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モンテディオ山形
モンテディオ山形
2
[ 試合終了 ]
0 前半 0
2 後半 0
0
  • 80分 榎本 啓吾
  • 88分 高橋 潤哉
AWAY
横浜FC
横浜FC

メンバー

モンテディオ山形

スターティングメンバー

GK 34 佐藤 瑠星
DF 5 杉井 颯
DF 19 岡本 一真

82'

DF 38 森岡 陸
DF 49 坂本 稀吏也
MF 7 中村 亮太朗
MF 9 高橋 潤哉
MF 17 寺山 翼
FW 10 氣田 亮真

75'

FW 11 ディサロ 燦シルヴァーノ

63'

FW 77 川名 連介

75'

控えメンバー

GK 1 渋谷 飛翔
DF 13 野嶽 寛也
DF 15 川井 歩

82'

DF 22 城和 隼颯
MF 14 柳町 魁耀
MF 18 横山 塁

75'

MF 25 國分 伸太郎
MF 27 榎本 啓吾

75'

FW 39 森 海渡

63'

監督

横内 昭展
横浜FC

スターティングメンバー

GK 21 市川 暉記
DF 5 細井 響
DF 16 伊藤 槙人

84'

DF 19 杉田 隼
MF 7 山田 康太
MF 20 村田 透馬

63'

MF 48 新保 海鈴
MF 77 髙江 麗央

84'

FW 9 ルキアン

75'

FW 18 島村 拓弥
FW 26 横山 暁之

75'

控えメンバー

GK 42 石井 僚
DF 24 秦 樹
MF 4 小倉 陽太
MF 13 窪田 稜

84'

MF 35 宇田 光史朗
MF 78 岩崎 亮佑

75'

FW 10 ジョアン パウロ

75'

FW 49 駒沢 直哉

84'

FW 90 アダイウトン

63'

監督

須藤 大輔

スタッツ

90 45 total   total 45 90
6 4 10 FK 6 3 3
1 5 6 CK 5 1 4
0 0 0 PK 0 0 0
6 8 14 シュート 15 8 7
2 0 2 オフサイド 0 0 0

試合環境

  • 天候
    晴
  • 気温
    29.4℃
  • 湿度
    58%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 入場者数
    12,058人
  • 主審
    小林 拓矢
  • 副審
    赤阪 修、池田 一洋
  • 第四の審判
    秋澤 昌治

監督コメント

今日もたくさんのファン・サポーターの方に来ていただき、本当にありがとうございます。
まずは、そういう方々と、このスタジアムで勝利の喜びを分かち合えたことをすごくうれしく思っています。ありがとうございました。
試合は、前半は少し拮抗した中で、相手にも起点を作られてゴール前に迫られるシーンがありましたし、我々もチャンスを作った、五分の戦いだったかなと思っています。
その中でも、選手が粘り強くやりながら、後半は必ず我々にもっとチャンスが来るというところで、しっかり前を向いて、前を目指していくところを、選手がすごく体現してくれた後半だったと思います。
スタートから出た選手も本当にフルスロットルで頑張ってくれて、その後、交代で出た選手も、本当にいい仕事をしてくれたかなと思います。
何より、最後まで集中を切らさず、ゼロで終えたというのは、我々にとって大きな収穫かなと思っています。

 

 

――湘南戦と比べて、入りから距離感も良く、プレスに行くところがはっきりしていたと思います。本日の手応えと、どういう指示をされたのか教えてください。

 

このゲームに関しては、前節の振り返りから、もう少し前からスイッチを入れられたシーンがあったのではないかと、そういうところから今週は入っていきました。
そういう意味では、選手が今日は勇気を持って、そのスイッチを入れてくれたかなと思っています。

 

 

――今日、山形の攻撃の起点になったのが両サイドだったと思います。先発の氣田亮真選手、川名連介選手、後半途中からは横山塁選手、榎本啓吾選手が、それぞれいい仕事をして、チームの突破口になったと思います。そうしたサイドの選手たちは、今、どのような武器になっているのかと、横浜FC戦に向けて、その武器をどのように活かそうという考えがあったのか、聞かせてください。

