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公開日 2014.03.30

【フォトギャラリー】2014J2第5節vs.水戸ホーリーホック

 ホーム2試合目となったこの試合の対戦相手は水戸ホーリーホックです。
モンテディオ山形は各地区で幼稚園児・小学生対象のサッカースクールを行っていますが、この試合ではそのサッカースクールの親子体験教室が開催されます。 あいにく降り続いた雨のため、選手と同じピッチ上というわけには行きませんでしたが、アカデミースタッフの指導のもと、サッカーの楽しさを感じてもらいま した。

スタジアムを青く染めようという「ブルーサポータープロジェクト」の一環として設置されたのが、無料のフェイスペイントコーナー。たくさんのサポーターの皆さんが戦う気合を表情に込めます。

中央広場では日産山形会様より協賛を頂いた株式会社モンテディオ山形が営業活動やPR活動に使用するロゴカー「日産デイズ」の引き渡し式が行われました。

選手サイン会に登場したのは、ともに怪我からの復帰をめざしリハビリ中の林陵平選手と小林亮選手。

一日も早い復帰を願うサポーターの皆さんの声を頂きながらサインをさせて頂きました。

募金受付には比嘉厚平選手と日高慶太選手が登場。大切なお金をお預かりします。

さてこの試合のスタメンです。
GK/清水健太選手
DF/山田拓巳選手、當間建文選手、イジュヨン選手、石川竜也選手
MF/宮阪政樹選手、ロメロフランク選手、中島裕希選手、ディエゴ選手、伊東俊選手
FW/萬代宏樹選手
SUB/兼田亜季重選手、石井秀典選手、舩津徹也選手、秋葉勝選手、汰木康也選手、山崎雅人選手、川西翔太選手
スタメンですが前節横浜FC戦から3人が入れ替わっています。まず左サイドバックは舩津徹也選手に代わって石川竜也選手が今季初スタメン、中盤では秋葉勝 選手に代わってロメロフランク選手、そしてフォワードでは萬代宏樹選手に代わってこちらも初スタメンの川西翔太選手が起用されています。

公式記録上のコンディションも「水たまり」と記載されたピッチは、ほぼ全面が大量に水を含んでおり、ゴロのパスは全く通らず、互いにボールを大きく蹴り合う展開となります。そんな中でもディエゴ選手をはじめテクニックを持つ選手たちは、意図的にボールを浮かせてゲームを進めようとします。

こういう展開の時は攻守ともにセットプレーが重要となります。ディフェンダーのイジュヨン選手も味方のコーナーキックの際にはゴール前に飛び込み、ゴールを狙います。

これが今季初スタメン、そしてNDスタ初登場となった川西翔太選手。前線から激しくボールを追います。

サイドを駆け上がる山田拓巳選手。どこでボールが止まるか分からないピッチでは、ディフェンス陣にはストレスが溜まる展開となりますが、落ち着いたプレーで水戸ホーリーホックに決定機を与えません。

今季ここまで全試合ゴールマウスを守っているのは清水健太選手。緑色のユニフォームはまだ見慣れないサポーターの方もいらっしゃるかもしれません。しかしチームを落ち着かせるプレーはさすが「シミケン」です。

石川竜也選手がスタメンにいると、セットプレーのバリエーションが一気に増えます。もちろんディエゴ選手も左足で素晴らしいボールを蹴りますが、石川選手が蹴るときはディエゴ選手がゴール前に入れるため、より相手チームに脅威を与えることが出来ます。

すっかりディフェンスラインの顔となった當間建文選手。落ち着いたディフェンスラインの統率で完封に貢献します。

難しいピッチに中でも、持ち味のドリブルを見せる伊東俊選手。コンディションが悪い時ほど高いスキルを持つ選手たちが光ります。

今季初スタメンとなった石川竜也選手。持ち味の正確なパスを生かすには難しいコンディションでしたが、落ち着いたプレーを見せます。

開幕戦以来のスタメンとなったロメロフランク選手は、ミドルシュートからゴールを狙いますが、相手ゴールキーパーに阻まれてしまいます。

そしてタイムアップ、試合はスコアレスドローで勝ち点1を分け合う結果となりました。

試合後バックススタンドからゴール裏をまわり、最後にメインスタンドで声援を送り続けてくれたサポーターに挨拶をする選手たち。冷たい雨の中、最後まで力強いご声援を頂き有難うございました。

さて次の試合は4月5日(土)16:00より、今節に引き続きNDソフトスタジアム山形にて愛媛FCと対戦します。ホームゲームとなりますので、ご声援よろしくお願いします。

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