時間がある中で、切り替えてボールを取ったんだけれども、そのボールが一つ二つぱぱっと前に行かずに、ちょっと慎重になったところが見られたので、そこは冒頭申し上げたところにも繋がりますが、切り替えの意識と、実際にボールを回収したというものに関して言えば、いいものがあったと思います。
今日のゲームに関しては、それが間違いなくキーポイントだとミーティングでも伝えていて、やはり群馬さんが組織だった守備体系を作ってしまうと、なかなかこじ開けるのが難しい。であれば、相手が出てくる瞬間に我々が奪い返してしまえば、彼らの守備組織が整う前に、我々が相手のゴールに迫っていける。
そういうような映像も見せながら、選手には意識をしてもらって、そこのトライは今日数多くあったと思います。ただ、先ほど申し上げたように、奪った後のボールを1個2個ぱぱっと前に行けるようなシーンがおそらくあったと思う。
そこは何のためにボールを回収しているかというところも繋ぎ合わせて、もう1回確認して修正していきたいと思います。

 

選手コメント

No.42 イサカ ゼイン 選手

No.42 イサカ ゼイン 選手

Q:試合の感想からお願いします。

 

A:自分たちのやりたい守備がある程度はできている中で、なかなか点が取れない展開でしたけど、先に取って、取られてしまったんですけど、最後はチームみんなの力で勝てた試合だなと思います。

 

 

Q:先制ゴールの解説をお願いします。

 

A:シンプルに、あそこあたりにこぼれるというのは分析どおりでしたですし、トラップだけしっかり自分の打てるところに置いて、あとは枠に強くというのを意識して、決まってよかったです。

 

 

Q:守備の堅い相手に対して、攻撃でどのような崩しの狙いがありましたか?

 

A:自分とか特に、サイドでボールを持ったらどんどん仕掛けるのは意識していましたし、成功の回数は少なかったかもしれないですけど、やり続けるということを常に意識してはいました。

 

 

Q:高い位置から奪いたいという狙いがあったように見えましたが、そのあたりはどうですか?

 

A:そうですね、守備のやり方というのは結構整備して臨んだ試合でしたし、なるべく高い位置で取って、相手の陣形が整う前に攻撃というのはチームとして狙っていたことなので、何度かいいシーンを出せたので、そこは練習の甲斐があったのかなと思います。

 

 

Q:課題という部分で何か感じたことはありますか?

 

A:やっぱり、最後のところの精度だったり、自分のところで言えば、まだまだ成功の数が少なかったので、そこの質を高めるというところ、最後のラストパス、シュートのところの質はもっと高めていくことが次のレベルに上がることにつながると思うので、そこをもっと高めていきたいなと思います。

 

 

Q:同期の高橋潤哉選手が今季初ゴールを挙げましたが、率直にどう思いますか?

 

A:ずっと練習していましたし、チャンスも何回かあって、なかなか入らない感じでしたけど、絶対取れると思っていました。ゴール以外でもいいプレーは最近続いていたので、ゴールも取ってくれて、チームとしてうれしかったですし、自分も刺激になりました。

 

 

Q:勝点では6位と並びました。残り2試合に向けての意気込みをお願いします。

 

A:結果はどうなるかわからないですけど、とにかく1点でも多く取って、ゼロ点で終わってという試合で、自分たちが最後どうなるかというのは見てみたいところですし、そのために、次の試合を全力で戦いたいなと思います。

 

 

Q:勝利した瞬間に思ったことはどんなことでしたか?

 

A:ほっとしたというところですかね。勝たないと厳しいというのは分かっていましたし、最後勝てたのは、やっぱりいろんな人の力だったりというのがあったと思うので、やり続けることだったりというのが少し実った部分はあったと思います。でも、まだまだ課題も多かったので、「次」って感じですね。

 

 

Q:あらためて、より思いを強くした部分は?