 

今日サイドで出ていた選手たちは、それぞれ特徴がありますが、前に行く推進力というのは、それぞれ持っている選手たちです。その武器がドリブルなのか、フリーランニングなのか、それぞれあるとは思いますけれども、彼らのその推進力というのはすごく期待して、今日のゲームのピッチに送り出しました。
あとは、そういう選手たちもサイドで張るだけではなくて、少し中に入って、相手のバイタルに潜り込みながら、今度はサイドバックがサイドを使うようになったりとか、そういうローテーションも、今日は非常によく出してくれたかなと思います。

 

 

――そのハーフレーンを取るローテーションのところは、右サイドなら岡本一真選手や氣田亮真選手がそうでしたが、チームとしてできることが増えてきたのかなと思います。その取り組みや手応えはいかがでしたか?

 

今日、そういうところがうまくできたというのも、前節の湘南戦では、我々はそこになかなか人を送ることができなかった。そういった課題を、毎試合、選手たちがしっかり把握して、次のゲームに活かしてくれていると思います。
もちろん、今日はできましたけれども、次のゲームで同じことができるかどうか。もちろん相手もいるので、不確定要素はたくさんありますけど、選手たちは次の試合に向けて、出た課題に対してトライしてくれています。今、選手たちは毎日取り組んでくれているので、それが試合に少しずつ出ているという印象です。

 

 

――後半に入って少し押し込まれる時間が続いた中で、先制点を取れました。そこからさらに押し込まれる中でも押し返して2点目を取り切ったところは、チームの前進する姿勢が出た姿にも思えますが、どのように評価されますか。

 

やはりリードすると、少し守りたいという意識があるのは当然だと思います。ただ、今シーズン、プレシーズンから、我々はできるだけ前でボールを奪いたい、前にボールを運びたいというところで、最後の最後まで選手はそれをやり切ってくれたかなと思います。
もちろん、相手も力のある選手を後半に入れてきて、押し込まれるシーンもありましたし、なかなかラインを上げ切れないところもありましたけど、そこは割り切って、しっかりゴール前で体を張ってシュートブロックをして失点を防ぐ。そういう泥臭さも、今はみんながすごく集中して出してくれています。
今日はそういうシーンも多かったかなと思っています。

 

 

――守備の面では、百年構想リーグと比べても、90分間守り切れる堅い守備になってきている印象があります。監督から見て、現状の守備の完成度と課題があればお願いいたします。

 

完成度から言うと、まだまだだと思います。前半、何シーンか、押し込まれたときになかなかラインを上げられませんでした。上げるチャンスはありましたけれども、相手のフォワードの上手さもあったので、なかなか難しかったとは思いますけど、そこで少し勇気を持って、細かいですけれども、ラインコントロールはやっていこうという話をしました。そういう部分は、まだまだ取り組んでいかなければいけないかなと思っています。
あとは、奪ったボールという部分を、もっと相手の脅威になるようなところにつけられるようにしたいです。守備から攻撃というところは、もっと速く、もっと正確にやれるようになっていきたいと思います。

 

 

――「後半は必ずもっとチャンスが来る」とした後半でしたが、少し相手にボールを握られる時間が多かったと思います。そうなった要因と、そこを我慢できた要因をどのように考えていますか。

 

一つは、サイドの選手がかなり飛ばしていました。前線の選手も、我々は前半からかなりプレッシャーをかけに行きましたので、その疲労がだいぶ後半の途中に見えたと思います。
そこが一つの理由ではありますけれども、それはある程度想定内でした。そうなっても、しっかり後ろで守る、守り切る。そういうものも我々はトライしてきています。
僕は、まだ大丈夫だなと思っていました。なので、交代をあのタイミングにしたというのは、もちろんあります。

 

