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公開日 2018.02.15

【レポート】雪をも融かすユースの選手たちの情熱(ユースによる長岡地区雪かき)

2018年2月12日(月・振休)、山形県天童市長岡地区に少年たちの気合の雄たけびが響き渡りました。
今年も恒例となったモンテディオ山形ユースの選手たちによるボランティアの雪かきが、長岡モンテサポーターズクラブや長岡地域社会福祉協議会のご協力の元、同地区で行われました。

 

2011年からスタートして今回で8年目。ユースの寮が長岡地区にある縁で始まりました。
日ごろ鍛えた身体で行う除雪は、見ていて爽快です。
しかし、今年の雪は重く、ペースが落ちそうになりますが、 それでもモンテユースの持ち前の明るさとテンションで、雄たけびを上げながら除雪を最後までやり遂げました。

 

 


今回は、長岡地区の一人暮らしのお年寄りの住宅を3軒、同地区内の長岡小学校の校門周辺を除雪しました。

お住いのみなさんから「助かるよ」とか「ありがだいずー」という喜びの声を頂きました。
長岡小学校の校長先生もみえられ、「みなさんのこうした活動に我々も元気や勇気をもらえます。ありがとう。」と激励のお言葉も頂きました。

最後にキャプテンから日頃のご支援に対する感謝の言葉を伝え、けがもなく無事終了しました。

地元に根差すモンテディオのユース選手として、たくさんのみなさんから支えてもらっている実感を持つことができる素晴らしい機会となりました。
これからもお世話になっている皆様へ、こういった奉仕活動を通じてお返しして参ります。
みなさま、一緒になってモンテディオユースも支えていただければ幸いです。

 

 

 

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