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公開日 2014.11.26

食育活動レポート山形県立山形聾学校

みなさん、こんにちは。
今回は11月12日(水)に山形聾学校でおこなわれた食育活動についてレポートいたします。食育活動とは、栄養士の先生の協力の下、おこなわれる「食」について授業や、学校給食センターや栄養士の方々と一緒に、給食の時間にモンテディオ山形応援給食という献立を実施し、子供たちが選手に食べさせたいメニューを献立にして、食と栄養について学ぶ活動を県内全域で行っております。

山形聾学校では、食事について寸劇などを交え楽しく学んでいきます。


好き嫌いで偏った食事をしていると、元気が出なかったり、集中して勉強に取り組めないから、みんな好き嫌いはせず、バランスの良い食事を心がけるように先生とディーオからアドバイス。


その後、ディーオとみんなで好き嫌いはせず、嫌いなものがあっても少しずつ食べることを約束しました。

 

 


こちらは、一緒に食育活動へ参加した(公社)山形県スポーツ振興21世紀協会女子駅伝チームの田中幸が自身の体験を交えスポーツと食事について語っています。


現役アスリートの貴重な体験を交えた講話にとても興味深い様子でした。

授業が終わった後はみんなで給食を食べます。この日の献立は菊ごはん・牛乳・芋煮汁・焼き魚(ほっけ)・小松菜の磯辺和え・りんご でした。みんなとても美味しそうに食べていましたよ!普段は野菜が嫌いで残してしまう子も、完食しており、さっそく授業の効果を実感しました。


短い時間でしたが、とても充実した時間を過ごせました。山形聾学校のみなさん、ありがとうございました。先生方の寸劇などを含め、とても楽しく食育活動をおこなうことができましたね。

今回ディーオとした約束を守って、好き嫌いがある子は、少しずつ克服していってくださいね!次はぜひスタジアムでお会いできればと思います。