【フォトギャラリー】2017明治安田生命J2リーグ第37節vs.横浜FC
シーズン終盤を向かえホームゲームも残り3試合となりました。この試合は山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部様による「つや姫サンクスマッチ」として開催されました。おなじみ山形牛ミニステーキや新米「つや姫」を使用したメニューの販売などで食べる面からサポーターの皆様に応援のエネルギーを補充して頂いた他、支援金や山形県産つや姫の贈呈なども頂きました。
この試合は酒田市・村山市・川西町・小国町応援デーとして行われ各市町からたくさんの方にNDスタにお越し頂いた他、酒田市からは酒田の水を、村山市からは村山市産雪室米10キロとリボンマグネット募金500,000円を贈呈頂きました。また来場者へのマッチデープレゼントには両市だけでなく川西町、小国町よりもご提供を頂きました。改めて御礼申し上げます。
ピッチ内ウォーミングアップ前、9月の月間山新MVP賞の表彰が行われました。選ばれたのは9月に行われた全5試合にフルタイム出場した児玉剛選手でした。
この試合はモンテディオ山形こどもの日としても開催されました。こども達によろこんで貰えるイベントなどをたくさん行ない、家族みんなでたっぷり楽しんで頂けた一日にして頂けたと思います。
エスコートキッズの子ども達と一緒に並ぶこの試合のスターティングイレブン。
GK 富居大樹選手
DF 山田拓巳選手、加賀健一選手、西村竜馬選手、菅沼駿哉選手、瀬川和樹選手
MF 本田拓也選手、瀬沼優司選手、中村俊選手、佐藤優平選手、汰木康也選手
FW 阪野豊史選手
サブ 児玉剛選手、石川竜也選手、茂木力也選手、西村竜馬選手、太田徹郎選手、鈴木雄斗選手、永藤歩選手
スタメンは前節東京ヴェルディ戦から6人を変更。児玉剛選手、茂木力也選手、西村竜馬選手、高木利弥選手、安西海斗選手、鈴木雄斗選手に代え富居大樹選手、山田拓巳選手、加賀健一選手、瀬川和樹選手、本田拓也選手、汰木康也選手が起用されています。
(※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)
ヘディングでボールを跳ね返す菅沼駿哉選手。ディフェンスリーダーとして完封勝利に大きく貢献します。
今季J2リーグ戦初出場となた富居大樹選手。得意のシュートストップで、こちらも完封勝利に貢献します。
スタメンとしてピッチに立ち、3試合振りの出場となった加賀健一選手。
前半の27分、エリア内で中村駿選手がシュートを放つと、前にいた阪野豊史選手が頭で触りコースを変えます。
阪野豊史選手は5試合ぶりのゴールで、今季10得点目。チームで唯一J2リーグ戦全戦出場となるエースが結果を出します。
自らドリブルで持ち込みシュートを放つ汰木康也選手。汰木康也選手のドリブルは何度もチャンスを生み出します。
攻撃の要・佐藤優平選手も積極的に前に出ていくと、チャンスに絡んで行きます。
瀬川和樹選手の正確な左足のキックは、セットプレーでも相手に脅威を与える武器となります。
後半の70分、自陣からのカウンターで右サイドを汰木康也選手が長い距離ドリブルで持ち上がるとゴール前にクロス、ニアサイドに走り込んだ阪野豊史選手は合わせ切れませんでしたが、ファーサイドに走り込んだ中村駿選手が押し込みゴールゲット!
試合の流れをさらにグイと引き寄せる2点目となりました。
この後チームは写真の西村竜馬選手や鈴木雄斗選手、茂木力也選手をピッチに送り込み、ゲームをクローズ。
およそ2ヶ月ぶりの勝利となりました。
モンテディオ山形選手と一緒に勝利を喜ぼうのこども達と一緒に勝利のブルイズを踊る選手たち。
そしてそれに応えるスタンドのサポーターの皆さん。ようやく歓喜を分かち合える時が来ました。
この試合のヒーローに選ばれたのは、富居大樹選手と中村駿選手です。
残り試合はあと5試合。最後の最後まで、一つでも多くの勝利のために共に戦い続けましょう!
試合後、スタジアムお仕事体験のこどもたちのインタビューに応える本田拓也選手。真剣なこどもたちの質問に、本田選手は一つ一つ丁寧に答えていました。
こどもたちが自らインタビューし、まとめたコメントは下記ページから御覧ください。
2017明治安田生命J2リーグ第37節 横浜FC戦 試合後選手コメント(スタジアムお仕事体験のこどもたちよるインタビューあり)
次の試合はアウェイゲームとなり、10/22(日)14:00キックオフ 2017明治安田生命J2リーグ第38節 vs.カマタマーレ讃岐(Pikaraスタジアム)となります。
勝利、そして一つでも上の順位を目指しチームは戦い続けます。引き続き熱いご声援、よろしくお願い致します。