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公開日 2017.11.20

【選手コメント&フォトギャラリー】モンテディオ山形ジュニアユース村山 高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会

2017年11月18日(土)、11月19日(日)に行われた高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会準決勝、決勝の試合後のコメントとフォトギャラリーです。モンテディオ山形ジュニアユース村山は、決勝戦でベガルタ仙台ジュニアユースに勝利し、全国大会出場を決めました。

◎モンテディオ山形ジュニアユース村山 高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 全国大会出場決定

 

 

2017年11月18日(土) 準決勝 vs.MIRUMAE FC U-15

試合後コメント

内山俊彦監督

(Q.試合を振り返って)

守備の意識が高くて、失点しなかったというのが、まずはみんなの頑張りで、勝因だと思います。

(Q.ハードワークやカバーリングの意識の高いチームに仕上がっているように見えました)

そうですね、基本的なことを徹底してやるというのはチームでやっていますので、そういう意味ではここまで失点してないので、そういう意味ではみんなが意識高くやっていると思います。

(Q.それはこの大会を通して培われた部分ですか?)

リーグ戦の最後の方から促して、みんなも意識的に練習に取り組んでいるので、そう言う意味ではこの大会はトーナメントなので、より強くそれを持とうというので、今1回戦から失点ゼロで来ているので、みんな頼もしいなと思います。

(Q.夏からの変化はありましたか?)
夏、全国には行けました(日本クラブユースU-15)が、決勝(東北予選決勝OGASA FC戦)では負けて、特に出ていない選手がよく頑張っているのでそこが底上げになって、チーム力が上がっているので助かっています。

(Q.次の決勝はベガルタ仙台とのダービーで大事な試合だと思いますが?)

みんな最後の大会なので、良い結果になっても悪い結果になっても受け入れられるように悔いなく、全力を尽くしてやってもらえれば、それだけで十分です。

(Q.ベガルタ仙台はどういうチームと見ていますか?)

いいチームなので、ただ自分たちもこうやって地力つけてここまでやってきているのがあるので、明日は楽しみというか、みんなの力を信じて次に進めたらなと思います。

(Q.得点は情野依吹選手が良い感じでこぼれ球を押し込みました)

怪我人が出たり、違う選手が出たり色んな事があって、それでもチーム力でみんなでカバーしてきたので、個人の頑張りもありますが、チームでやってきた結果だと思います。

伊藤琉偉選手(GK)

(Q.試合を振り返って)

最初は自分たちのペースで出来たのですが、途中から焦りや、1点奪って、その安心感のようなものが出てきて、そこから相手からきつくこられて、難しかったところもありましたが、前半終わって後半はまた強気にいって、守りきれたのが良かったです。

(Q.選手の中で、試合を通してどんなことを意識してやっていこうと?)

相手の10番が強いって話をしたので、それだけ(生井)蓮丸にしっかりついてと言って、10番の他にも強い選手がいっぱい居たので、マークなど、しっかりコーチングしていきました。


(Q.あと1勝、ベガルタ仙台との対戦ですが意気込みを)

相性は別に悪くないので、ベガルタとは、リーグ戦でも一回負けて一回勝っているので、勝負強さというのも負けてないと思うので、しっかり勝って優勝して、全国大会行きたいです。

情野依吹選手

(Q.ナイスゴールでした)

フリーキックのこぼれをしっかり狙っていて、それが自分のところに来てしっかり押し込めたので良かったです。嬉しかったです。

(Q.試合全体を振り返って)

前半先制点が取れて、そのままの勢いで後半も行きたかったのですが、後半は敵から押されていて、それを最後まで守り切れたので、良かったです。

(Q.後半は押されている時間が長かったですがどう言うことを考えてプレーを?)

とにかくシンプルに前に蹴ることを意識しました。

(Q.次勝てば全国です。意気込みや心掛けたいプレーを)

明日勝って絶対全国に行って、自分らしいプレーをしっかり発揮できたらいいと思います。

フォトギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月19日(日) 決勝 vs.ベガルタ仙台ジュニアユース

試合後コメント

内山俊彦監督

(Q.今日の試合を振り返って)

一言で、みんな頼もしいというか、しっかり勝利に向かってやってくれたなと思います。

(Q.試合を通してたくましく自分たちでやろうという意識で戦っているように見えました)

たびたびというか、事ある毎に、小手先だけというか上手いだけじゃなくて、その土台のところはしっかり戦って、走ったり体張ったり、また球際いったり、セカンドボール拾ったりというところがあっての技術だからと話はして、今大会でもその順番を間違ったプレーしたフレスカ戦も、前半は特にそういうのがあって、そういう話もしましたし、練習でも促していて、みんな染み付いているとは思います。

(Q.技術のところだけじゃないと)

技術ももちろん大事ですが、技術が先に来るのじゃなくて、まずは土台のところが先にあるのは、戦うところだったり、一生懸命やるところだったり、そういうところだよっていうことですね。

(Q.ピッチの中でもよくコミュニケーションとったり活気があります)

一言で言えばみんな我が強くて、個性が強い選手たちなので、よくいけばそういうふうになるし、悪くなれば違う方向に行くこともあるんですけど、それがみんなの個性なので、それを尊重してというか、僕もそういうふうになって欲しいというのがあるので、そういう意味では外から言うよりも、試合になったらみんなでやるんだよというところですね。

(Q.試合前も監督から多くというよりもまずは選手たちでという?)

