| [ 試合終了 ] | ||
| 1 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 0 |
- 20分 ディサロ 燦シルヴァーノ
- 90+3分 川名 連介
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 34 | 佐藤 瑠星 | |
|---|---|---|---|
| DF | 5 | 杉井 颯 | |
| DF | 19 | 岡本 一真 | |
| DF | 38 | 森岡 陸 | |
| DF | 49 | 坂本 稀吏也 | |
| MF | 7 | 中村 亮太朗 | |
| MF | 8 | 土居 聖真 |
84' |
| MF | 17 | 寺山 翼 | |
| FW | 10 | 氣田 亮真 |
84' |
| FW | 11 | ディサロ 燦シルヴァーノ |
60' |
| FW | 25 | 國分 伸太郎 |
60' |
控えメンバー
| GK | 1 | 渋谷 飛翔 | |
|---|---|---|---|
| DF | 3 | 熊本 雄太 | |
| DF | 13 | 野嶽 寛也 | |
| DF | 15 | 川井 歩 | |
| MF | 14 | 柳町 魁耀 |
60' |
| MF | 18 | 横山 塁 |
84' |
| MF | 27 | 榎本 啓吾 | |
| MF | 77 | 川名 連介 |
84' |
| FW | 39 | 森 海渡 |
60' |
監督
| 横内 昭展 |
スターティングメンバー
| GK | 97 | キム ジンヒョン | |
|---|---|---|---|
| DF | 2 | マテイ ヨニッチ | |
| DF | 3 | 照山 颯人 | |
| DF | 5 | 奥井 諒 |
71' |
| DF | 31 | シモンズ エイデン |
35' |
| MF | 7 | 森 俊貴 |
63' |
| MF | 20 | ペドロ アウグスト |
84' |
| MF | 24 | 西谷 和希 | |
| FW | 23 | 吉田 篤志 | |
| FW | 32 | 小池 裕太 |
46*' |
| FW | 93 | トクマック グェン |
71' |
控えメンバー
| GK | 1 | 原田 欽庸 | |
|---|---|---|---|
| DF | 15 | 佐藤 喜生 |
71' |
| DF | 17 | 知念 哲矢 | |
| DF | 88 | 升掛 友護 |
46*' |
| MF | 6 | 加藤 丈 |
84' |
| MF | 13 | 大嶌 貴 | |
| MF | 18 | 加藤 大 | |
| FW | 8 | 山下 敬大 |
71' |
| FW | 9 | 鈴木 武蔵 |
63' |
監督
| 今矢 直城 |
スタッツ
| 90 | 45 | total | total | 45 | 90 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | FK | 15 | 8 | 7 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 9 | 8 | 17 | シュート | 13 | 5 | 8 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
試合環境
-
- 天候
- 晴
-
- 気温
- 25.2℃
-
- 湿度
- 70%
-
- ピッチ
- 全面良芝
-
- 入場者数
- 17,289人
-
- 主審
- 上村 篤史
-
- 副審
- 川崎 秋仁、宮原 一也
-
- 第四の審判
- 松澤 慶和
監督コメント
初めてのホームでの開幕戦、たくさんのファン・サポーターの方に来ていただき、しかも最後の最後まで我々の背中を押し続けてくれた。そういう方々と勝利できたということをまず嬉しく思っております。
試合は、我々がキャンプやプレシーズンから積み上げてきたものを、全てが良かったわけではないですけども、選手がいろいろトライしてくれていた。
ボールもしっかり動かしながら相手のコートに入っていく。得点はなかなか奪えませんでしたけども、(氣田)亮真がPKを取ったシーンも背後に出ていくという動きから生まれたシーンでもありますし、相手が10人になってからでしたけども、最後の得点も、相手のクロスが流れたあとのボールからしっかり前を目指して得点を奪いにいくということで、これまで自分たちがやろうとしてきたことが出たシーンだったかなというふうに思います。
ただ、10人になってから、なかなかゴールが奪えなかったというところはもちろん課題ではありますし、後半、少し相手が交代カードを切って、我々も交代カードを切りましたけれども、その後、少し相手に押し込まれる、少し引いてしまったりとか、1対1の局面にさらされた時の弱さだったりとか、そういうものはこのゲームの課題として出たかなと思います。
ただ最後、ああいうふうに引き離せたというのは、先ほど言ったように、最後、サポーターの気持ちが乗り移ったなというふうに思います。
--今日、開幕のスタメンのメンバーとサブメンバーも含めて、新加入選手が5人全員入りました。それぞれ特徴を出して活躍してくれたと思いますが、新加入選手を起用した意図と、新加入選手と既存選手の融合具合でどんな手応えがあるのか聞かせてください。
