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公開日 2015.11.07

【フォトギャラリー】2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節vs.清水エスパルス

3月にスタートした2015シーズンですが早くもホーム最終戦。明治安田生命J1リーグはこの試合と、最終節ガンバ大阪戦を残すのみとなりました。

前節、アウェイのヴィッセル神戸戦に敗れたことで、J1残留を果たせず来季はJ2で戦うこととなった我らがモンテディオ山形。悔しい気持ちを皆が抱えての試合となりましたが、しかしここで立ち止まること無く、歩みを進めようという意志を試される試合となりました。

 

2016シーズンはすでに始まっている!Aゲート前に設置された特設ブースでは2016シーズンシート&ファンクラブ会員の「超先行入会受付」を開催。今季の悔しさを糧に来シーズンに歩みを進めようというたくさんのサポーターの方より申込を頂きました。

この試合は鶴岡市と大石田町の市町村応援デーと言うこともあり、鶴岡市と大石田町より記念品贈呈を頂きました。鶴岡市様からは庄内を代表する秋の果実、庄内柿を20kgを贈呈頂きました。

また大石田町からは大石田町銘菓「あわゆき」を贈呈頂きました。

 

また常日頃から熱いサポートを頂いている、株式会社山本製作所様と山形食品株式会社様より支援金を頂戴しました。

またホーム最終戦と言うことで、シーズンを振り返る表彰が行われます。まずは山形市役所サポーターズクラブ会員の投票により選出される、今シーズン下半期の最優秀選手には山岸範宏選手が選ばれました。

さらにアサギ株式会社様による「アサギMVP賞」にも山岸範宏選手が選ばれました。

10月の山形新聞月間MVPに選ばれたのは高木利弥選手。ルーキーながらJ1リーグ戦は19試合に出場し、すでに左サイドの攻撃に欠かせない存在となっています。

試合前のピッチサイドでは、前節ヴィッセル神戸戦でJリーグ通算350試合を達成した中島裕希選手に花束が贈呈されます。

さてこの試合のスタメンです。
GK山岸範宏選手
DF宇佐美宏和選手、渡辺広大選手、石川竜也選手
MFキムボムヨン選手、アルセウ選手、小椋祥平選手、高木利弥選手、ロメロフランク選手、川西翔太選手
FWディエゴ選手
SUB兼田亜季重選手、西河翔吾選手、山田拓巳選手、中島裕希選手、宮阪政樹選手、林陵平選手、高崎寛之選手

當間建文選手に代わってキムボムヨン選手が起用されている他は、前節ヴィッセル神戸のメンバーと同じとなっています。

プレースキックを蹴る石川竜也選手。今季J1リーグ戦全試合フルタイム出場です。

中盤でのボール奪取からボールを散らすアルセウ選手。アルセウ選手も32試合出場と今季中盤で欠かせない存在。

この試合では右サイドのウイングバックを務めたキムボムヨン選手。

そして左サイドのウイングバックは高木利弥選手。持ち味の積極的な仕掛けで左サイドの攻撃を活性化させます。

後半スタートからの出場となった林陵平選手。最前線で体を張り攻撃の起点となります。

こちらも後半途中からの出場となった中島裕希選手。こちらはスピードを生かし、もうひとつの攻撃の起点に。

さらに高崎寛之選手もピッチに立ち、ホーム最終戦でゴールを勝利をサポーターに届けようと奮戦します。

シーズン途中から加入すると、アルセウ選手とのコンビで、やはり欠くことの出来ない選手となった小椋祥平選手。契約の関係上、最終節ガンバ大阪戦は出場が出来ないため、その分より気合の入ったプレーを見せます。

さて試合の方は前半と後半に1点づつ取れら0-2で終盤に。85分に中島裕希選手が粘って上げたクロスをディエゴ選手がヘディングシュートを決め1点差とします。

その後もゴールを求めて戦い続けますが、1-2のままタイムアップ。ホーム最終戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。

試合後、ホーム最終戦セレモニーを行いました。まずは株式会社モンテディオ山形代表取締役社長髙橋節より挨拶をさせて頂きます。

続いて石﨑信弘監督より挨拶。

最後にキャプテン山岸範宏選手より挨拶をさせて頂きました。

その後、チーム全員でスタジアムを一周。今シーズン熱い声援を送り続けて頂いた皆さんに挨拶をします。

渡辺広大選手からサポーターの皆様への挨拶。

さてホームゲームはこれで終了となりましたが、シーズンはまだ終わっていません。まず第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦のサガン鳥栖戦 (11/14(土)17:00キックオフ/ベストアメニティスタジアム)、そして明治安田生命J1リーグ最終戦vs.ガンバ大阪戦(11/22(日)13:30キックオフ/万博記念競技場)の2試合が予定されています。引き続き力強いご声援、よろしくお願い致します。

今季は念願のJ1での戦いに臨んだものの、目標のJ1残留は果たせず、結果は悔しいものとなりました。来年はJ2での戦いとなります。J1を目指しての戦いの厳しさはチーム・サポーターともよく理解していますが、しかし力を合わせて一つ一つ前進し続ければ三度のJ1が有ることもよく理解しています。今年の悔しさを糧にし、皆の力を合わせて、より強くより素晴らしいチームを作りまたJ1の舞台に立ちましょう!

 

 

 

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