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公開日 2015.04.28

JA全農山形様よりモンテディオ山形への山形県産農畜産物、ならびに応援金の贈呈を頂きました

昨日4月27日午後、モンテディオ山形クラブハウスにてJA全農山形様よりモンテディオ山形への山形県産農畜産物、ならびに応援金の贈呈をいただきました。

JA全農山形様からは運営委員会会長の長澤豊様はじめ職員の皆様、株式会社モンテディオ山形からは代表取締役社長の髙橋節が出席いたしました。

J1残留に向けて戦い続けるモンテディオ山形に対し、力の源ととして、1012個の「おにぎり」、農協牛乳396パック、旬の果物、マグネットリボン募金や昨年末より販売いただいた「勝利の感動米」の売上から100万円を応援金として頂戴いたしました。

贈呈後、長澤豊様より激励のコメントを頂きましたので、弊社髙橋節のコメントと合わせご報告させていただきます。

JA全農山形 運営委員会会長 長澤豊様コメント:
「昨年暮れの勢いの中でJ1に復帰し、今は17位に甘んじていますが、J1残留を目指して欲しいというのが、我々JAグループ、山形県民の願いであると思っております。そういった意味で、「勝利の感動米」や山形のいろいろな食材を選手が食し、パワーとして頂ければ幸いです。一昨年のわたくしの贈呈の後にモンテディオ山形は連勝した記憶がありますので、今回の贈呈を契機に2連勝、3連勝して頂いて不動の地位になっていただきたいという気持ちでいっぱいです。」

株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長 髙橋節コメント:
「我々、モンテディオ山形は地元からの支援のもとで、様々な活動を展開しています。今年J1の新しい舞台に復帰はしましたが、今は結果が残せていない状況です。これから、もうひとつ形を作るために、このような有り難い支援が絶対のものだと思っています。この力でクラブが目標に掲げているJ1残留を成し遂げ、みなさんにご報告できるようなシーズンにしたいと思っています。」

JA全農山形グループのみなさま、そして山形県内の農畜産業従事者の熱きご支援によりに改めて心よりお礼申し上げます。そして、J1残留を達成すべく、みなさまと共に熱くこのシーズンを戦ってまいります。
引き続きのご支援何卒よろしくお願いします。

 

 

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