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公開日 2021.11.13

【コメント・写真追加】モンテディオ山形ジュニアユース村山 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会(U-15)全国大会出場決定

モンテディオ山形ジュニアユース村山が出場中の高円宮杯 JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会 東北大会 プレーオフ決勝で勝利し、2021年12月11日(土) から行われる全国大会への出場が決定しました。
 

JFA 第33回全日本U-15サッカー選手権大会 東北大会 プレーオフ決勝結果

2021年11月13日(土)14:00キックオフ
場所/石巻フットボール場 宮城県
RENUOVENS OGASA FC 1 0 前半(40分) 1 2 モンテディオ山形
ジュニアユース村山
1 後半(40分) 1


モンテディオ山形ジュニアユース村山への引き続きのご支援とご声援を何卒よろしくお願いします。

※東北大会プレーオフ決勝の戦績など詳細は下記ホームページを御覧ください。
http://tohoku-fa.jp/score/2021/jfa_u15_2021_PO/

※全国大会の開催概要は以下を御覧ください。
http://www.jfa.jp/match/takamado_jfa_u15_2021/about.html

 

試合後コメント

ジュニアユース村山 根本亮助監督

ーー全国大会出場おめでとうございます。

ありがとうございます。すごく嬉しいです。選手がよく頑張ってくれました。

ーー試合を振り返って。
先に点を取ることができましたが、前半は僕らが追い風だったので、前半の内にもっと点が取れていたら良かったです。後半は向かい風で押し込まれるのは想定できていたので。
案の定同点にされましたが、選手が頑張って最後の最後で決めてくれました。2試合連続でロスタイムに点を取って勝っているので、選手が勝負強くなっているというか、最後まで頑張って戦ってくれた結果だと思います。

ーー試合を通して選手たちが落ち着いてプレー出来ていたように見えました。
選手たちが「ああやろう」「こうやろう」と仲間内で積極的に話して自分たちでやってくれる代なのですごく頼もしいです。
そういう選手たちがプロになると思うので、どんどん伸ばしていければと思います。

ーー今野聡一朗選手が2ゴールを決めて大活躍でした。
ドリブルにキレがあるし、自分で勝負できる良い選手です。でも今野だけじゃなくてそういう選手がたくさんいます。またチームとしてすごくバランスが取れていると思います。

ーー全国大会の意気込みをお願いします。

この仲間たちと少しでも多く試合をやりたいので、全国大会までの一ヶ月間、良い準備をして全国大会に臨みたいです。
 

半澤光琉選手(キャプテン)

ーー全国大会出場おめでとうございます。
ありがとうございます。この仲間と3年間プレーしてきて最高の瞬間でした。

ーー今日の試合を振り返って。
相手が蹴ってくるチームだったので、僕らは落ち着いて相手に流されないようにと心がけながらプレーしていました。

ーーボールを握る自分たちのスタイルは出せていたようですが、手応えは?
自分たちのプレーは、ビルドアップしてしっかり繋ぎながらも、得点という背後を狙ったプレーを使い分けて攻めるスタイルなので、しっかり表現できたと思います。

ーーその中でボランチとしては、つなぎ役をしながらも前に良いボールを配球するなどゲームコントロールも出来ていたようです。
相手が前半5バックで、裏のスペースに余裕があまりなかったですけど、うちのチームには信頼できるトップがいるので、シンプルに使いながら攻撃することを意識しました。

ーーキャプテンから見て、今年はどんなチームですか?
僕たちのチームは監督が居なくても成り立つようなチームだと思います。

ーー選手同士でのコミュニケーションもかなり取っているそうですね。
ピッチの外から見えるゲームと自分たちが感じるゲームは違うので、ピッチ内で感じたことを修正していくことが僕たちのストロングなので、自信を持ってやれています。

ーー後半立ち上がりに失点しましたが、チームとしても立て直せた?
はい。皆で「まだ時間があるぞと」と明るい声を掛け合いました。得点力には自信があったので、そこは落ち着けました。

ーー12月に全国大会があります。意気込みを聞かせてください。
東北の地域はレベルが低いと全国では思われているかもしれないですが、東北でも強いぞ、戦えるぞというところを僕らのチームが証明したいと思います。
 

今野聡一朗選手

ーー全国大会出場おめでとうございます。
ありがとうございます。

ーー胴上げされていましたね。
人生で初めてです。なかなか無い体験で、風が気持ちよかったです。

ーー今日は2ゴールを決めて勝利に貢献しました。
相手が引いてくることは分かっていたので、先制点が大事だと思っていました。前半の早い時間帯で1点決めたことで、チームとしても一回落ち着いて自分たちのプレーができるようになったと思います。
後半の最初に失点しましたが、そこから自分たちで立て直して最後まで諦めないで走った結果が2点目に繋がったと思います。

ーーチームとしてボールも持てるし、アタッカーも揃っていて攻撃的な良さが出ていました。
中盤から良い配球があるおかげで前線の選手が目立っていると思います。前線に我が強い選手が揃っているんですけど、その我の強さとチームとしての強さが上手く噛み合っていることが得点に繋がっていると思います。

ーーこのプレーオフ東北大会を振り返って。
どの試合も厳しい戦いでした。特に前回のSHOSHI FC戦も最後で勝ち越せていて、最後まで諦めないことがチームとして染み付いていると思います。
そこは全国大会に繋げて、最後まで諦めないで勝利を掴みたいと思います。

ーー今年のチームの良さを教えて下さい。
根本監督を中心としたハードワークがあって、毎週シャトルランをしているから最後まで走り切る忍耐強さが付いたと思うし、攻撃のスピードがゆっくりじゃなくて、タイミングで速くなるところが相手の驚異になっていると思うので、そこがストロングだと思います。

ーー全国大会の目標や意気込みを聞かせてください。
今日の試合のように点を決めてチームに貢献して、絶対に全国で勝利を掴んできたいと思います。