まず、新加入選手だから使っているとか、そういうのは一切なくて。新加入選手は、シーズンが始まってすごく早くチームにフィットしてくれたなという印象です。
もちろん、チーム戦術のところで、今までいた選手よりも少し遅れはあると思いますけども、それをしっかり日々のトレーニングで埋めてくれて、足りない部分もスタッフがグループでミーティングをやってしっかりカバーしてくれて、今すごくフィットしていると思っています。
彼らのストロングをしっかりこのチームで出してほしいということは伝えていますし、そういうストロングを今日も何人か出してくれた。
ただ、まだまだ彼らのストロングというのはもっとあると僕は思っていますので、今後に僕自身も期待しています。
--その中で特に目立ったのが佐藤瑠星選手ですが、プロデビュー戦とは思えないぐらいの堂々としたプレーぶりだったと思いますが、監督からの評価はいかがでしたでしょうか。
瑠星に関しては、前クラブではほとんど、トレーニングマッチもそんなに多くの時間をプレーしていないと聞いている。その中で、山形に移籍をしてきて、トレーニングマッチから出場時間を増やしていくところで、まだまだ不安定さはあると思いますけれども、試合を重ねるごとに、時間を延ばすごとに彼のストロングが出てきた。
今日も彼に助けられたシーン、何シーンですかね、結構あったと思うんですけども、この1シーン1シーンが彼の自信になって、力になっていると思うので、今後もすごく僕は楽しみにしています。
--後半の戦い方ですが、2点目を取りに、ボールを握って前向きに攻めていくのか、もしくはちょっとゲームをうまくコントロールして、時間を使って試合を進めていくという見方もあったと思います。2点目を取りに行ってカウンターを受ける場面も見られましたが、どのような考え方でしたか?
守ろうという考えでは一切なかった。やっぱり得点を奪いにいくこと。しかも相手が1人退場しているところもあるので、できたら前から奪っていくところ。
ただ、相手も割り切って、前線に長いボールを入れてきて、そこの対応は我々ももっと高めていかないといけないと思います。
決して守ろうというふうには思っていませんでした。
--今日、前進するシーンがたくさん見られたと思います。特に、アタッキングサードでハメにいくところやディフェンシブサードからミドルサードで守備ブロックを上げていくようなところがたくさん見られたと思います。そのあたりの前進という点の評価はどうですか。
前進するというと、少し攻撃だけというふうに思われがちですけども、今おっしゃっていただいたように、守備の部分でもできるだけ、我々は高い位置でボールを奪いたい。百年構想リーグではゲインする位置が低かったというところもあって、それはキャンプからすごく取り組んできました。
それを選手がすごく今、体現しようとしてくれていて、この夏はそんなに簡単ではないですけども、そこにチャレンジし続ける。
もちろん、やれないこともまだまだたくさんあると思いますけども、選手は今すごくそこはトライしてくれていると思います。
--今日、10番の氣田亮真選手が怪我からの復帰となりました。ギリギリ間に合うかどうかと思いましたが、先発で彼らしい立ち位置からのプレーを見せてくれたと思います。今日の評価はいかがですか。
得点を奪っていれば「ブラボー」と言いたいですけれども。シュートシーンもありましたけど、あれをねじ込むのが彼のストロングであり、良さでもあるので、まだまだ合格点は与えられないかなと思います。
--これまでだと、どうしてもこの時期、疲労が溜まったり、怪我が増えたりしてしまうことも多かったと思いますが、この時期から始まることによってある程度良いコンディションでやれることもあると思います。その選手のコンディションをどう感じられましたか?
間違いなく、疲労がピークまではいかないですけど、溜まった状態でこの季節を戦うということは今まであって、その疲労感だったりとか、選手の体のキレだったりとかは、やはり今日開幕でしたけども、少し違いはあるのかなと。
それは我々のチームの選手もそうですし、相手のチームの選手も少しそういう感じは受けました。
選手コメント

No.11 ディサロ 燦シルヴァーノ選手
--クラブ初ホームでのJリーグ開幕戦を勝利で終えましたが、ふり返ってどうでしたか?
いい入りができましたし、その流れで先制点も取ることができて、自分たちのよさというのは90分間とおして、今日はよいところのほうが出た試合だったかなと思います。
--前半は数的優位になりましたが、後半は押される展開もありました。今節の課題はどんなところでしょうか?
もっと早く追加点を取れる場面が何個かあったので、2点、3点取れればベストでしたけど、相手が10人だからと言ってやることだったりは変えず、むしろ10人という気の緩みのところでやられないようにしようと、ハーフタイムで僕も含めてたくさん声が出ていました。相手の攻撃陣は攻め残りするのがひとつの特徴でもあったので、攻めているときのリスク管理というのはディフェンダー陣には言っていました。何回か危なさそうなシーンはありましたけど、今日も結果がすべてだと思っているので、30周年の記念すべきシーズン、記念すべき山形にとって初めてのホーム開幕で、素晴らしいファン・サポーターの皆さんと一体となって、勝利を届けられたのがすべてだったかなと思います。
--今回はキャンプから開幕まで、すべて山形で迎えられましたが、モチベーションや気持ちの面でいかがでしたか?
