明治安田J2・J3百年構想リーグ 3.22ホーム仙台戦 レジェンドトークショー 手倉森 誠さん 出演決定!
このたび、2026年3月22日(日)に開催される明治安田J2・J3百年構想リーグ 第7節 ベガルタ仙台戦において、レジェンドOB・手倉森誠さんのご出演が決定いたしましたのでお知らせいたします。
手倉森誠さんは、前身のNEC山形サッカー部時代に選手として活躍し、引退後同クラブで自身の指導者キャリアをスタートさせ、モンテディオ山形の礎を築き上げた「草創期の功労者」です。
山形でのコーチ経験を糧に、その後はリオデジャネイロ五輪日本代表監督を務めるなど、日本サッカー界の第一線で長きにわたり手腕を振るわれてきました。
当日は場外ステージにて、指導者としての第一歩を歩み始めたNEC山形時代の知られざる「マル秘エピソード」や、かつて指揮を執ったライバル・ベガルタ仙台との「ダービーに懸ける熱き想い」について、たっぷりに語っていただきます。
モンテディオ山形30周年、みちのくダービーという特別な日に、名将の原点とクラブの未来を繋ぐ貴重なトークショーをぜひスタジアムでお楽しみください。
実施概要
対象試合:
2026年3月22日(日)14:00キックオフ 明治安田J2・J3百年構想リーグ 第7節 ベガルタ仙台
出演者:
手倉森誠氏
実施内容:
トークショー
出演時間:
12:30 ~ 12:45
実施場所:
中央エリア 場外ステージ
【手倉森誠/てぐらもり まこと】

1967年11月14日生まれ。青森県出身。五戸高校を卒業後、住友金属(現・鹿島アントラーズ)、NEC山形(現・モンテディオ山形)でプレーし、95年に山形で指導者の道へ。
大分トリニータ、ベガルタ仙台でヘッドコーチを務めると、08年から仙台の監督に就任。12年にはJ1で2位とクラブ史上最高の成績を残した。14年にU-21日本代表に就任。16年にはAFC U-23選手権に優勝し、リオ五輪出場権を獲得した。
