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モンテディオ山形
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AWAY
大分トリニータ
大分トリニータ

メンバー

モンテディオ山形

スターティングメンバー

GK 1 後藤 雅明
DF 2 吉田 泰授
DF 4 西村 慧祐
DF 5 安部 崇士
DF 15 川井 歩
MF 8 小西 雄大
MF 18 南 秀仁
MF 25 國分 伸太郎

65'

66'

FW 10 氣田 亮真

65'

66'

FW 41 後藤 優介

76'

FW 42 イサカ ゼイン

控えメンバー

GK 23 藤嶋 栄介
DF 6 山田 拓巳
DF 83 菊地 脩太
MF 20 松本 凪生
MF 24 横山 塁

65'

66'

MF 28 狩野 海晟

76'

FW 11 藤本 佳希

65'

66'

監督

渡邉 晋
大分トリニータ

スターティングメンバー

GK 32 濵田 太郎
DF 3 デルラン

83'

DF 25 安藤 智哉
DF 31 ペレイラ
MF 5 中川 寛斗
MF 6 弓場 将輝
MF 10 野村 直輝
MF 18 野嶽 惇也

56'

FW 11 渡邉 新太

83'

FW 29 宇津元 伸弥

83'

FW 93 長沢 駿

68'

控えメンバー

GK 22 ムン キョンゴン
DF 2 香川 勇気

68'

MF 35 佐藤 丈晟
MF 36 松岡 颯人

83'

MF 37 木本 真翔

56'

FW 13 伊佐 耕平

83'

FW 41 キム ヒョンウ

83'

監督

片野坂 知宏

スタッツ

90 45 total   total 45 90
8 5 13 FK 10 6 4
7 3 10 CK 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
11 6 17 シュート 4 1 3
0 1 1 オフサイド 5 4 1

試合環境

  • 天候
  • 気温
    25.6℃
  • 湿度
    51%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 入場者数
    7,101人
  • 主審
    大坪 博和
  • 副審
    田尻 智計、宇治原 拓也
  • 第四の審判
    大矢 充

監督コメント

■総括:

NDソフトスタジアム山形に集まっていただいた7,000人を超えるサポーターの皆さん、それから中継の先から我々の勝利を信じて声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございます。
今日も皆さんの理想とするような結果、結末を迎えることができずに非常に残念に思っています。大分さんの怪我人が多いという情報は聞いていました。その中でメンバー選考において苦労されているんだなというところも見られましたけれども、我々もアウェイ群馬戦から戻ってきたところで体調不良者が続出して、今日のゲームに向けてやれる人数は少し限られるシチュエーションでした。
ただ、その中でも今日ピッチに立った選手たちは、ピッチに立つのにふさわしい良い準備をしてくれました。モンテディオ山形の代表としてピッチに立った11名、あるいはベンチメンバー含めた18名が逞しく戦って、勝点3を目指して必死に戦ったことを誇りに思います。
彼らの頑張りを次こそ勝点3につなげて、皆さんと勝利を喜び合いたいなと心から思います。

 

■質疑応答:

Q:攻撃面ですが、結果的には勝点1に終わりましたが、非常に良い形で様々な形でチャンスを作りました。どう評価していますか?

 

A:まず大分さんのシステムがどのような形で来るのかというところは、今日のメンバー表を見たところで少し我々が考えなければいけないことでした。
その中で4バックできたのであれば、どういうところにスペースが空いてくるのか。もちろん我々がやりたいことはあるんですけど、それは相手を見て進めなければいけないことなので、大分さんのシステム上のところで、我々にとってどこが突きやすいスペースがあるのか、というものはしっかりと選手が探してその狙いを共有できていたと思います。おっしゃったように、多くのチャンスも作り出せたと思います。
ただ採点のゲームではなくて、どちらがたくさん点を取ったかを競い合うスポーツなので、今日のチャンスの数で仕留められないのであれば、もっとチャンスの数を増やさなければいけないし、今日ぐらいのチャンスの数があれば、仕留めるようなものを求めなければいけないし、先ほど選手も話をしてきましたけれども、それをやれるのはトレーニングしかないです。
毎日のトレーニングにしっかりと真摯に向き合って、今度こそはゴールをこじ開けられるように、質も量も含めてトライし続けていきたいと思っています。

