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公開日 2021.02.26

豊島株式会社とのSDGsパートナー 契約締結のお知らせ

このたび、モンテディオ山形のSDGsパートナーとして、ライフスタイル提案商社 豊島株式会社様にご参画いただくことが決定しましたので、次の通りお知らせいたします。

※SDGsパートナーとは2021年シーズンから新設されたクラブと共にSDGsを推進するパートナー企業の総称です。

モンテディオ山形と豊島株式会社は年間を通し、SDGsの17の目標に資する活動を協業してまいります。
 

第1弾企画について

2021年3月21日(日)開催のホーム開幕戦 栃木SC戦の来場いただくお客様全員に豊島株式会社による「再生ポリエステルを使用したポンチョ」を無料で配布いたします。

 

豊島株式会社 担当者のSDGsへの想い

豊島株式会社は2020年6月にSDGs宣言を発表しました。モンテディオ山形と結んだ「SDGsパートナー契約」は、豊島が掲げる5つの使命の中の「持続可能な仕組みづくり」と「人に優しい地域づくり」の中に位置づけられると考えております。
現在、豊島が力を入れているのは、サステナビリティへの取り組みとスマートウェアの開発・提供です。
サステナビリティへの取り組みでは、オーガニックコットンの普及推進、そして様々なサステナブル素材を開発・使用した商品をお客様にお届けすることで、SDGsに貢献し持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
なお、スマートウェアの開発・提供においては5G、ICTが普及しSociety5.0が推進される世の中において、ファッション×テクノロジーの力で「見守り」「健康促進」を実現し、地域課題の解決を目指す「着るスマートタウン【kurumi】構想*」を掲げ、この構想を通して達成されるSDGsゴールの実現に取り組んでいます。
今回のモンテディオ山形とのパートナー契約締結で、モノづくりと見守り・健康促進の両面から様々なお取り組みを一緒にさせていただき、山形県の皆さまのよりよい未来へ繋がる応援をしていきます。
 

豊島株式会社の「着るスマートタウン【kurumi】構想」とは

2010年以降人口減少が進み、超高齢化社会が訪れる中で高齢者介護の深刻化や働き手の不足、国が負担する医療費の増大などが課題となっています。こうした状況を受け、各地域では「健康」をキーワードに「住民の健康づくり」や「住みやすい街づくり」に今後より一層取り組んでいく必要があると予測されます。
5G、ICTが普及する世の中で「健康」に繋がる様々な高機能なセンシングデバイスや健康管理サービスが登場する中、これらを1つずつ取り入れ、単独のデバイス・サービスを活用するには業務負荷が大きいことや個別の効果検証ができず費用を確保しにくいことが課題です。この課題に対し、各種スマートウェアとサービスを纏めて提案することで、各地域がデバイスやサービスを導入しやすくなるようにサポートします。

 

豊島株式会社

1841年創業。180年の歴史の中で、時代の変化に応じて事業領域を拡大。現在では世界各地から原料・糸・生地の買付け・販売や、最終製品の企画から生産管理、納品まで一連のプロセスを手掛け日本ファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。また、持続可能なライフスタイル提案企業としてさまざまなサステナブル素材の開発と提供、そしてテックベンチャーへ の投資やスマートウェアの開発を推進する企業として「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、サステナブル&テクノロジーに対する当社の姿勢を打ち出しています。
https://www.toyoshima.co.jp/
https://my-will.jp/
 

モンテディオ山形のSDGsへの想い

より良い社会を創ることがプロスポーツクラブの使命だと考えています。モンテディオ山形には、2万人が集えるスタジアムがあり、選手・クラブを応援してくれるたくさんのサポーター、支援してくれるパートナーのみなさまがいらっしゃいます。クラブの活動は日々メディアで取り上げられ、多くの方々の目に触れています。私たちモンテディオ山形が持つ「認知度・注目度・発信力」を活かし、地域のコミュニケーションのハブとなり、様々な社会問題に取り組む 企業・NPO / 団体・個人を応援してまいります。そして、この応援に共感してくださる企業のみなさまとパートナーシップを築き、共感の環を山形はもちろん、日本全国、世界に広げていきたいと考えております。
 

持続可能な開発目標(SDGs エス・ディー・ジーズ)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
参照:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

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