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公開日 2020.06.19

トップチーム・アカデミーオンライン交流会が行われました

モンテディオ山形トップチームでは、5月まで新型コロナウイルスの影響により活動を休止していたモンテディオ山形U-10からU-15のアカデミーチーム所属の選手達を対象に、活動再開直前にトップチーム選手との交流会を実施しました。

モンテディオ山形からは、栗山直樹選手・摂津颯登選手(U-10)、山田拓巳選手・本田拓也選手(U-11)、中村駿選手・半田陸選手(U-12)、三鬼海選手・山岸裕也選手(U-13)、野田裕喜選手・小野寺健也選手(U-14)、半田陸選手・高橋潤哉選手(U-15)が参加し、モンテディオ山形ファミリーとしての交流を深めました。

交流会は、アカデミーの選手達からトップチーム選手への質問を中心に展開されました。それぞれがプロサッカー選手への夢を持ち研鑽を重ねる選手達からは途切れること無く、質問が次々と行われました。

質問内容は、「日々のトレーニングで意識していることは?」「自宅待機中に家で何をしていましたか?」などサッカーに関わる質問はもちろんのこと、選手のプライベートに迫る「彼女はいますか?」などフランクな質問もあり、とても賑やかな雰囲気を過ごすことができました。

また、選手が考えたクイズ、絵心対決、じゃんけん大会など全員参加型のレクリエーションも実施しました。
 

【U-11】

【U-12】

U-13の交流会に参加した三鬼海選手

U-13の交流会に参加した山岸祐也選手

【U-14】

【U-15】

選手からアカデミーの選手達に向けて贈られたメッセージを紹介します。

栗山直樹選手
「サッカーを楽しむことを一番に考えて、食事の栄養面なども気にしながら、どんどん自分の身になるものは吸収してください。将来トップチームでみんなが試合に出られることを楽しみにしています。」

摂津颯登選手
「サッカーのために身につける能力は、サッカー以外のことや大人になった時にも活かされると思います。何事も努力して頑張ってください。」

山田拓巳選手
「恵まれた環境でサッカーをしていることに感謝して、コーチの指導をしっかりと受けて、一人でも多くモンテディオ山形のトップチームに上がれるように頑張ってください。」

本田拓也選手
「今、コロナウイルスの影響で制限を受けているかもしれないですが乗り越えていきましょう。コーチ以外にも学校の先生やお父さん・お母さんのいう事をしっかり聞いて、みんなで励ましあっていくことで、いいサッカー選手として成長できると思うので、お互い頑張っていきましょう。」

中村駿選手
「世の中がこういう状況でストレスがたまっていると思いますが、練習も始まったらその思いをサッカーにぶつけて今後も頑張ってください。」

半田陸選手
「中学3年間はあっという間に終わってしまうので、1日1日を大切にして24時間をデザインして頑張ってください。」

三鬼海選手
「僕自身、中学3年間がサッカー人生において、大切な時間でした。中学3年間があったのでプロになれたと思っています。大切な中学3年間なので、無駄にせず、成長してプロになってほしいです。自分も試合ができるようになれば、みなさんに刺激を与えられるように頑張るので、再開したら一緒にサッカーを頑張りましょう。」

山岸裕也選手
「今出来ることをみんなが準備していれば、試合が来たときに良いプレイや、試合に勝てた喜びを爆発させたりすることが出来るので、今出来ることを一日一日無駄にしないように頑張ってほしいです。僕たちも頑張るので一緒に頑張りましょう。」

野田裕喜選手
「自分が本気でサッカー選手を目指したのは高校生に入ってからですが、その時に人よりも考えたり、努力することを意識していました。そうすれば私生活にも役立つことがたくさん出ると思うので、頑張ってください。」

小野寺健也選手
「今サッカーが簡単にできる状況ではありませんが、今回アカデミーの生徒さんと交流できたことをいい方向にとらえて、自分たちも皆さんから学んだことを今後の練習に活かして頑張りたいと思います。」

高橋潤哉選手
「中学校のチームメイトとは大人になっても交流があるので、限られた時間ですがサッカーに限らず、プライベートもチームメイトとの交流を大切にしてください。」

モンテディオ山形は、今後も選手と育成年代の選手達との交流を継続することで、未来のプロサッカー選手を応援してまいります。