 

――水曜日の天皇杯に向けて一言お願いします。

 

またホームで戦えますので、我々にとってはすごくアドバンテージだと思います。今日出た選手のコンディションもまだ把握できていないので、どれくらい回復できるかというところを考慮しながら、今まで出場機会が少ない選手たちも、毎日のトレーニングで本当に歯を食いしばって頑張っている姿を見せてくれているので、そういうことも含めてメンバーはしっかり考えたいと思います。
藤枝の分析も今からですので、いい準備をしていきたいと思います。

選手コメント

No.27 榎本 啓吾 選手

No.27 榎本 啓吾 選手

--試合を終えた感想からお願いします。

 

なかなか山形に来て結果がついてきてなかったので、今日、移籍してきて初めて点が取れたので、そこがよかったかなと思います。

 

 

--点が取れた気持ちは?

 

最高でした。

 

 

--この試合の課題や収穫はありますか?

 

チャンスはお互いにあったと思うし、決めるか、決めないかといったところで、途中で入った選手がしっかり得点に絡むことができたというのは、チームとしてよかったかなと思います。

 

 

--得点シーンは、前に何人かいる中で冷静に見えていましたか?

 

最後、逆サイドに走っていればボールが転がってくるかなと信じて走っていたので、最後は合わせるだけという感じでした。中がごちゃっとなって、最後目の前に来たって感じです。逆サイドに転がすということだけ意識していました。

 

 

--ゴールを決めたあと、ゴール裏に走っていって祝福を受けてどうでしたか?

 

最高でした。

 

 

--サイドの選手の競争はいま激しいですが、プレシーズンかどんなことを考えて磨いてきましたか?

 

それぞれ特長も違うと思うし、ドリブルの形とかそういうのも違うと思うので、そこで競い合って、チームとしても個人としてもレベルアップしていければいいかなと思います。

 

 

--前節と比べて、チーム全体を見てどんなところがよかったですか?

 

最後闘うところだったり、最後足を出すところだったり、走るというところはよかったかなと思います。

 

 

--距離感だったり、プレスもよく機能していたのかなと思いますが、選手間でも話し合っていますか?

 

そうですね。僕、途中からでしたけど、多分前半からみんなコミュニケーション取って、90分間切らさずにできたかなと思います。

 

 

--今後の抱負を聞かせてください。

 

一番の持ち味はドリブルですけども、得点を取ることがチームにとって一番いいことだと思うので、ゴールも狙いながら自分の武器をどんどん見せられればいいかなと思います。

 

 

--2点目のところはシュートでしたか?

 

シュートだったんですけどミスキックで、潤哉くんのところにこぼれて決めてくれたので、潤哉くんに感謝します。

 

 

--クロスに対して入ってくるポジショニング的なところはチームとしても決まっていましたか?

 

逆サイドはしっかり入るというところはチームとしても練習でやっているところなので、あそこに入って、決めれば一番よかったですけど、入ったのでよかったです。

選手コメント

No.9 高橋 潤哉 選手

No.9 高橋 潤哉 選手

--試合を終えての感想から聞かせてください。

 

まず連敗しないということをチームとして、監督からも強く伝えられていましたし、ホームで戦うというメリットがあったので、まずは勝ってよかったなと思います。

 

 

--ゴールが決まったときの心境は?

 

前半、いくつかチャンスがあって、決め切れてなかったので、でも必ずチャンスが来ると信じていました。コース的にはあまりよくなかったですけど、なんとか入ってくれてよかったなと思います。

 

 

--この試合の課題と収穫は?

 

ちゃんと映像を観ないとわからないですけど、個人的なところで、開幕前にちょっとケガしちゃって、開幕直前に復帰して、なかなかボールフィーリングのところとか、自分で納得するところがなかったんですけど、練習の中での自分のフィーリングの中ではわりと今日のボールフィーリングは悪くなかったので、そういう意味ではもっと引き出す部分とか、あそこのポジションに入っていると、自分の特徴というのは他の人と違うとまた思うので、そういった意味では違う役割というのをもっと出していきたいなと思います。

 

 

--今日は高橋選手が効いていたと思いますが、今日の役割としてはどうでしたか?

