| [ 試合終了 ] | ||
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 0 |
- 26分 浅倉 廉
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 34 | 佐藤 瑠星 | |
|---|---|---|---|
| DF | 2 | イ ドンヒ |
65' |
| DF | 5 | 杉井 颯 | |
| DF | 15 | 川井 歩 | |
| DF | 38 | 森岡 陸 | |
| MF | 7 | 中村 亮太朗 | |
| MF | 8 | 土居 聖真 | |
| MF | 17 | 寺山 翼 |
65' |
| FW | 9 | 高橋 潤哉 |
82' |
| FW | 10 | 氣田 亮真 |
65' |
| FW | 77 | 川名 連介 |
86' |
控えメンバー
| GK | 1 | 渋谷 飛翔 | |
|---|---|---|---|
| DF | 13 | 野嶽 寛也 |
65' |
| DF | 49 | 坂本 稀吏也 |
65' |
| MF | 14 | 柳町 魁耀 |
65' |
| MF | 18 | 横山 塁 | |
| MF | 20 | 吉尾 海夏 | |
| FW | 11 | ディサロ 燦シルヴァーノ |
82' |
| FW | 39 | 森 海渡 | |
| FW | 55 | 堀金 峻明 |
86' |
監督
| 横内 昭展 |
スターティングメンバー
| GK | 33 | 林 彰洋 | |
|---|---|---|---|
| DF | 3 | 奥山 政幸 |
76' |
| DF | 5 | 菅田 真啓 | |
| DF | 19 | マテウス モラエス | |
| DF | 22 | 髙田 椋汰 | |
| MF | 8 | 武田 英寿 |
90+1' |
| MF | 14 | 相良 竜之介 |
68' |
| MF | 37 | 杉山 耀建 | |
| MF | 80 | 浅倉 廉 | |
| FW | 18 | 梅木 翼 |
76' |
| FW | 27 | 岩渕 弘人 |
68' |
控えメンバー
| GK | 1 | 堀田 大暉 | |
|---|---|---|---|
| DF | 55 | 韓 浩康 | |
| MF | 6 | 松井 蓮之 |
76' |
| MF | 10 | 鎌田 大夢 |
68' |
| MF | 15 | 南 創太 |
68' |
| MF | 17 | 工藤 蒼生 |
90+1' |
| FW | 9 | 宮崎 鴻 |
76' |
| FW | 11 | 小林 心 | |
| FW | 47 | 荒木 駿太 |
監督
| 森山 佳郎 |
スタッツ
| 90 | 45 | total | total | 45 | 90 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | FK | 14 | 8 | 6 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 7 | 4 | 11 | シュート | 16 | 7 | 9 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
試合環境
-
- 天候
- 晴
-
- 気温
- 23.6℃
-
- 湿度
- 50%
-
- ピッチ
- 全面良芝
-
- 入場者数
- 18,453人
-
- 主審
- 川俣 秀
-
- 副審
- 川崎 秋仁、宇治原 拓也
-
- 第四の審判
- 酒井 達矢
監督コメント
今日もスタジアムで素晴らしい雰囲気をサポーターの方に作っていただき、本当にありがとうございました。そういうサポーターの方に勝利をお届けできなくて、本当に申し訳なく思っています。
試合は、相手の強度の高さというところで、我々がプレスに行ったところに長いボールを入れられてきて、これは想定内でやれていましたけど、そのボールを少し自分たちのボールにできなかった。前半、特にそこからまた押し込まれた時間帯がありました。
失点のところは、それまで粘り強くやれていましたけれども、サイドを突破されて、中に人数は足りていないわけではなかったですけども、ドリブルからシュートのこぼれをゴール前で詰められてしまった。
