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公開日 2026.04.30

Jリーグ降雪エリア施設整備助成制度 助成決定のお知らせ

株式会社モンテディオ山形は、このたび「Jリーグ降雪エリア施設整備助成制度」の助成対象に決定いたしましたのでお知らせいたします。本制度は、降雪地域における練習環境の維持・向上を目的として新設されたものです。

 

1.制度活用の背景

「Jリーグ降雪エリア施設整備助成制度」は、2026年より開始されるシーズン移行(8月開幕・翌6月閉幕)を契機に創設されました。冬期間の降雪が練習環境に与える負荷を低減し、対象エリアをホームタウンとするクラブが年間を通じて円滑に活動できるよう、スポーツ施設整備を支援する制度です。

 

2.整備内容:新スタジアムへの「融雪サポート地温コントロールシステム(仮称)」導入

今回の助成を活用し、長谷川体育施設株式会社様と共同で、2028年8月開業予定の新スタジアムのフィールドに「融雪サポート地温コントロールシステム(仮称)」を導入いたします。

 

融雪サポート地温コントロールシステム(仮称) 概要

本システムは、競技場フィールドの天然芝育成に最適な温度管理を行うための設備です。

  • 仕組み: 地表面(GL)から25cm~30cmの深さに配管を埋設。
  • 機能: 配管内に温水(または冷水)を循環させることで、冬期間における芝生面の融雪促進・積雪抑制を図りながら、天然芝の成育に適した状態に制御します。

 

これにより、冬季や早春においても高品質なピッチコンディションを維持し、選手が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整備してまいります。

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