 

 

Q:今日は狩野海晟選手がリーグ戦でデビューしました。その評価はいかがでしょうか。

 

A:海晟は今トレーニングの中ではボランチもやっていて、もちろん彼の本来の得意なポジションであるトップ下を兼務する中で、シーズン当初は本当にもがき苦しんでいたんですけれども、少しずつ彼がその殻を破って逞しくなっている姿を見てきました。
トップ下の役割を担える選手はたくさんいるんですけれども、今前線でいろいろ不具合を抱えている人間が多い中で、今日は優介を9番において、じゃあトップ下を誰にするか考えた時に、ここ数日の海晟のパフォーマンスは素晴らしいものがあったので、今日はトップ下というものを彼の担うポジションとして送り出しました。
多分、自分で何とかしてやろうという思いがすごく強い中で、もちろんそれが良い方に転がることもあれば、もしかしたらバタバタ慌ててしまって、もう少し落ち着いていければというところも今日はあったと思います。
ただ、実際公式戦に出てみないとそういうことは体感できないと思うので、今日彼が味わったものをしっかりと自分の血肉に変えて、これからもっともっとたくましく成長してくれれば嬉しいです。

 

 

Q:体調不良者というと具体的にどういう症状でどれくらいの選手が試合に出られなかったのでしょうか。

 

A:具体的には言えません。

 

 

Q:今日の試合でリーグ戦の半分の試合を終えましたが、ここまでの試合を振り返った総括をお願いします。

 

A:半分を振り返って総括するつもりはありません。ただ、我々が望んでいた勝点は取れていない。それがすべてだと思います。

 

 

Q:後半の入りからより攻撃的になりましたが、ハーフタイムの修正や修正した指示があれば教えて下さい。

 

A:まず、守備の部分で我々のどちらのサイドでよりプレッシャーをかけやすいかというところはコーチングスタッフ含めて確認をしました。
攻撃の部分はいくつかクリップをみんなで見て共有したんですけれども、素晴らしいものを出していると。「これだけやれているんだから、この試合勝たなければ意味ないよ」ということで背中を押したつもりです。
具体的にはどう背後を取ってチャンスを作るかとか、ワイドに渡した後にどのスペースを突いていくかとか、そういったものは映像も交えて伝えました。
基本的に今やれていることをもっともっと出せるように。それがでているのであれば、やっぱり点につなげていきましょう、というところは強く背中を押してピッチに飛び立たせました。
あとはクロスの種類ですかね、その辺は、ハーフタイムで修正したから上手くいくわけじゃないんですけど、いつもトレーニングをやっている中での彼らが持っているアイデアとして、一つ二つのアイデアをもしかしたら忘れていたり、実際見えなかったりするものがあったかもしれないので、そこは今までやってきた通り、こういうものもあるよねといくつか伝えました。

 

 

Q:サイドからのクロスが多かった中で、トレーニングでも意識されていた人数のかけ方や攻撃の厚みなどで感じたものがあれば教えて下さい。

 

A:良かったです。ただ、それでスコアを動かせなければダメなので、あのチャンスの数で足りないんであれば、もっとチャンスを作らなければいけないし、そういう部分にもっとこだわらなければいけないし、そこの両面はもっともっとトレーニングで磨いていかなければいけないと改めて感じました。

選手コメント

No.28 狩野 海晟 選手

No.28 狩野 海晟 選手

Q:Jリーグ戦デビューとなった今日の試合の感想からお願いします。

 

A:チャンスが多くなった中でなかなか決め切れない試合展開になった中で、自分が出たらゴールかアシストをしてやるという強い気持ちを持って試合に入りました。

 

 

Q:今日の試合に向けて、トレーニングで準備してきたことはありますか?