選手はしっかり体を張って、投げ出して防ごうとはしたんですけども、そこに相手のところにボールが落ちて。そこの反応は、映像を見直さないと分かりませんけど、相手の方が早かったです。
その失点後、特に後半は少し選手も変えながら、相手を押し込む時間を作れて、我々の時間を作ることができましたけども、やっぱりなかなかそこをこじ開けられなかった。
セットプレーから少し我々のチャンスもありましたけども、オープンプレーで相手のゴールに迫るシーンは、そんなに多く作れなかったと思っています。
この敗戦をしっかり受け止めなきゃいけないと思いますし、まだまだリーグ戦は続いていくので、しっかり顔を上げて、次の準備をしていきたいと思います。
――今日のセンターバックはイ・ドンヒ選手と森岡選手の組み合わせでした。仙台の攻撃に対して守備も重視したと思いますが、山形は前半からなかなかボールを動かすのが難しかったり、サイドバックから前に良いボールを出せなかったりと、攻撃面で上手くいかないところも出たと思いますが、いかがでしょうか。
一つは、その2人でも十分ボールを動かせるという自信はありました。トレーニングも含めてやってきて、その2人でやれるということ。もちろんおっしゃったように守備のところも含めて両方で。
ただ、そこからの配球がうまくいかなかったというのは、前半は多かったなと思います。
――後半途中から、野嶽寛也選手や坂本稀吏也選手を入れたのはその理由もあると思いますが、どういう変化を求めていきましたか?
稀吏也に関しては、稀吏也から我々のサイドハーフにボールが出ていくこと、もちろん稀吏也からサイドバックというところも意識してほしいという起用でした。
ヒロに関しては、中盤でしっかりボールを受けて時間を作る。相手を見ながらうまく自分で受けて前線とつなぐというか、そういうものを出してほしいと。
魁耀に関しても、外に張るんじゃなくて、しっかり中でプレーして、相手のバイタルでポジションを取りながら、そこで受けていくこと。
あと、相手のウイングバックが我々のサイドバックのところにプレッシャーを早めにかけてきたので、その背後というところは言っておきました。
――先ほど監督もおっしゃいましたが、オープンプレーの中でなかなかシュートまでいけなかったところは、やり方の問題なのか、選手の問題なのか、どういう課題があるのか聞かせてください。
選手はトライしてくれていると思います。ただ、やはり仙台がリードをしっかり守りに入った時の堅さというのは、ストロングだと思いますし、そこは我々がしっかりこじ開けられるように、選手のクオリティも上げていかなきゃいけないですし、我々ももっとそういうアイデアを提示していかなきゃいけないなと思っています。
――ビルドアップの面で、最終ラインにプレスがかかった時にロングボールを選択して、間延びして押し込まれている印象を受けました。仙台のプレスに対抗する想定もあったと思いますが、その評価と反省を教えてください。
前半は特に、我々の2センターバックがボールを受けた時に、もう少しサイドバック、もう一つ前にボランチ、もしくはトップ下の聖真へのコースを、我々は見つけることができるかなと思いました。ただ、なかなかそこを見つけきれず、後ろに下げてしまうところが少し前半は多かったかなと思います。
後半、少しその辺はボールを動かせるようになったと思いますけども、前半、我々のビルドアップが前進できなかった理由の一つは、そういうところになると思っています。
――後半の途中に3枚交代したタイミングについて聞かせてください。後半頭から選択肢はあったのか、それとも選手交代をしない中で修正を図ろうとしたのか、教えてください。
後者の方で、ハーフタイムで選手と話をして、ミーティングの中でそういうところを修正して送り出しました。そこで少し対応できるかなと思ったんですけども、状況が変わらなかったので、途中でそういう交代をしました。
選手コメント

No.77 川名 連介 選手
--ダービーという特別な試合でしたが、90分を振り返っていかがでしたか?
全体で、闘う部分というのはみんな出そうとはしていたと思いますし、自分の中では、最近だと球際だったり、強く行くという部分は多少できていたと思うんですけど、それを相手に上回られたら意味ないし、そこをいい基準でやっても、相手がもっと上で来るならそこを超えなきゃいけないので、その闘いの部分というのは高かったと思います。
--後半は山形が押し込む時間が長かったですが、無失点に終わりました。こじ開けるために必要だったことはどんなことですか?
