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公開日 2019.09.15

2019明治安田生命J2リーグ第32節 鹿児島ユナイテッドFC戦 試合後選手コメント

No.35野田裕喜選手

(Q.6試合ぶりの出場となりました。試合感等も含め守備面でチームにフィットしたプレイができましたか?)

毎試合毎試合メンバーに入らなくても、ベンチでも、練習から自分が出るんだという気持ちで過ごしていました。久々の出場でしたが、失点をゼロに抑えることが出来て、自信になりました。

(Q.後半相手が攻勢を受ける時間もありましたがゴールを割らせませんでした。無失点で終えることができた理由は?)

前半3-0になって、後半も攻めて攻めてというのは理想かもしれないですが、あのような展開になるのは予想できていましたし、ボールを持たれても最後のところでシュートに当てたり、クロスを防いだりをチームで出来たのは、すごく良かったと思います。

(Q.リーグトップタイの最少失点の守備陣の中でスタメン争いも激しくなっています。今後出場を重ねていくために必要なこと、心がけていくことは?)

最近良い流れで続いているなかで、自分をポンと使ってくれた木山監督に感謝したいですし、それ(起用)を結果で示しかったです。こういう気持ちで毎週毎週良い準備ができれば、自ずと出番が来た時に(出場を重ねるチャンスを)つかめると思うので、また練習からアピールしていきたいと思います。

No.6山田拓巳選手

(Q.試合を振り返って)

立ち上がり、前半に良い形で点が取れたのが今日の結果、こういう勝利につながりました。

 

ただし、鹿児島さんボールを回すのが上手く、前半戦に対戦した時にも相当苦戦しました。

アウェイで受け身になってしまうと、自由にボールを回されてしまい、しんどいゲームになるというのは覚悟していました。

アウェイで厳しい環境ですがそうならないように、前半とにかくタフにと言うか、激しく良い守備をしようというのはチームとして心がけていました。

 

得点シーンも前線からのいい守備からのショートカウンターで点につながりました。

相手に自由を与えないで、そのまま得点につながったというのが今日の大きなポイントだったと思います。

(Q.中盤のところでしっかり奪い切ってそこからの得点となりましたが、対策としてやってきたことは?)

前期のホームで対戦した時の映像も見直しました。

最近の鹿児島さんの試合も含めて分析して、自由を与えたら気持ち良くやられてしまうので、厳しい守備が一番大事でした。

暑さもあって全部行けないかもしれなかったですが、労を惜しまず、前線から前半は行こうというのは今週練習してきたので、それがうまくピッチで表現できたかなと思います。

(Q.前節に引き続いてアウェーでの勝利、J1自動昇格に向け勢いがついたのでは?)

アウェイが三試合続く中で一試合目、二試合目と良い形で勝てました。

しかし、一試合一試合で順位が変わったり、一気に状況が変わる混戦状態です。

 

次もアウェイで暑い中で厳しい戦いにはなるとは思いますが、気を緩めずここまたもう一試合取っていければ、自分たちにとって大きな意義があると思います。

とにかく周りのことを気にせず、目の前の一試合一試合勝っていくだけなので、自分たちのことに集中して、次も勝ち点3取りたいと思います。

No.13大槻周平選手

(Q.1点目の得点シーンを振り返って)

(山岸)祐也が良い形でボールを奪って、良いボールをくれたので、僕は落ち着いて決めるだけだったので、祐也に感謝したいと思います。

(Q.2点目は奪ったボールを早くクロスを上げてそれに合わせるという山形らしさが出ていました)

クロスからの得点というのは山形の強みでもあるので、あの形は練習でも取り組んでいたことです。良い形で得点が取れて良かったと思います。

(Q.前半はある程度リスクをしょいながらも前線からどんどんプレスを掛けて行き、リードを奪えば重心を後ろに置いて攻められても守りきれる、そういった自信が伺えますが)

最近やることもはっきりしているし、チームとしてやるべきことというのが明確になってきているので、そういったところでは失点も少ない。

しかし、まだまだ得点というところでは、もっともっと増やさなければいけないので、そういったところはもっともっと改善しないといけないと思います。

(Q.J1自動昇格に向けてアウェー連戦良い形で来ています。次に向けて)

昇格するためには、連勝をどんどん増やしていかなければならないと思っています。

次の琉球も手強い相手ですので、日々の練習をしっかりとして、良い形で挑みたいと思います。