 

A:日頃の練習で、自分が出せるものを出すということは考えていながら、試合に出るにあたって、親だったり、サポーターの人たちだったり、大学の関係者だったりも、自分を支えてくれたいろんな人が自分のデビューを待っているというLINEとか連絡をくれていたので、それが本当にモチベーションになっていましたし、結果は出せなかったですけど、今日まずデビューできて、ひとつ恩返しできたのかなと思っています。

 

 

Q:監督からどんな指示を受けてピッチに立ちましたか?

 

A:「どんどん前向いて、どんどん(足を)振っていけ。自分の持っているものを出して、思い切ってやってこい」と言われました。

 

 

Q:プレーでカップ戦との違いは何か感じましたか?

 

A:まずルヴァン(カップ)に出たときはアウェイだったので、声援の量も全然違いましたし、ここに立ってサッカーができる幸せというのをあらためて感じました。その中で、勝ってサポーターと喜びを分かち合いたかったなと思いました。

 

 

Q:チームとして攻撃の形ができてきていますが、その中で引き分けというところで、チームに足りないと感じるものは何かありますか?

 

A:足りないものは得点ですけど、今日もチャンスがあった中で決めきれないという試合は絶対に出てくると思うので、それでもブレずに、自分たちがいままでやってきているサッカー、今日みたいなものを続けていくことが大事だと思いますし、練習でももっともっと得点を取る部分に、ひとつひとつの練習でこだわっていけば、絶対にこのチームはもっともっとよくなって点も取れると思うので、やり続けるしかないと思います。

 

 

Q:次への意気込みをお願いします。

 

A:中2日で天皇杯があるので、そこで自分は結果を残したいです。自分は点かアシストをして生き残っていくしかないし、チームとしてもいま勝ててない状況が続いているので、勝って、リーグ戦に勢いを持っていきたいなと思います。

 

 

Q:今後のポジション争いの中で、自分はこういう部分をストロングで戦っていきたいというところはありますか?

 

A:自分はターンが得意というか、狭いところで前を向くというところは得意にしていて、そこの部分は絶対誰にも負けてないと思います。そこの中でのゴールに向かっていく姿勢。ドリブルだったり、シュートだったり、今日も(藤本)佳希くんに合わなかったですけど、ああいうところでドリブルして入っていってラストパスだったりシュートというのを、ずっと自分の得意にしているところなので、そういうところを、今日は通せなかったですけど、シュートを決めるとか、そういうところをやっていけば、自ずとピッチに出られる時間は長くなってくると思うので、頑張っていきたいと思います。

 

 

Q:両親や友達には連絡をとりましたか?

 

A:今日、両親が来てくれていて、毎回、都合が合うときは来てくれているので、両親や友達も何人かは観に来ていました。

 

 

Q:監督が「ここまでボランチやいろんなポジションをこなしながら自分の殻を破った」という話をされていましたが、自分としては「殻を破れた」という実感はありますか?

 

A:いろんなポジションをやらせてもらっている中で、トップ下のときにどうしてほしいとか、いろんな人のポジションの特徴がわかりましたし、その中では自分の幅が広がったと思います。今日、久々にトップ下でしたけど、全然ダメだったので、これからもっとよくなっていくように頑張っていきたいです。

 

 

Q:ユース出身というところで、あらためてリーグ戦デビューというところではどうですか?

 

A:今シーズンはユースの先輩の(高橋)潤哉くんが結果を残していて、自分も、在籍しているその他のアカデミー出身の選手たちもみんな刺激になっています。その中で自分もピッチに立ちましたけど、もっともっとピッチに立ってアカデミーの選手たちに夢だったり希望だったり、そういうものを与えられる選手になりたいなと思います。

 

 

Q:仙台出身ということで、22日のみちのくダービーに向けてはどうですか?

