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公開日 2015.08.22

2015明治安田生命J1・2nd第8節 vs.鹿島アントラーズ戦 試合後選手コメント

No.26 宇佐美宏和選手

(先制点を与えてから変化があったか?)

そうですね、やっぱり2点目取られないようにと思ってましたし、1点目取られて、前半はそんなに悪くなかったと思うんですけど、2失点目は僕のところで、取られ方が悪くて、カウンター食らってしまったので、そう言った部分、細かい所をしっかり、はっきりしないと、何回もカウンターでやられているので、反省しなきゃいけないと思いますけど。

(2失点目のところはワイドに開いて中が薄かった?)

奪われ方が悪かったので、ニシ(西河選手)さんも準備できなかったと思いますし、
後ろも、だからそこでずれてずれてとやってしまったので。今日は2失点目が流れ悪くしたと言うか、あれがなかったらまだまだ行くぞと言う雰囲気も有ったと思うし、2点目奪われてから、ボールも回されだしましたし、前にいけなくなってしまいましたし、そこで運動量が落ちていたら、自分たちのサッカーが出来てないと言うことなんですけど、いやもう今日は難しかったです。

(3失点が続いているが、3失点するような内容なのか、それともそうではないのか?)

出来ているところは出来ていると思いますし、けどやっぱりさっきも言いましたけど、カウンターで何回もやられて、そう言った部分が本当に多いというか、もったいない失点というのが多いと言うのが、もっと反省しなければいけない部分だなと思いますけど。内容と失点が合っていると言えば、合っているかどうか分かんないですけど、やっぱり課題が有るということだと思います。

(カウンターによる失点が増えている理由は?)

リスク管理はしっかりしようと言ってるんですけど、今日は本当に、2失点目は自分のところで奪われ方が悪かったので、リスク管理する暇も無かったというか。出来ているところはしっかり出来ていますし、リスク管理とかしっかり対応も出来ている時は出来ているので、本当にその隙を無くさないように、 しっかりやっていかなきゃいけないだけじゃないかなと思いますけど。

(攻撃は結構相手ペナルティエリアまで攻め込めているが、シュートタイミングとかダイナミクスさがない?)

そうですね、シュートは少ないと思います。もっと大胆にミドルでも打っても良いと思いますし、僕ももっと攻撃参加できると思いますし、もっともっと人数掛けても良いんじゃないかなと言う風には思いますけど。

 

 

No.6 山田拓巳選手

(守備でチームとして出来なかったことは?)

そうですね、前半いい形でと言うか、前線からのプレスだったり、自分たちがやろうとしているサッカーがある程度出来ていて、ただそのいい流れで、ある程度いい形で守備も出来ている時間に、前半のうちに失点してしまったのは、ひとつ、やっぱりもったいなかったかな、というのと、その点を取られた後に自分たちがなかなか巻き返せないと言うか、どうしても、アントラーズが試合巧者と言うのも有りますけど、(鹿島が)一点取った後と言うのはなかなか攻撃にも出て行けなかったですし、後半特に自分たちも少しづつ体力落ちてきた所で、少ないチャンスというか、カウンターだったり、チャンスをものにする決定力の差というのは、出てしまったかなという感じはしますね。

(後半は左右からの攻撃が増えたがその辺りは意識した?)
 
そうですね、どんな相手でもそうですけど、サイドというのは一つ起点になるとこだと思いますし、そこでいかに仕事が出来るかと言うのが、一つのキーポイントだと思うので、今日も守備の時間長くなることは想定していましたけど、守備だけじゃなくて攻撃でチャンス有る時には何かいい仕事が出来るようにと言うのは心がけていたので、もう少しやっぱりサイドで起点になったり、苦しい中でも何とか攻撃で、いい仕事が出来れば、もう少しチャンスも作れたかと思うんすけど、そういう所はまだまだ自分の課題だと思うので、こう言う苦しい中でも、もっともっと前に出て行く推進力だったり、そこでのプレーの質と言うのもこだわってやって行かなければいけないかなと思います。 

(デビュー戦から大人になったと感じる部分は有ったか?)

そんなに緊張せずにと言うか、試合にもいつも通り入れましたし、こう言ういい雰囲気のと言うか、アウェイの雰囲気の中でもそんなに気負うこと無く試合に入れたのは、まずそれだけでも全然やっぱり違うかなという感じはしましたけど、まあでももっともっと、チームとしては全然勝ててないですし、個人としてもそうですけど、
もっともっとこういう強い相手に、J1でもトップクラスのチーム相手にいかに仕事できるか、と言うのはこれからの課題だと思うので、守備だけにならずに攻撃でも、強い相手でもどんな相手でも、自分の色を出せるように、もう一皮むけないといけないと思います。

 

No.1 山岸範宏選手

(3失点が続いているが、内容としては3失点するような内容だったか?)

最終的な結果が3失点しているので、何も言い訳が出来ない結果ですけども、ただ今日に関しても鳥栖戦に関しても、自分たちの流れのいい時間帯に決め切れなくて、それで相手のワンチャンスにやられてしまっていると言う、悪循環が起きているので、そこは一朝一夕に簡単に修正できるもの じゃないですけども、チームとして目を背けてはいけない結果かなと思います。

(1stステージは複数失点は少なかったがなにか違ってきているのか?)

目指すものは1stとは変わっていないので、ただ今日は前半から、鳥栖戦の前半とは違うゲームがピッチの上で表現できたと思いますし、ただそれが結果に結びつかなかった。結果に結びつかなかっただけと言ってしまえば軽くなってしまいますけど、一番大切な結果が出ていないので、それは非常に悔しく歯がゆい思いです。  

(勝利が遠ざかっているが、こういう時に必要なことは?)

ばらばらにならないことが大切なことだと思います。必要なことはなにか一つではないと思いますけど、色んなことが大切になる中で、チームの目指す方向性に疑問を持たないことが大事ですし、ばらばらにならないこと、それぞれの立場、プロチームですから色んな立場が有りますけど、チームの為に、チームが良くなるために、と言うことを第一に考えて、日々の取り組みだったり振舞いだったり言動であったり、一人一人のチームを落としたくない意識を高く持つことが大事だと思います。

 

 

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