 

一つは、レレくん(ディサロ燦シルヴァーノ)と自分のところで、相手が食いついたところの背後のところは一つ狙うポイントとしてはあったんですけど、それだけじゃなくて、あそこのポジションに入ったら、間でリンクしていくようなボランチだったりとか、相手のボランチのサードを取るようなところを求められていると思うので、そういう意味では、いくつかそういうシーンは作れましたけど、もっと作らないといけないポジションだと思います。ただ、(土居)聖真くんとは違う特徴が自分はあると思うので、そういう意味では違う形でチームに貢献する部分というのはもっと見せていけるかなと思うので、そういうところは映像を観ながら、また反省したいなと思います。

 

 

--ゴールシーンは「コース的によくなかった」と反省していますが、うまく狙っていましたか?

 

いや、ちょっとミートが自分の中ではちょっとできなくて、相手が来ていたというのもありますけど、もうちょっと左足で外から巻こうかなと思ったんですけど、ほぼ正面だったんじゃないかなと思います。

 

 

--今シーズン、チーム得点王への期待も高いと思いますが、今後の抱負をお願いします。

 

自分は常に目の前の試合でゴールを取り続けるというのが一番の目標ではあるので、次また連戦で試合がありますし、リーグ戦ではアウェイ・今治戦なので、常に目の前の試合で結果を出しているところ、ゴールを取るというところにフォーカスして頑張りたいと思います。

戦評

1勝1敗となってNDスタに帰還したモンテディオ山形は、開幕2連勝の横浜FCと対戦。途中出場の選手による活躍で終盤に2得点を挙げ、勝点3を獲得した。

 

山形は前節から先発3人が入れ替わり。左のWGに川名連介、トップ下に高橋潤哉が起用され、ともに今季初先発となった。また、CB左には、2戦ぶり先発の坂本稀吏也が入った。

 

蒸し暑さのあるコンディション下で行われた一戦。最初に惜しいシーンを迎えたのは山形。4分、中盤の位置でボールを奪って縦へ速く繋ぎ、最後は高橋がミドルレンジからシュート。ここは横浜FCのGK・市川暉記に弾かれた。そこから2本続けてCKを獲得し、杉井颯の高精度クロスから岡本一真、高橋にシュートチャンスが巡ってきたが、早々の得点には至らなかった。

 

対する横浜FCも縦に速い攻撃で応戦。7分、市川の縦パスをルキアンが落とし、受けた横山暁之は右へ。村田透馬と杉井のマッチアップによってこぼれたボールを横山暁之が拾い、そのまま持ち込んでシュートを放つも枠の左。14分には、山形のロングボールを回収した流れから髙江麗央が左へ展開。横山暁之とルキアンの連係でゴール前に迫ったが、ここは山形GK・佐藤瑠星が防いだ。

 

山形は10分を経過すると、相手の後方でのビルドアップに対して強く牽制をかける。これが効果をなしてボール保持が増え、16分にはゲームキャプテンを務める寺山翼のピンポイントクロスに、高橋が足で合わせてシュート。2分後には川名のドリブルからCKを獲得し、クロスの跳ね返りを拾った川名がロングシュートと、相手を押し込んだ。

 

ただ、先制点を奪えずにいると20分、再び横浜FCの鋭い攻撃を受ける。ルキアンのヒールパスが島村拓弥へ渡って山形の左サイドを崩され、その流れから逆サイドの新保海鈴がクロス。髙江に右足で合わせられたが、枠の左へと逸れた。

 