 

A:それはめちゃくちゃ燃えていますね。ユースのときもダービーを結構経験していて、自分自身、小学校、中学校と仙台のセレクションを受けて入れなかった身なので、そういった面では山形ユースに入って見返したいとかいろんな思いがあってここに来た中で、ここでプロになって、ダービーに懸ける思いは強いです。

選手コメント

No.24 横山 塁 選手

No.24 横山 塁 選手

Q:試合の感想からお願いします。

 

A:前半からいい形で山形がボールを持てて、チャンスも多く作れていた中で、最後、決め切るところが足りなかったので0-0になってしまったのと、自分たちは攻撃的なサッカーというのはもちろんそうですけど、守備陣もゼロに抑えてくれたので、なんとしても1点欲しかったし、すごく悔しい引き分けになりました。

 

 

Q:どんなところが足りなかったと感じますか?

 

A:あとはゴールに押し込むだけなので。チャンスは作れているし、一人ひとりやるべきこともやってきています。最後シュートで終わることやゴールネットを揺らすところだけだと思います。

 

 

Q:どんな狙いを持ってピッチは入りましたか?

 

A:欲しいのは結果で、得点を取るしかなかったので、自分に求められたところも結果、アシストや得点だったと思うし、すべては結果なので。どんなにいいプレーをしても引き分けや負けてしまうと、この世界は全部結果なので、やっぱり1点取るべきだし、そこは取れたので、悔しいです。

 

 

Q:横山選手が投入されてから光るプレーが多かった印象ですが、チームの雰囲気はどうでしたか?

 

A:すごくよかったと思います。練習からみんなやっています。でも、結果が出てないってところは、もっとチーム全体で練習からバチバチやって、一人ひとりが言い合いしてもいいぐらいやるしかないと思います。雰囲気は良いし、あとは本当にゴールネットを揺らすだけです。守備陣は体を張ってやれているので、あとは前の選手がどれだけ点を取れるか。1点入れば絶対に流れは変わってくると思います。

 

 

Q:3連戦ということで、また次すぐに試合が来ます。意気込みをお願いします。

 

A:いま勝ててない状況ですけど、自分が点を取って状況を変えられるぐらいの選手にならないといけないですし、天皇杯が中2日でありますけど、今度は出てない選手たちが輝く番だと思うので、普段出てない選手や出場機会が少ない選手が結果を出して、スタメン組を脅かして頑張りたいと思います。

 

 

Q:今日は手数をかけずに前へという意識がいつも以上に感じられましたが、いつも通りだったのか、この試合は特にも狙っていたのか、どうですか?

 

A:いつもどおりという感じですね。前半は相手(の最終ライン)が4枚で、後半、自分が入ったときは5枚にして、一人抜いてもまた人が湧いてくるという感じだったので、自分のところで食いつかせて、中だったり、ワンツーしてもう1回入っていったり、もっとできたかなと思います。

 

 

Q:鄭大世さんが指導に来てから、攻撃がより活性化している手応えはありますか?

 

A:ゴールキーパーとディフェンスの間を狙う意識は、サイドハーフの選手はみんな持っているので、今日もいいクロスをみんな入れられたと思うし、フォワードとか中に入る選手はそこに入ってくるとわかっていると思うので、中を見なくてもあそこに入れられるように自分もトレーニングしていますし、ひとつ合えば点が取れると自信を持っていきたいと思います。

戦評

前節、連勝を逃した15位・モンテディオ山形は、シーズン折り返しとなる今節、11位・大分トリニータとホームで対戦。押し込む時間帯が長く続いたが1点が遠く、スコアレスドローに終わった。

 

スタメンは、前節から2人を入れ替え。川井歩が5試合ぶり、國分伸太郎が3試合ぶりの先発入り。國分は本職のトップ下、最前線のポジションには後藤優介が入った。

 

