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公開日 2014.02.11

【レポート】2014長崎県雲仙キャンプ1日目2日目『35時間の旅路』

みなさんこんにちは。
既に報道などでご存知の方も多いとは思いますが、雲仙キャンプは波乱のスタートとなりました。

波乱は朝から始まっていました。
雲仙に向けての出発直前、2月9日日曜日早朝6時過ぎ。

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クラブハウスの駐車場は雪が30センチ近くつもり、選手たちの車も入らない状況。
見送りに来ていただいた、サポーターのみなさまにも除雪にご協力いただき、事なきを得て、現地集合の6人を除く、選手21人をはじめスタッフ約30名が長崎市雲仙市に向けて旅立ちます。

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しかし、これがまさか35時間以上にも及ぶ、長い長い旅の始まりになるとは思いもしませんでした。
今年は仙台空港を経由し、キャンプ地に移動する行程でしたが、ご存知の通り、仙台は78年ぶりの大雪。
9時半に空港に到着した時には当初の移動便はキャンセル。
ようやく確保出来た別便も遅れ、搭乗出来たのはすっかり夜になっていました。

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この別便も誘導路には出たものの20時30分には搭乗口に引き返し、当日の移動は諦めざるを得ませんでした。
この中でも、選手はみんな元気で体調を崩す選手もなく、翌日改めて雲仙を目指すことになりました。

翌日は打って変わって、仙台は快晴。
福岡空港を経由するルートを選択し、雲仙へと向かいます。
写真は残念ながら撮影できませんでしたが、「ふなっしー」こと、舩津徹也選手の前日迎えた27歳の誕生日をリソンアン通訳とわたくし広報が祝い、みんな明るく移動中は過ごします。

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福岡からバスで雲仙市に向かい、美しい大村の海や島原半島の風景を目にしながら、
雲仙の宿舎となるホテルに到着したのは18時前。
1日半が経っていました。

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宿の入り口では前日に到着していた石崎監督が選手スタッフを握手で迎えます。

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この日合流した選手たちの練習は到着直後、雲仙市内の体育館でおこなわれました。
ウォーミングアップ・ランニングを中心に石井孝典フィジカルコーチが指導。

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長時間移動にも関わらず、みんないきいきと取り組んでいました。

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最後は選手も体育館の掃除に協力します。
汰木康也選手はサッカーボールを蹴りながら掃除。
まさにサッカー小僧です。

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雲仙キャンプではトレーニングマッチも行われるなど、開幕に向けた準備が徐々に進んでいきます。
キャンプ見学に来られない方はモンテディオの現在をぜひホームページやツイッターで体感して頂ければと思います。
引き続き、モンテディオ山形のキャンプにご注目ください。

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