もっとクロスを上げ切るところだったり、そこに入るスピード感、迫力というのは足りなかったと思います。
真ん中で崩せればそれが一番いいですけど、それをさせないように相手は守備をしてくるので、サイドからの攻撃ももっと必要になってくると思います。
クロスを上げ切るという部分や、そこに人が入ってくるというところはもっと精度と回数を上げなきゃいけないのかなと思います。
自分もサイドの選手としてもっとやらなきゃいけないと痛感した試合でした。
ダービーは一つ終わったんですけど、この負けを意味のないものにしないために、次にしっかりつなげてやっていければいいなと思います。
--試合が終わったあと、チーム内ではどんな話がありましたか?
全体で話すというよりは、近くで出ていた選手間で、コンビネーションの部分は細かく話しました。
自分は近くの(杉井)颯くんとか(寺山)翼くんとかと話していたので、他のところは聞いてないんですけど、その話していた部分をオフ明けにつなげないといけないし、つなげます。
--みちのくダービーは川名選手は初めてだと思いますが、サポーターの雰囲気とか、負けたあとの声がいつもとは違ったと思いますが、みちのくダービーはどうでしたか?
圧倒される雰囲気だったりというのは、ピッチの中で感じました。
試合が終わったあとの声というのは、いつもより、より厳しいものだったですけど、それは受け入れなきゃいけないというか。悔しい気持ちはサポーターのほうが強いし、ダービーというのはどんな内容であれ、勝たなきゃいけない。自分が栃木SC時代にはそうやってきているので、負けてしまったんですけど、これを境にいい流れをつかんで連敗を止めて、次、しっかり勝てるように準備していきます。
--川名選手になかなか有効なボールが来なかったり、低い位置からのドリブルになってしまった要因はどうですか?
やっぱり自分の特長というのはわかりやすいし、相手にとっては対策しやすいと思うので、自分が対策された中で他の選手をどううまく使うのか。たとえば、自分に2枚来たときに他は空いてくるわけで、そこをうまく使っていければ、自分もまた空いてきたり、誰かありきのサッカーじゃなくて、全体でもっとやっていかなきゃいけないかなと思います。
--前半に1対1の惜しいシーンもありましたが、あの場面も中にもっと人がいたらというところもありましたか?
そうですね。でも、みんな、自分が1枚抜けると思ってるからこそサポートに来ないというのはわかるし、そこは自分の強みの部分でもっとやらなきゃいけない部分なので、そこはさらに磨いて、それにプレスして、味方とのコンビネーションをもっとやっていかなきゃいけないかなと思います。
--個人プレーの中で、次につなげなければいけないことは何ですか?
対策された中でも、自分がどう突破していくのか。今回に関しては、相手が5枚で、自分が張っても、しっかり相手に見られる位置にいたと思うんですけど、そこからでも自分が1個剥がして、もっと個での違いをより出すためにしなきゃいけないです。
今回だったら、自分のポジショニング、立つ位置というのをもっと気にしなきゃいけないと思うので、そこは次節以降、しっかり生かしていければいいかなと思います。
選手コメント

No.8 土居 聖真 選手
--今季最初のみちのくダービーでした。試合の振り返りをお願いします。
ここ数試合の僕らは、チャンスを作りながらもなかなか得点が奪えないという試合が続いていて、今日もチャンスがありながら決めきれずに、今日の僕らの失点も、相手のめちゃくちゃビッグチャンスと言えるかというと、そういう失点じゃなかったと思います。
90分間とおしても、僕らのほうがゴールに迫る回数は多かったと思いますけど、そこで決め切れないというところが、今日だけじゃなくて、ここ数試合、結果が出てないところかなと思います。
けれど、もう終わったことですし、悲観する内容じゃないというのがせめてもの希望かなと思います。結果が出てないなりにですけど、どの試合も、しっかり主導権を握るところだったり、奪われたあとに切り替えてすぐにボールを奪ったりもありました。
負けたから悪いところを探しがちだと思うんですけど、僕個人的な見方は、今日も本当にいいプレーがたくさんありました。
そこをもっと質だったりというところに目を向けたほうが、今後の僕らが前進していくというところで必要なところじゃないかなと思います。
--みちのくダービーで言うと、11月にまた次のダービーがありますが、そこへ向けてはどうでしょうか?
