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公開日 2016.10.02

2016明治安田生命J2リーグ第34節 水戸ホーリーホック戦 試合後選手コメント

No.17 鈴木雄斗選手

(Q.初めて水戸との対戦となりましたがどうでしたか?)

何か不思議な気持ちでした。でも楽しかったです。

 

(Q.相手にしてみて)
本当に頑張っているし、嫌な相手ですよ。

(Q.その中でどの様なプレーを?)

でも僕はいつも通りやろうと言う気持ちでいたので、守備のところでちょっとがつがつ行きました。何回かチャンスが有ったし、ああ言うところで決めていればまた展開も変わったかなと思います。まあでもフィジカル自慢してくるんじゃねえよと、(水戸の)西ケ谷監督にも言われましたけど、そういうつもりじゃなかったんですけどね、僕の中で絶対ボール取られないって言う自信をね、そう言う体の強さももちろん武器にしているので、そう言うのもやっぱり自分のリズムを作るにも大事なポイントだったんで、僕の中では、それは意識して入りました。ミスはあんまりしたくなかった。

(Q.内田航平選手に点を取られてしまいました)

本当に悔しい、ウッチーに点を取られて、しかも途中交代で、悔しかったです。後半もっとボールを触りたくて、必死に受けに行ってたんだ全然ボール出て来なかったから、まあ展開も展開だったんですが、本当にそれが悔しい。もうちょっと見てほしかったなって気持ちも有るんですが、もっと出来ていたら代えられなかっただろうし、もう一回、練習からしっかりやっていきます。水戸の時もそうだったし。

(Q.次の試合に向け、どの様な点を改善し、得点に結びつけていきたいですか?)

監督も前から言ってますが、決めるとこ決めるとか、そういうのも本当に大きいと思うんですけど、やっぱり回数をもっと重ねていかないと(得点の)可能性も上がって来ないと思うので、本当にやり続けるしか無いと思うし、やり続けたら結果も出てくると思うので、練習からしっかりやっていくしか無いなと思います。

(Q.今日も数多くのサポーターが集まってくれました。10月はホームで3試合有ります。サポーターに向けてメッセージを)

本当に遠くまで来てもらっていて、申し訳ない気持ちがほんと有ります。でも、この間熊本から事情があって実費で帰ったのですが、(アウェイでの応援は)こんなにお金が掛かるし、ただ来るだけも大変なのに、数多くのサポーターがいつも来てくれていて、結果も残せなくて、申し訳ない気持ちが有って、だから応援したくなくなってしまう気持ちも分かるのですが、どうしてもサポーター皆さんの力は本当に必要だし、やっぱり現状を受け入れて、今はこうだし、下の順位なので、下の順位で残留争いが有るってことを受け止めてやっていかなければ行けないと思うし、J1昇格は現実として厳しくなっている中で、まだ可能性が無いことは無いと思うけど、一歩一歩やっていかないといけないので、サポーターの皆さんにはもう一回力を貸して欲しいです。

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