試合に対しての練習のところだったりで、相手のこととか伝えたり、ミーティングのところはある程度ポイントは押さえて伝えますが、最後はやるのは選手だよというところと、ところどころ交代選手や、修正するところはその都度言ったり、ハーフタイムに言うという感じです。

(Q.全国に向けての意気込みを)

次の全国大会は一発勝負、トーナメントなので、それでどういう形であれ勝ち進むというところ、あとはみんなが自分たちで掴んだものなので、そこも汲みながら結果が出ても、出なくても受け入れられるような良い戦いが出来たらなと思います。

生井蓮丸選手

(Q.試合を振り返って)

今日は前半入りがちょっと甘かったですが、後半からみんなでギア上げて集中して出来たので、最後に点決めて勝った時は嬉しかったです。

(Q.守備の手応えはどうでしたか?)

結構相手、蹴ってくるのですが、カバーリングがしっかり出来たんで、守備の面ではみんなで集中して出来たので、今大会無失点で出来たと思います。

(Q.大会通じて成長を感じた部分は?)

守備でみんなコミュニケーション取って、無失点で抑えることで試合に勝っているので、そこはすごい自分たちの強みかなと思います。

(Q.全国に向けて意気込みを)

全国ベスト4絶対取ります。

田村直生選手

(Q.試合を振り返って)

前半厳しい戦いだったのですが、後半はもう一回、ハーフタイムにみんなで声掛けて、もう一回再スタート出来たのは良かったなと思います。

(Q.大会を通じて学んだことは?)

週末(の試合に)に向けて、日頃からしっかり練習できるので、その結果がこの大会につながったと思うので、全国大会に向けて、また日頃の練習を大切にしていきたいと思います。

(Q.全国大会に向けて意気込みを)

ベスト4が目標なので、日頃の練習からしっかりパス一本一本集中して、自分たち目標が達成できるように頑張りたいと思います。

矢萩啓暉選手

(Q.正直な気持ちを)

チーム全員でやることをしっかりやって、こういう難しい試合を勝ち切れたことは本当に嬉しく思います。

(Q.押される展開もありましたが試合を振り返って)

相手にボールを持たれる時間が、ちょっと多かったですけど、自分たちしっかりやっていれば流れは来ると思って、しっかりやっていたので、良かったなと思います。

(Q.ピッチに中でもだいぶ声を出してましたがどの様なことを?)

自分からチームを鼓舞してやっていかないと、そこからまずやっていかないと勝てないなと思ったので、そういうところを意識してやってました。

(Q.この大会無失点で全国を決めました。守備の頑張りについては?)

全員が高い意識をもって守備が出来たので、そこが無失点につながったのかなと思います。全国大会でも無失点を目指して勝ち切れれば良いかなと思っています。

(Q.全国大会に向けて意気込みを)

自分たちの目標は全国ベスト4なので、それに向けて、また日々目標に向かって練習していきたいと思っています。

鈴木滉斗選手

(Q.ゴールシーンを振り返って下さい)

いいクロスが上がって来たので、(高橋)侑史からの良いクロスで、ただ合わせるだけでした。

(Q.2点目は大きかったんじゃないですか?)

そこから勢いに乗れて、勝ちにつながったので。失点ゼロだったというところがのが良かったのではないかと思います。

(Q.全国大会に向けて)

自分がもっと決定力上げていって、全国でも少しでも多く勝てるようにベスト4を目指して頑張っていきたいです。

(Q.1点目も鈴木選手のシュートのこぼれ球からでした)

あそこは自分で決めきれなかったので、全国ではあれがゴールになるように頑張っていきたいです。

高橋侑史選手

(Q.試合を振り返って)

点決めたところは、いつもあそこ狙っていて、理想通りの点でした。

(Q.上手く押し込めた感じ?)

はいそうです。

(Q.試合途中からの出場でしたがどういう事を意識して?)

流れ的に押し込まれていたので、自分が仕掛けて、持ち味のドリブルで仕掛けて流れを変えようとして頑張りました。

(Q.全国大会ではどんなプレーをしたいですか?)

自分の持ち味であるドリブルをしっかり活かして、点数につなげられるように頑張っていきたいと思います。

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