ホームで負けた借りというのは、敵地でやり返すというところでしか取り返せないと思うので、今日の敗戦をしっかり受け止めて、ダービーもそうですけど、まず次節に向けて、みんなでまた這い上がっていかなきゃいけないかなと思います。
--最後、サポーターからも悔しい言葉がたくさんあったと思いますが、どのように受け止めましたか?
それはもちろん、当たり前のことだと思いますし、負けたので何を言われても当たり前だと思います。
ただ、それを何も思わずと言うか、聞くだけで流してしまったら、同じことの繰り返しだったり、次に進むパワーに変えられないので、サポーターの皆さんにもっといい言葉をかけてもらったり、笑顔だったり、一緒によろこぶことをしてもらうために、また明日から次の試合に向けて、僕は立ち向かっていくだけかなと思います。
--後半は推進力が高まったと思いますが、ハーフタイムの修正点、監督からはどんな言葉をかけられたのでしょうか?
僕個人としては、別に失点しようが、得点しようが、僕らのやることだったり目指すことは変わらないというのはどの試合でも言っていることなので、そこのメンタリティーと言いますか、試合ではミスも連続して起こることもありますし、そこに一喜一憂していては勝てるものも勝てなくなると思います。
さっき言った話と重なるかもしれないですけど、負けてしまったり、失点してしまったら、次にいいプレーをして、得点を取って逆転してというところに切り替えてパワーを注ぐしかないので、前半の失点も早い時間帯でしたし、時間も十分にあったので、変わらず、もう失点を連続でせずに、点を取りにいくためだけに気持ちを切り替えていこうとピッチでは話しました。
戦評
モンテディオ山形にとって新シーズン最初のデーゲームは、好調が続くベガルタ仙台との『みちのくダービー』。18,453人がNDスタに詰めかけたライバル対決で勝利をもぎ取りたい山形だったが、0-1の完封負けに終わり、リーグ戦2連敗となった。
山形は、前節の先発メンバーから左WGを入れ替え。川名連介をリーグ戦では7試合ぶりにスタートから起用し、他10人は変更せずに臨んだ。
晴天が広がる中、山形ボールでキックオフとなった試合、最初にシュートチャンスを迎えたのは山形だった。4分、ペナルティーエリア手前での空中戦で仙台のファウルを取られ、山形がFKを獲得する。キッカー・土居聖真が直接狙ったシュートは、仙台の壁に阻まれたが、跳ね返りを拾った中村亮太朗がミドルレンジからシュート。ここは枠の上へと外れた。
立ち上がりから縦に速い攻撃を仕掛ける仙台は13分、相良竜之介の突破からゴール前に迫り、最後は浅倉廉がシュート。ここは寺山翼が足でブロックする。その4分後には、山形のパスミスからショートカウンターの局面を迎え、再び浅倉がフィニッシュ。ゴール前の梅木翼が触れてコースを変えたが、枠の左に外れた。さらに19分、武田英寿の鋭いクサビが繋がったのを機に前進し、浅倉が右サイドへスルーパス。後方から走ってきた髙田椋汰に渡り、シュートまで持ち込んだがサイドネットに当たった。
自陣でのミスが度々あり、仙台の攻勢を受ける山形は、ロングボールを使って背後を突こうと試みる。ただ、なかなか攻撃を完結させることが出来ない。すると26分、ここまで攻守両面で優位に立っていた仙台がスコアを動かす。髙田が、対峙する川名を股抜きでかわして深い位置までドリブル突破し、クロス。相良、梅木と相次いで放ったシュートはいずれも山形がブロックしたが、最後はこぼれ球を浅倉がゴールにねじ込んだ。