開始3分、山形は高い位置で相手のパスをカットしショートカウンターのチャンスを迎え、小西雄大からのクサビのボールを氣田亮真がフリーで受けて鋭いシュートを放ったが、大分GK・濵田太郎の好セーブに阻まれた。
その後、野村直輝のチャンスメイクから相手にサイド攻撃を度々許したが、落ち着いた対応で凌ぐ。すると12分、相手のビルドアップミスをイサカゼインが見逃さずに奪い、決定機。しかしシュートは右ポストに嫌われた。

 

山形は長短のパスを使い分けたビルドアップとハイプレスでゴール前に迫る場面を多く作る。22分、右サイドで細かくパスを回し、そこから南秀仁が鋭いクロス。これを後藤優が合わせてネットを揺らしたが、後藤優のポジションがオフサイドをとられ、ノーゴールとなった。

 

30分、安部崇士のロングフィードをイサカが収めてクロス、相手のクリアが不十分となって流れたボールを小西が拾いシュート。その2分後には、小西のパスを後藤優が収め、中央へ横パス、受けた國分がシュート。更に34分、國分からのスルーパスを吉田泰授が受けてワンタッチクロス、これにイサカが反応と、立て続けにチャンスを作ったが、先制点を奪うことができず。

 

前半、小西の展開力を中心とした攻撃で山形は6本のシュートを放ち、被シュートは僅かに1本と、ペースを長い時間握ったものの0-0で試合を折り返した。

 

後半に入り46分、川井のクロスをGK・濵田が弾き、こぼれ球を氣田が拾ってシュート。直後には、氣田から斜めのパスを受けた國分がシュート。更に50分、小西のフィードをイサカが収め、カットインシュートを狙った。序盤も前半同様、山形が押し込む展開となる。

 

大分がアクシデントによって交代に動き、3バックに変更した直後の57分、山形は高い位置からのボール奪取からサイド攻撃を再三仕掛けたが、中央に人数をかけた相手の守備に阻まれた。

 

後半の半ばに入って間もなくは、互いにトラップミスやパスミスが目立ちオープンな展開となる。その中で63分、イサカのクロスをファーサイドの吉田が頭で合わせたが、GK・濵田のファインセーブに阻まれた。直後のCKでは、クロスの競り合いで流れたボールにイサカが反応、ヘディングシュートを放ったが、ゴールマウスのカバーに入った中川寛斗にライン際でクリアされ、ここもゴールとはならなかった。

 

先制点が欲しい山形は66分、氣田と國分を下げて横山塁と藤本佳希を投入。横山は約2ヶ月半ぶりの出場となり、左ウイングに入った。また、藤本は最前線、後藤優はトップ下についた。

 

前半同様、後半も山形は細かいパスワークとロングボールを使い分けて相手を揺さぶる攻撃を仕掛けるが、なかなか決定機を作るまでには至らない。

 

76分、山形は後藤優に代えて狩野海晟を投入、狩野はリーグ戦デビューとなった。出場から2分後、ドリブルで切り込み、スルーパスを供給するというプレーを見せた。

 

終盤に入ると、前線からのプレスを強めた大分に対し、自陣でボールを失う嫌な時間帯が続いたが87分、横山の縦突破からCKを獲得すると、ショートコーナーで変化をつけて川井がクロス、西村慧祐がヘディングで合わせたが僅かに枠の上に逸れた。その3分後、ピンチを迎える。野村とのワンツーで抜け出した木本真翔のクロスを、伊佐耕平に合わせられたが吉田が身体を寄せてブロックした。

 

アディショナルタイムに入り、目安の6分台を過ぎた90分+7、山形のラストプレー。狩野が相手2人に寄せられながらも粘り強くキープし前を向いてシュート、ブロックされたボールを狩野が自ら拾い、クロスを入れるも味方には合わずクリアされた。後半は11本のシュートを放つもゴールを奪えず、3連戦初戦は引き分けに終わった。

 

次の試合は、中2日の12日(水)、NDスタでSC相模原と天皇杯2回戦を戦う。