どの活動も山形の地から始められるということで、プレシーズンもたくさん、いろんな遠征は行きましたけど、山形を拠点にしてできたというのは、比べるものではないのかもしれないですけど、冬のキャンプに比べたら、気持ちのところだったり、体のところも違うかなと正直感じました。それが結果につながったかどうかはまだわからないですけど、小さな積み重ねで言えば、それもやっぱり開幕戦の勝利に少なからずつながったのかなと思えるような、いいプレシーズンを過ごせたんじゃないかなと思います。
--最高のスタジアムを作ったサポーターの皆さんに一言お願いします。
本当に素晴らしい景色を作ってくれましたし、ここでやらなきゃモンテディオの選手じゃないと思っていたので、自分がまず先陣切ってやれるように、モチベーションだったり、気持ちをチームメイトより高めに持っていったところもありますし、そこにみんながしっかりついてきてくれたので、選手、サポーター、スポンサーの皆さんも、僕らの見えないところで、今日これだけ人が集まってくれるというのは、いろんな努力だったり尽力のおかげだと思うので、そのためにも結果で恩返ししたかったので、最高の形で返せてよかったと思います。これはまだ今シーズンスタートしただけなので、これを高い基準というか、毎試合こういう試合をして、毎試合これだけのいろんな方々に足を運んでもらえるようなサッカーを続けていければなと思います。
--今日の試合はいつもより気持ちを高めにということでしたが、先日の決起集会でのあいさつでの今シーズンにかける決意とつながっている部分もありますか?
自分の覚悟を言ってしまえば、自分はやるしかなくなりますし、プレッシャーかけられますし、それに共感してくれたり、ついていこうと思ってくれる選手がいればいるだけ強くなっていくと思いますし、そこで「自分にはできない」という選手がいればそれまでなんですけど、そういう道標というか、自分はこういうものを目指しているというのを、僕の経験だったり、いろんなものをみんなに伝えていかなきゃいけないので、そこは覚悟を決める意味でも、決起集会のときもそうですし、今日、ロッカーでもそれは言いました。
選手コメント

No.34 佐藤 瑠星 選手
--加入後、初めての出場でしたが、いまの気持ちはいかがですか?
移籍する前から、しっかり試合に出る準備を続けていたので、そういった準備が今日、結果に表れて、クリーンシートで終われてよかったです。
--ナイスセーブ連発でした。
百年構想リーグでシーズンダブルされた相手と聞いて、みんな気持ちも入っていましたし、自分もそこの気持ちに合わせてしっかり栃木Cにも向かっていけたと思います。
--今後の意気込みを聞かせてください。
まだ1試合終わっただけで、それはもう過去のことなので、すぐアウェイで湘南戦もありますし、自分もまだチームとしてうまくいかない部分もあるので、そういうところはしっかり改善して、この勢いのまま波に乗れたらいいなと思います。
--Jリーグのデビュー戦となりました。率直な気持ちはいかがですか?
クリーンシートで終われたというのはすごいうれしいですし、自分のこれまでの準備が結果に表れて、それがプレーにつながったのはうれしく思います。
--これから、それをどう積み上げていきたいですか?
今日の結果はしっかりポジティブにとらえて、見つめ直すところはしっかり見つめ直して、自分にベクトルを向け続けて、これからも成長できるように頑張っていきたいと思います。
--ナイスセーブ連発でしたが、自信につながりましたか?
そうですね。練習のとき、いつも再現性があるようにプレーを意識してやっているので、それがしっかり試合に出て、よかったと思います。継続していきたいです。
--今日は無失点でしたが、手応えのほうが大きいですか?課題のほうが大きいですか?