山形は失点から4分後、右サイドでこの試合1本目のCKを獲得。キッカー・杉井颯はショートコーナーを選択し、川井歩からリターンを受けてクロス。これに高橋潤哉が頭で合わせたが、仙台GK・林彰洋が僅かに触れてゴールならず。再び右サイドでのCKとなり、杉井が今度はシンプルにクロスを送る。ここはクリアされたが、セカンドボールを川井が拾って浮き球のパス。イ ドンヒが頭で折り返したボールを、土居が右足アウトサイドで上手く合わせてシュート。ネットを揺らしたが、オフサイドの判定で同点とはならなかった。
立て続けのCKから惜しい場面を作った山形。36分には、杉井の浮き球のスルーパスに川名が追いつき、飛び出してきた林をかわしてグラウンダークロス。クロスは素早く戻った相良に跳ね返されたが、こぼれ球に寺山が反応してシュート。ここは奥山政幸のスライディングブロックに阻まれ、決定機を逃した。
その後は仙台のハイプレスとブロックを上手く使い分けた守備に苦しみ、好機を作れず。逆に仙台のカウンターを許してヒヤリとする場面があったが、これ以上の失点はせず前半を終えた。
後半の序盤も前半同様、セカンドボールへの反応の早さや出足の良さが際立つ仙台が、主導権を握る。50分には武田のミドルシュートがブロックされた後、跳ね返りを杉山耀建が拾い、岩渕弘人との連係からフィニッシュ。ここは山形GK・佐藤瑠星が防いだ。劣勢が続く山形は58分、相手のクリアを左サイドの高い位置で回収し、その流れから杉井がクロス。高橋が飛び込んだが、相手のラストタッチでゴールラインを割ったボールがゴールキックと判定された。
65分、山形は右CKを獲得した直後に一気の3枚替え。イ ドンヒ、氣田亮真、寺山を下げて坂本稀吏也、柳町魁耀、野嶽寛也をピッチへ送り込んだ。そして迎えたCK、坂本に早速シュートチャンスが巡ってきたが、右足でのフィニッシュは枠を捉えられなかった。
後半の半ば以降、攻撃の勢いがやや落ちていた仙台は68分の2人交代とともに2ボランチ、1トップ2シャドーのフォーメーションに変更。すると72分、林のロングパスからボールを繋ぎ、鎌田大夢がフィニッシュ。ここは枠の右へと外れて追加点とはならなかった。その直後、山形は左サイドでCKを獲得し、ショートコーナーから川名がクロス。ファーサイドでフリーの坂本に繋がれば決定機だったが、惜しくも合わなかった。
山形は3枚替え以降、両SBが果敢に高い位置を取って攻撃参加。相手のミスもあってサイドアタックやセットプレーの機会が再三訪れる。その中で79分に右CKを獲得すると、杉井が上げたクロスを高橋がニアでフリック。フリーの川名へ渡り、ボレーシュートでゴールを狙ったが、菅田真啓のブロックに阻まれて好機を逃した。
82分に高橋からディサロ燦シルヴァーノ、その4分後には川名から堀金峻明にスイッチし、交代枠を使い切った山形。試合終了間際には、柳町の中央突破や堀金のポストプレーからゴール前に迫る場面を作る。しかし、仙台の堅い守備に阻まれ、最後までゴールを奪うことが出来なかった。
ダービーマッチを落とし、通算成績が4勝6敗となり、13位まで後退した山形は次節、17日(土)にアウェイで藤枝MYFCと対戦。連敗ストップを目指す。

