 

A:勝てたことで、また次につながりましたし、あれだけのサポーターが期待してくれているので、その期待に応えたいという気持ちがより一層強くなりました。

選手コメント

No.36 高橋 潤哉 選手

No.36 高橋 潤哉 選手

Q:試合の感想からお願いします。

 

A:本当に重要なゲームだったので、まずは勝つことができて本当によかったと思います。

 

 

Q:劇的な勝ち越しゴールでしたが、解説してください。

 

A:自分の記憶だと、背後をチアゴ(アウベス)が抜け出して、中にカットインしたところで、最後自分に出してくれて、本当に自分はゴールに流し込むだけだったので、チアゴに感謝しています。

 

 

Q:最後、立ち位置的にはマイナス気味に取ったのでしょうか。

 

A:そうですね。前のほうにデラ(デラトーレ)が走っていて、その後ろのほうに走っていった形だと思います。

 

 

Q:今季初ゴールになりました。どんな気持ちですか?

 

A:ナベさん(渡邉晋監督)にもチャンスをもらえていた中で決め切れないシーンあったので、ゴールにつなげられたことはよかったですけど、まだ重要な試合が続くので、これからもゴールを決められるように準備していきたいと思います。

 

 

Q:ゴールを決めたあと、サポーターの前に走っていきましたが、どんな気持ちでしたか?

 

A:決めて走っていきたいなとずっと思っていたので、その思いがそのまま表れた形だと思います。

 

 

Q:ホームで決めることができたことは大きいのではないですか?

 

A:ホームで、サポーターの皆さんの前で決めたいという思いがずっとあったので、これをまた続けていけるように頑張りたいと思います。

 

 

Q:まだ2試合あります。今後の意気込みをお願いします。

 

A:ひとつも落とせないと思うので、とにかく次の試合、目の前の試合に必ず勝てるように、チーム全員でまた準備していきたいと思います。

 

 

Q:最近、トップ下で起用されています。どういう部分を期待されての起用だと思いますか?

 

A:チームとしてのベースとして、攻撃のところでうまくリンクしてポジションを取りながらやりつつも、自分の特長、運動量だったり推進力だったり、最後ゴール前に入っていって決めるという部分も求められていると思うので、それを与えられた時間の中で結果につなげていけるようにしたいなと思います。

 

 

Q:トップ下での手応えはどうですか?

 

A:自分としては、ボールに関われる回数もトップ下のほうが増えますし、楽しいという思いはありながらやっているので、そこでより結果につなげていけるようにしたいなと思います。

 

 

Q:今日のゴールは、渡邉監督が「最後のゴールは全員で奪ったゴール」と言っていましたが、全員で共有した部分はありましたか?

 

A:攻撃の優先順位として、常に背後のところはあると思うので、それがチームとしても常に狙っている部分ではありましたし、チアゴがうまく、あのように抜けたからこそゴールにつながったと思うので、その前のパスもそうだし、チアゴの抜け出しもそうだし、そこで中に入っていくデラとか自分の役割というのはチームとして共有している部分かなと思います。

 

 

Q:前に向かう姿勢というのは、今日はありましたか?

 

A:そうですね。ゴールに向かう優先順位としては、まず背後があって、それがあるから、相手が引いたら(次は)足元というのもあると思うんですけど、それがチームとして、そういう選択とかイメージの共有というのは、常にコミュニケーション取りながらチームとしても練習からやっている部分ではあるので、それは状況に応じながらも常にやっています。

 

 

Q:サポーターの後押しについて、残り2試合で期待することはありますか?

 

A:本当に熱い応援をいつもしてくれていて、挨拶行くときも「やってやろう」と思わせてくれる応援で、期待に結果で応えるのが自分たちの仕事なので、とにかく残りに集中していきたいと思います。

 

 

Q:ゴールを決めて、チームメートからはどんな声をかけられましたか?

