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公開日 2014.07.03

夢クラス・米沢市立北部小学校

7月2日の夢クラス。No.1清水健太選手とNo.15宮阪政樹選手が訪れたのは米沢市立北部小学校。

生徒代表の『今日は宜しくお願い致します。』の挨拶で夢クラススタートです。

両選手から自己紹介。

 

まずはコミュニケーションとして2つのゲームを行いました。最初はボール送りゲーム。一列に並んで前から後ろ人にボールを上から渡し、最後尾までいったら前の人に足の間からボールを渡して、早くボールをスタート地点に渡したチームが勝利です。清水選手は3組、宮坂選手は1組に入ります。

 

スタートするとすぐに白熱!両選手ともに必死に頑張ります。

 

次はじゃんけん大会。選手とじゃんけんをし、勝った人だけ残り、最後まで残った人は選手と
握手ができます。最初は清水選手。おや、宮阪選手が小学生の中に…

じゃんけんの強い宮阪選手、結局決勝戦まで残り、最後は負けました。

優勝の頭をなでる清水選手。結構坊主頭のシャリシャリ感を気に入ってました。

次は宮阪選手。

優勝者とハイタッチ!

コミュニケーションも取れたところで夢発表。生徒代表6名が発表します。プロサッカー選手、鳥を研究する、養護教諭など様々な夢が発表されました。

1人1人に両選手がメッセージを送ります。

 

次は質問コーナー。まずは先生から質問。実はこちらの先生、長年に渡りホームゲーム運営をご協力頂いております関係者。モンテディオ山形については非常にお詳しい方ですので、記者顔負けの鋭い質問連発です。

宮阪選手にフリーキック&リフティングを見せてほしいとのリクエスト。当然お見せします!

 

 

宮阪選手がリフティングを披露していると…みんなに押し出されるように男の子がリフティングに参加し、リフティングでパス交換。

今度は生徒からの質問。サッカー選手になろうとしたきっかけ、心に残っている試合、今年のW杯の日本代表を観てどう思いますか、など様々な質問がありました。

最後に参加してくれた生徒全員より応援エールを頂きました。エールは体育館全体に響き渡るぐらい力強いものでした。

いよいよお別れの時間が近づき、両選手より記念品の贈呈。

 

米沢市立北部小学校のみなさん、有難うございました。

学校を後にする時、偶然にスポ小の子供達に遭遇しました。両選手は自ら歩み寄りコミュニケーションを図っていました。米沢から未来のモンテディオ山形選手の誕生を期待してます!!

 

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