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公開日 2016.07.06

【フォトギャラリー】2016明治安田生命J2リーグ第10節vs.ロアッソ熊本戦

4月29日に開催を予定されていながら、熊本地震災害の影響で順延となった2016明治安田生命J2リーグ第10節ロアッソ熊本戦が終日降り続く雨の中、開催となりました。

この試合は「価格.comプレゼンツマッチ」として開催されます。スポンサーイベントとしてロックシンガー 岡本隆根氏のライブを行って頂いたり、熊本支援として「がまだせ!くまもと!」販売ブースも設置頂きました。

熊本からはロアッソ熊本の選手だではなく、くまモンも来場。さらに東根市出身の新日本プロレスし所属の人気レスラー・本間朋晃選手来場も来場し、スタジアムを大いに盛り上げてくれてます。

本間朋晃選手には募金ブースでの募金活動にも協力して頂きました。

モンテディオドリームプロジェクト~あなたの願いを叶えます~としてレノファ山口FCでサポーターの皆さんが書いた短冊は、A・B・Cゲートで展示されました。願いが叶うのはどの短冊でしょう…。

さてこの試合のメンバーです。
GK山岸範宏選手
DF山田拓巳選手、栗山直樹選手、渡辺広大選手、田代真一選手
MF鈴木雄斗選手、アルセウ選手、川西翔太選手、高木利弥選手
FWディエゴローザ選手、ディエゴ選手
SUB富居大樹選手、荒堀謙次選手、松岡亮輔選手、伊東俊選手、佐藤優平選手、汰木康也選手、大黒将志選手。
大量に降った雨の影響などもありレノファ山口FC戦からスタメンを4人変更。栗山直樹選手、鈴木雄斗選手、高木利弥選手、ディエゴローザ選手が起用されています。ディエゴローザ選手は第7節FC町田ゼルビア戦以来、そして鈴木雄斗選手は今季初のスタメンとなっています。


(写真をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます)

 
右サイドを攻め上がる山田拓巳選手。ご覧の通りピッチは大量の水を含んでいます。

前半21分、ディエゴ選手の蹴った右コーナーキックをファーサイドで栗山直樹選手がヘディングでゴール!これがモンテディオ山形加入後初だけでなく、Jリーグ初ゴールともなる栗山選手は手荒い祝福を受けます。

最前線で持ち前のスピードを活かしチャンスに絡むディエゴローザ選手。

前半29分、今度は鈴木雄斗選手がモンテディオ山形加入後初ゴール!エリア内で鋭い切り返しで相手ディフェンダーを交わすと冷静にゴールに叩き込みます。

そしてもちろん鈴木雄斗選手も”祝福”を受けます。

そして初ゴールラッシュの締めはディエゴローザ選手。鈴木雄斗選手のゴールから1分後、スタンドのサポーターが、そして何よりディエゴローザ選手本人が待ちわびたゴールがついに生まれました。

 

これがモンテディオ山形の選手として初めてのNDスタでの試合となった鈴木雄斗選手。そのプレーでしっかりと自己紹介します。

34分には田代真一選手が倒されて得たPKをディエゴ選手が決め4-0に。このまま有利に試合を進められると思われましたが、前半終了間際、ディエゴローザ選手が警告2枚で退場となってしまい、モンテディオ山形は後半を一人少ない状況で戦うことになってしまいます。

前半は攻撃面で得意のヘディングの強さを見せた栗山直樹選手は、後半は本来の守備面でその能力を発揮。ロアッソ熊本の攻撃を跳ね返していきます。

一人少ない状況で後半はほぼ主導権をロアッソ熊本に握られた状態で進み、1失点を喫してしまいます。しかしスリーバックの真ん中でディフェンスラインを引っ張る渡辺広大選手を中心に守り切りタイムアップ。ホームでの連勝を果たし、前半戦の締めとします。

すっかりお馴染みとなった試合後の円陣。勝利を次に繋げます。

試合後、ロアッソ熊本の選手たちはロアッソ熊本サポーターだけでなく、スタジアムを一周しモンテディオ山形サポーターにも感謝を示してくれました。ピッチの上では激しく戦うライバルでも、やはりサッカーファミリーの一員であることを強く感じます。

そして横浜FC戦から皆さんに応援メッセージをお書き頂いた「復興支援マッチデー横断幕」も、モンテディオ山形の選手たちが掲げてスタジアムを一周した後 で、選手会長の山田拓巳選手からロアッソ熊本の園田拓也選手に手渡されました。

 

熊本の復興は途上、まだまだ大変な状況が続いていますが、一日でも早い復興を遂げられるようモンテディオ山形はこれからも支援を続けて参ります。

 

さて後半戦スタートの試合となる次戦はアウェイゲームとなり、7月10日(日)18:00よりFC町田ゼルビア(会場/町田市立陸上競技場)と対戦します。現在の順位は7勝7分7敗の10位、開幕前に思い描いた位置とは違うところとなってしまいましたが、開幕から8戦勝利無し、一時は最下位と言うところからここまで盛り返す事が出来ました。シーズン残り半分、J1復帰という目標を果たすため、チームとサポーターが力を合わせて戦い抜きましょう!引き続き熱いご声援、よろしくお願いします!

 

 

 

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