無失点って言いましたけど、自分はあまり結果のところにフォーカスしてなくて、内容をしっかり見つめ直すタイプなので、そういった部分ではまだまだ、60点、70点ぐらいかなと思っているので、しっかり満足せずに、次の湘南戦に向けて課題を解決していきたいと思います。
戦評
生まれ変わった新たなシーズンが遂にスタート。クラブ史上初、ホームでのJリーグ開幕戦を迎えたモンテディオ山形は、J2初挑戦の栃木シティと対戦した。17,289人の観衆が詰めかけた歴史的なオープニングゲームは、山形が2-0で勝利を収めた。
山形は先発メンバー11人中、新加入選手が3人。GKの佐藤瑠星、DFの森岡陸と杉井颯が名を連ねた。また、百年構想リーグの終盤戦で欠場が続いていた土居聖真と氣田亮真が先発に復帰。そして控えには、川名連介と森海渡が入り、開幕前に新たに加入した5選手全員がメンバー入りとなった。
序盤から山形は、奪った後に縦へ速い攻撃を仕掛け、相手を押し込む。9分、岡本一真の鋭い縦パスを氣田が受け、ディサロ燦シルヴァーノとの連係からフィニッシュも相手のブロック。直後のCKでは、セカンドボールを拾った流れから國分伸太郎が左足を振ったが、枠を捉えられず。更にその3分後、土居が高い位置でボールを奪ってショートカウンター。最後はディサロが切り返しから右足でゴールを狙ったが、ここは栃木CのGK・キム ジンヒョンに阻まれた。
優勢の展開で試合を進める山形。すると17分、大きな決定機が訪れる。中央の位置でパスを受けた岡本が前線へスルーパス。収めた氣田がエリア内まで運ぶと、奥井諒に後ろから倒されて山形がPKを獲得した。キッカーを務めたのはディサロ。落ち着いてゴール右隅に沈め、20分に均衡を破った。
山形は先制から5分後、栃木Cに1本目のCKを与えたが、キッカー・小池裕太のクロスは佐藤瑠星が直接キャッチ。安定したハイボール処理を見せると、直後には相手のハイプレスをいなすフライパスを供給して味方の攻撃に繋げるなど、早速存在感を放った。
ビルドアップの質で相手を上回り、ペースを握り続ける山形。その中で28分、ペドロ アウグストのスルーパスが森俊貴に渡り、栃木Cに山形の右サイドを崩される。森俊貴の折り返しをファーのトクマック グェンが収め、シュート性のクロス。これをゴール前の吉田篤志に合わせられたが、森岡が右足でブロックしてチームを救った。
飲水タイムを挟んで迎えた35分、山形が左サイドでボールを動かすと、杉井に対してシモンズ エイデンがスライディングタックル。これを危険なプレーと判断した主審は、エイデンにレッドカードを提示。山形は残り時間を数的有利で戦うこととなった。
数的不利となった栃木Cは41分、照山颯人が自陣からロングボール。これが吉田に繋がって山形はピンチとなったが、ループシュートを佐藤瑠星が落ち着いて止めた。追加点が欲しい山形は45分+3、再び左サイドで攻撃を作り、國分からパスを受けた氣田が中に切り込んでシュート。ここは枠内に飛ばず、1点リードで試合を折り返した。
後半に入っても山形のペースは続いたが、10人の栃木Cが立て続けのセットプレーから流れを掴む。58分、中央の位置で獲得したFKのセカンドボールを拾い、その流れからグェンがクロス。これに奥井が頭で合わせたが、佐藤瑠星がファインセーブを見せた。その直後、今度は左サイドでFKを得ると、キッカー・グェンが上げたクロスを山形が跳ね返しきれず、こぼれ球をペドロ アウグストが詰めるも、再び佐藤瑠星のファインセーブ。直後のCKでは、もう一度ペドロ アウグストにシュートチャンスが巡ってきたが、ここは枠を捉えられなかった。
数的有利ながらピンチに見舞われた山形は、60分に2枚替え。ディサロに代えて森海渡、國分に代えて柳町魁耀を投入した。
交代策から流れを変えたい山形だったが、状況は変わらず。64分、吉田に山形の左サイドを力強く突破されてシュートを許す。しかし、ここは枠の左へと逸れた。個の能力を活かした相手の攻撃を多く受ける中、山形は相手のパスミスや高い位置でのボール奪取からショートカウンターの局面を何度か迎える。ただ、決め切ることができず、追加点を奪えないまま、試合は終盤へ突入する。
84分、山形は再び2枚替えを行い、氣田と土居を下げて横山塁、川名をピッチに送り込んだ。
90分、栃木Cはシンプルな攻撃を見せ、キム ジンヒョンのロングフィードを受けた山下敬大が、ダイレクトでクロス。通れば決定機となるシーンだったが、森岡が冷静に頭でクリアした。直後のCKも、ルーズボールを寺山翼が大きく蹴り出して山形はピンチを脱した。
パワープレーに出る栃木Cに対し、集中した守備で跳ね返す山形。すると90分+3、自陣の右サイドでパスを丁寧に繋ぎ、フリーの柳町が一気の中央突破から近くの川名へ。受けた川名が左足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがゴール右隅に吸い込まれた。カウンターから大きな追加点を挙げた直後にタイムアップの笛。悲願のJ1昇格に向けて好スタートを切った。
次節は15日(土)、開幕2連勝を懸けて湘南ベルマーレとアウェイで対戦する。






