 

A:純粋に「ナイス」みたいな感じで言われるのもあったし、「続けろ、満足すんな」みたいな感じで、「お前だけのゴールじゃないぞ」みたいな感じで言われたり(笑)。でも本当に、笑いながらそう言ってくれましたけど、僕もそう思いますし、続けていけるように頑張りたいと思います。

戦評

2連勝で6位まで勝点1差に迫ったモンテディオ山形は、ホームに戻り、ザスパクサツ群馬と対戦。1-1のアディショナルタイムに決めた高橋潤哉選手のゴールが決勝点となり、2-1で勝利し、J1昇格プレーオフ進出へ望みをつなげた。

 

両チームとも前節と同じ11人で試合が始まると、自陣でブロックを構築する群馬に対して、モンテディオはボールを保持して押し込むと、開始直後、まずはイサカゼインの折り返しに藤本佳希が飛び込んだ。その後は群馬が左サイドを突き、川本梨誉のクロスをファーサイドの佐藤亮が頭で合わせたが枠の外へ。

 

10分にはオーバーラップした小野雅史のクロスに藤本が飛び込んだものの惜しくも枠内に飛ばすことができなかった。30分には南秀仁のくさびを受けた後藤優介が持ち出してシュートを狙う。これは至近距離でブロックされるも、セカンドを拾ってからの二次攻撃で、髙江麗央のパスから藤本がシュートを放つが、これもGK櫛引政敏に阻まれた。

 

37分には相手のパスをカットした髙江からのパスをイサカがゴールラインギリギリのところで折り返すと、後藤優がヘディングシュート。ここはGK櫛引がキャッチした。アディショナルタイムにも髙江のパスを受けたイサカが前に持ち出してシュートを放ったが、ここは枠外だった。モンテディオは右サイドから果敢に攻撃を仕掛けるもゴールネットを揺らすことができなかった。

 

0-0で折り返した後半もモンテディオが前半同様に攻め込み、その中でスコアが動く。49分、髙江の左からのCKは跳ね返されるも、中央でこれを胸トラップしたイサカがそのまま左足でシュート。これがゴール中央に決まってモンテディオが先制した。

 

リードしたモンテディオは長いボールを増やしつつ、自分たちのペースで試合を進めたが、ビハインドになった群馬は前への圧力を増していく。何度かCKを与えるも、モンテディオはしっかりと跳ね返してチャンスらしいチャンスを作らせなかった。66分にはモンテディオの最初の交代。藤本、宮城天に代わり、デラトーレ、チアゴ アウベスが入った。

 

押し込みながら、そこから慎重に攻撃していた群馬は、69分にCKを獲得。風間宏希が蹴ったボールは川井歩が頭で逆サイドへクリアするが、これを拾った佐藤亮がカットインからゴールを割られた。

 

1-1と試合が振り出しに戻ったあと、モンテディオはイサカがカットインからシュート、その直後には群馬がCKから中塩大貴がヘディングシュートを放ち、あわやという場面を作った。77分には2度目の交代。後藤優、イサカに代えて高橋と横山塁がピッチに入った。

 

右サイドでは横山がスピードに乗った仕掛けからのクロス、小野のくさびをデラトーレがフリックし、3人目で高橋が飛び出していったが、ここはキーパーにキャッチされた。

 

88分には髙江に代えて小西雄大を投入し、カードを使い切った。するとアディショナルタイムに入ったばかりの90分+1、小野の縦のフィードにチアゴが飛び出し、相手がボール処理を誤った隙にボールを奪って前進していった。ペナルティーエリア内に入ったところで行く手を阻まれ、チアゴは中央へパスを送ると、高橋がワンタッチでゴールに流し込んだ。

 

そこからの長いアディショナルタイムを乗り切ったモンテディオが2-1で勝利し、連勝を3に伸ばした。

 

モンテディオは通算戦績を19勝4分17敗とし、勝点を61に伸ばした。5位・千葉とは勝点3差、6位・甲府とは勝点で並んで7位に順位を上げた。最終節には甲府との直接対決が残されているため、モンテディオは再び自力でプレーオフに進出する状況になった。