その後、山形はミドルブロックを敷く横浜FCに対し、狭いスペースを上手く突いたパスワークからゴールに迫る。まずは26分、寺山が中央突破から鋭いパスを供給。 受けた氣田亮真が左足でゴールを狙ったが、市川に阻まれる。飲水タイムを挟んで31分には、中村亮太朗から斜めのパスを受けた氣田が、切り返しから再びフィニッシュ。しかし、市川がわずかに触れて左ポストを直撃した。

 

その3分後、横浜FCは村田が山形の左サイドを突破してチャンスメイク。村田からパスを受けた島村のクロスは合わなかったが、こぼれ球を島村が拾ってシュート。ここは佐藤がゴールを許さず、直後のセットプレーも山形は凌いだ。

 

前半は互いに数多くの好機を作りながらも、GKの好セーブが光る展開に。スコアレスのまま、試合を折り返した。

 

後半の立ち上がりも前半同様、互いに好機が訪れて49分は横浜FC。島村からのフライパスをルキアンが収め、グラウンダーのクロス。佐藤が弾いたボールに横山暁之が反応するも、詰められず。その直後は山形。相手の縦パスをカットした流れから川名が左サイドを一気にドリブル突破。切り返しから横パスを送り、受けた氣田がゴールを狙ったが、枠を捉えられなかった。

 

その後は横浜FCのボール保持が長くなる。引き込んだ守備からカウンターアタックへと運びたい山形だったが、パスを繋げられずに苦しい時間帯が続いた。

 

60分を過ぎ、横浜FCに山形の右サイドからの攻撃を相次いで受けて結果的にCKを与えると、このタイミングで両チームがストライカーを投入する。63分、横浜FCは村田に代えてアダイウトン、山形はディサロ燦シルヴァーノに代えて森海渡がピッチへ送られた。

 

交代直後のCKは凌いだが、横浜FCのペースは継続。69分、杉田隼のサイドチェンジをフリーで受けた新保が、アダイウトンとの連係からクロス。ここは森岡陸が足を出してクリアする。直後のCKでは、ショートコーナーからのクロスを佐藤が直接キャッチして一連のピンチを凌いだ。

 

攻撃が停滞していた山形は71分、久々の好機を迎える。坂本の縦パスが高橋へ渡ったのをきっかけに右サイドでパスを繋ぎ、岡本がクロス。相手にクリアされたが、浮いたボールを高橋が上手く収めてフィニッシュ。ここは市川にキャッチされた。

 

飲水タイム中の75分、山形は川名と氣田の両WGを入れ替え。横山塁、榎本啓吾がピッチに送られた。するとその5分後、途中出場組が躍動して均衡を破る。岡本からの縦パスを横山塁が受け、個で右サイドを打開してクロス。これに森が絡んでディフレクションしたボールは、ファーサイドでフリーの榎本へと渡り、ダイレクトシュート。ゴール右隅に決まって待望の先制点が生まれた。

 

得点直後、岡本がアクシデントでピッチを退いて1人少なくなった山形にピンチ。山田康太の縦パスをペナルティーエリア内で受けたジョアン パウロに、反転からのシュートを許すが、ここは枠の上へと外れた。このプレーの後、岡本に代わって川井歩がピッチに入り、山形は11人に戻った。

 

すると88分、寺山が高い位置でパスカットし、山形がショートカウンターの局面を迎える。右サイドでボールを動かして川井がクロスを送ると、ファーサイドの榎本がボレー。これはミートしなかったが、流れたボールに高橋が反応してシュート。GKの手をすり抜けてゴールに吸い込まれ、大きな追加点となった。

 

5分目安のアディショナルタイムに入ると、横浜FCにクロス攻撃の応酬を受ける。耐える中で90分+3、アダイウトンに強烈なミドルシュートでゴールを脅かされたが、佐藤が好セーブ。こぼれ球には杉井が素早く反応してクリアした。中央に人数をかけ、最後まで集中を切らさず守り続けた山形が完封勝利で今季2勝目を挙げた。

 

次の試合は天皇杯2回戦。今節から中3日の26日(水)に、ホームで藤枝MYFCと対戦する。