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公開日 2014.09.20

【フォトギャラリー】2014J2第32節vs.京都サンガF.C.

天皇杯4回戦vs.サガン鳥栖を挟んで2週間で3試合のアウェーゲームを終えて迎えたこの試合、NDスタ周辺はすっかり秋めき、13:00キックオフのゲームでもピッチ上もスタンドも心地よい気候の中での試合となりました。

この日は敬老の日にちなんでシニアデーとして開催、シニア向けのイベントをたくさんご用意しました。こちらはシルバーデー大抽選会。何とシルバー特製ユニフォームが当たると言うことで、シルバーではない方々の、羨ましげな視線も感じつつの抽選会となります。
この他やはりシニア限定のスタジアムツアーやノルディックウォーク体験講座、ベストシニアカップルフォトショット撮影等が行われました。今後の試合では、ファミリーデーやレディースデー等も予定していますので、シニアで無い方は次をお楽しみに!

この試合でもチームへたくさんの贈呈を頂きました。市町村応援デーでもあった大江町様からは特産のすももを、そして山形温室メロン生産組合様からは県産温室メロンを頂きます。

 

このメロンは会場に訪れたサポーターのみなさんにも振る舞われました。

前回の湘南ベルマーレ戦でも行われたモンテディオ山形選手会によるチャリティーオークション。この試合では選手会長の山田拓巳選手も登場し、皆さんへ協力へのお願いとお礼をしました。

ピッチ内ウォーミングアップ前、8月の「山形新聞月間MVP賞」の表彰が行われます。4試合に出場し4ゴールを決めたNo.10・ディエゴ選手が文句なしの選出です!

さてこの試合のスタメンです。
GK山岸範宏選手
DF小林亮選手、舩津徹也選手、石井秀典選手、石川竜也選手
MF宮阪政樹選手、松岡亮輔選手、キムボムヨン選手
FW山崎雅人選手、ディエゴ選手、川西翔太選手
SUB兼田亜季重選手、當間建文選手、伊東俊選手、日髙慶太選手、ロメロフランク選手、中島裕希選手、萬代宏樹選手
モンテディオ山形のメンバーは、前節愛媛FCからメンバーが4人変更となっています。記録上のポジションは4-3-3となっていますが、実際には前節と同じく3-4-3のフォーメーションとなり、3バックの左には當間選手に代わって石川選手が入ります。中盤右のアウトサイドはこの試合警告累積による出場停止となっている山田拓巳選手に代わって小林選手が、左のアウトサイドは3バックにポジションを下げた石川選手の代わりにキム選手、そしてフォワードのツーシャドーが中島選手とロメロ選手から山﨑選手と川西選手となっています。

8月の月間MVPに選ばれたディエゴ選手はこの試合でも攻撃を主導。チャンスを作っていきます。

19試合ぶりのスタメンとなった川西翔太選手は、高いテクニックを生かしたボールキープで攻守に持ち味を見せます。

ここの所センターバックでの出場が続く舩津徹也選手。しかしそこはマルチな才能を示す舩津選手だけにしっかりとした守備を見せます。

右のアウトサイドに入った小林亮選手。スタメンは6試合ぶりとなりますが、そこはベテランらしい落ち着いたプレーを見せます。

以外にも17試合ぶりのスタメンとなった山﨑雅人選手は、こちらはもっと以外な感じがする今季初ゴールを決め、試合の流れを引き寄せる先制点となります。

山﨑選手のゴールは、右サイドにいたディエゴ選手からのボールを、ゴール正面の川西翔太選手がエリア正面左にいた山﨑選手にパスを送ると、これを見事なトラップから左足でシュートを決めたものでした。

西河翔吾選手の離脱やイジュヨン選手のU-23韓国代表召集等で、難しい対応を迫られている守備陣ですが、その中で存在感を増しているのが石井秀典選手。試合中も周りの選手としっかりとコミュニケーションを取ります。

移籍加入後フル出場が続く山岸範宏選手。左腕に巻かれたキャプテンマークを見るまでもなく、最後尾からチームをガンガン引っ張ります。

3バックの一角での出場となった石川竜也選手。持ち味の攻撃力ではなく守備で魅せます。

相手ゴール前のコーナーキックの後、カウンターになりそうな場面で必死にボールを追う松岡亮輔選手。松岡選手は常にピッチ上に目を配り、危険なポイントを潰していきます。

今季J2リーグ戦初スタメンとなったキムボムヨン選手。とは言え天皇杯では良いプレーを見せており、この試合でも持ち前のフィジカルの強さと、何よりも気持ちのこもったプレーでスタンドを沸かせます。

 

後半途中から出場の萬代宏樹選手。1-0のリードを守り切る場面となったため、守備陣の負担を減らすべく最前線からボールを追いかけます。

そしてタイムアップ。J1昇格争いに向け、もう一度スタートを切る勝利となりました。

試合後のゴール裏では「舩津劇場」です。勝利の時しか開催されませんが、ぜひ皆さんもご参加下さい!

そして選手とスタンドが一体となっての歓喜の瞬間。背景の青空と同じく晴れ晴れとした気分です。

この試合のヒーロー賞に選ばれたのは、山﨑雅人選手と山岸範宏選手です。

インタビュー後、二人は並んでスタンドのサポーターに挨拶に行きます。チームの中でも責任感の強い二人だけに、サポーターに勝利を贈れた後はホッとした笑顔です。

山岸選手は子供達の求めに応じて、手にしていたペットボトルを子供たちにプレゼント!
みんな笑顔です!

さて次の試合はアウェイゲームとなり、9月23日(火・祝)13:00より栃木県グリーンスタジアムにて栃木SCと対戦します。そして次のホームゲームは来週日曜日、9月28日 (日)16:00キックオフ カマタマーレ讃岐となります。(会場:NDソフトスタジアム山形)
J1昇格を目指し、勝利に向けともに戦い続けましょう!

今日の芝かぶり席のみなさんです。ピッチサイドから熱いご声援有り難うございました。

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