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公開日 2016.11.20

【フォトギャラリー】2016明治安田生命J2リーグ第42節vs.ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州を向かえてのこの試合はシーズン最終戦となりました。既に今季限りで退任の決まっている石﨑信弘監督が率いるこのチームでの試合はこの試合がラストゲームとなります。

「石さん」こと石﨑信弘監督への感謝の想いを「ありがとう石さん」を合言葉に、この試合に向けスタジアム周辺のロードサインや山形駅などで大型の感謝横断幕の掲出行いました。またSNSを通して、たくさんの方にもメッセージをお寄せ頂きました。

 
グッズ売店では、最終戦ではすっかりのお馴染みのモンテディオ山形応援感謝袋を販売。バッグやシャツ等各種応援グッズだけでなく選手・スタッフ着用品のウェアなどここでしか手に入れらないものが盛り沢山ということもあり、あっという間に完売となりました。

アリーナ2Fでは2017シーズンシート会員の受付も実施。2016年の最終戦は、イコール2017シーズンの戦いに向けてのスタートともなります。2017シーズンシート会員は先行期間(~2016年12月11日(日))までのお申込みでお得にご購入頂けます。詳しくは…2017シーズンシート会員のご案内

 

すっかりお馴染みとなった「選手フォトセッション」、今回は石﨑信弘監督も参加しました。

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ピッチ内ウォーミングアップ前、モンテディオ山形サポート飲料12(トゥエルブ)を販売頂いている山形食品様より支援金贈呈を頂きます。皆さんにご愛飲頂いた12(トゥエルブ)がチームの支援金となります。

シーズン最終戦と言うことで、各種表彰も行われます。まずアサギ株式会社様から、今シーズン最もチームに貢献しどんな状況でも諦めずに勝利に向かって全力でプレーし、山形サポーターに夢と感動を与えてくれた選手を「アサギMVP賞」として表彰頂き、アサギ株式会社製 最高級羽毛布団シングルサイズ ペアの贈呈をして頂きました。選ばれたのは今シーズン選手会長としてチームを牽引した山田拓巳選手です。

そして山形市役所サポーターズクラブ会員より、ラフランス大賞として今シーズン下半期の最優秀選手を表彰していただきました。こちらは労を厭わぬランニングでチームを中盤を支えた松岡亮輔選手が選ばれました。

さてこの試合のメンバーです。
GK山岸範宏選手
DF田代真一選手、渡辺広大選手、石川竜也選手
MF山田拓巳選手、田代真一選手、高木利弥選手、川西翔太選手、松岡亮輔選手、ディエゴ選手
FW大黒将志選手
SUB富居大樹選手、梅鉢貴秀選手、伊東俊選手、汰木康也選手、林陵平選手、鈴木雄斗選手、永藤歩選手
警告累積のためアルセウ選手がこの試合の出場停止となり、田代真一選手が起用された他は前節レノファ山口FC戦と同じスタメンとなっています。

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今季ラストゲームもいつもと同じように円陣からスタート。

出場停止の1試合を除きフルタイム出場を果たした山岸範宏選手。今シーズンも最後尾からチームを鼓舞し続けました。

 
このチームの基盤は何と言っても走ること。この試合でも右サイドの山田拓巳選手や中盤の松岡亮輔選手や川西翔太選手がピッチを所狭しと走り回ります。

警告累積による出場停止となったアルセウ選手の代わりに中盤で起用された田代真一選手。正確なキックで左右にボールを配給します。

最終ラインから縦に鋭くボールを送り、左サイドの攻撃を組み立てる石川竜也選手。ここもモンテディオ山形のストロングポイントの一つです。

さて前半は共に得点なく0-0で折り返しますが、後半開始直後の49分、宇佐美宏和選手が右サイドからディフェンダーとゴールキーパーの間を通り抜ける絶妙のパスを送ると、ディエゴ選手が合わせてゴール!先制点をあげます。

ディエゴ選手はこれが今季8得点目。今季はコーナーキックを蹴る機会も多く、なかなかゴール数は増えませんでしたが、やはりディエゴ選手が決めるとスタジアムの雰囲気は一気に盛り上がります。

さらに59分、今度は大黒将志選手がゴールを決めます。右サイド山田拓巳選手選手からの長いクロスをペナルティエリア左で受けると、素晴らしいトラップからの切り返しで相手ディフェンダーを外しすかさずゴール!

大黒選手は山田拓巳選手選手を呼び寄せると、ゴール裏のサポーターのもとに走ります。

最終ラインの中央で最終ラインを統率した渡辺広大選手は完封勝利に貢献。

この試合でも縦への推進力を見せた高木利弥選手。

81分、ディエゴ選手が力強いドリブルで持ち上がると、相手ディフェンダーが寄せて来たところでスルーパス。

これを受けた大黒将志選手は落ち着いて流し込みゴール!試合を決定づける3点目となります。

大黒選手は今度はディエゴ選手と共にゴール裏に走ると、そこには笑顔のサポーターが待ち受けます。

そして試合はこのまま3-0で終了、今季最終戦を勝利で飾ります。そして試合終了後、シーズン終了のセレモニーが行われました。

まずは株式会社モンテディオ山形代表取締役 森谷 俊雄より今シーズンのご声援への御礼をさせて頂きました。

 

続いて石﨑信弘監督。

 

 

最後に選手を代表して山岸範宏キャプテンより挨拶をさせて頂きました。

 

 

その後、選手スタッフはスタジアムを一周、今シーズンも熱いご声援を送り続けてくれたサポーターに挨拶をします。

 

 

そしてゴール裏に来ると、選手を代表して松岡亮輔選手がマイクを持ち、もっとチームとサポーターが愛し合いましょうと挨拶。

 

 

最後に、ゴール裏のサポーターも一緒になっての記念撮影が行われました。

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さて、この試合をもって、2016明治安田生命J2リーグ戦の全日程が終了となりました。改めて熱いご声援に感謝を申し上げたいと思います。

さて休むことなく、すでに新たなる戦いに向けた準備がスタートしています。既に2017シーズンシート・ファンクラブ会員の募集もスタート、今後チームは新監督のもと新たな形を構築することになりますが、皆さんの「愛」によってチームが支え続けられていることは変わりません。今年は叶える事ができなかったJ1復帰という目標ですが、来年こそ実現できるよう、力を合わせて戦い続けましょう!

 

 

 

 

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