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公開日 2018.08.23

第98回JFA天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦vs.FC東京 選手コメント

No.22 中村駿太選手

(Q.J1上位のFC東京の対戦でスタメン起用を告げられた時の気持ちは?)

準備はしていたので、いつも、いつでも試合に出れる準備はしているので、スタメンで出るというのが分かった時は、緊張よりもわくわくというか、やっと来たかという、そんな感じでした。

(Q.前半はどんなことを意識してプレーを?)

まず相手は格上ということで、持たれる時間も多くなっていると思っていたので、しっかりと守備のブロックを作った中で、どこで奪っていかにカウンターに繋げられるかっていうのを意識していました。そういう意味では何回か良い守備から良いカウンターがチームとして出せたので、そこは狙い通りだったかなと思います。 

(Q.阪野選手のゴールシーンでは中村選手はボールに触った?)

いや、多分、フルさん(古部選手)が落として僕が潰れたみたいな、スルーしてトヨさん(阪野選手)が決めてくれたので、そんな感じです。
結局あの1点すぐ取り返せたことで、チームとしてのプランが崩れずに、プラン通りゲームを進められたという意味では、少しでも役に立てて良かったと思います。

(Q.試合が終わってメッセージとか来ましたか?)

まだ携帯ちょっと見ただけですが、LINEは結構来ていたので、ゆっくり、帰ってから返そうかなと思います。

(Q.プロで新たな一歩を踏み出しました。これからの向けて)

本当にこの試合でスタメンで使ってくれた監督には感謝していますし、チームも勝てたので皆さんに感謝していますが、ここからなので。始まったばっかりですし、もっともっと目指す場所というのは上にあって、まだまだ満足していられないので、今日外したシュートをしっかり決めれるようにこれからもっと練習してまた試合に出るように頑張りたいです。

(Q.監督からご両親は来ているのかと聞かれたそうですが?)

来てるかって言われて、たまたま今日は仕事の都合とかで来れないって聞いていたので、また自分が試合に出れば来て見てもらえるチャンスも出てくると思うので、とにかく頑張りたいです。

No.1 児玉剛選手

(Q.児玉選手の好セーブもあって勝利をおさめました。試合を振り返って)

フィールドの選手が体張って、コース限定してくれたり、体張って守ってくれたのはフィールドの選手だと思っているので、キーパーの自分としてはすごくやりやすかったです。感謝しています。みんなに。

(Q.やりやすかったというのは連携面など?)

そうですね、やっぱりカテゴリーが上のチームで、周りの人の声をね、FC東京が勝つという声が良く聞こえていたのですが、それをひっくり返してやろうという強い気持ちで僕たちは臨んで、何とか食ってやろうという気持ちで臨んで、味方の選手、特にディフェンス陣と連携をしっかり取れて、最初、立ち上がりに1失点しちゃいましたけどすぐ、そこから持ち直して、追加点をやらせなかったというのは、評価出来ると思います。

(Q.PK戦はFC東京側のゴールでしたがプレッシャーにはなりませんでしたか?)

前の岐阜戦の時にホームの方で僕たちPK戦をやらせてもらって、サポーターの声がすごく近いところでやって、まあ2本止めれたので、良いイメージも有ったし、すごくもつれ込んでしまいましたが、一本止めれて良かったです。

(Q.天皇杯では児玉選手の活躍が目立ちますが)

どうなんですかね?リーグで最近試合に出ていませんが、いつでもプレーできる準備はしているし、まあこうやって天皇杯で試合に出た時にしっかり結果を残せれたというのは、自分の中でもすごい良かったと思っているし、チームにとっても良かったと思うし、まだ天皇杯終わったわけじゃないというかまだまだ、次ベスト8ですか、これから抽選があると聞いてますけど、チャンピオン目指して頑張りたいと思います。

(Q.次は中2日で古巣の愛媛戦となります)

徳島にああいう大敗をしてしまって、持ち直さなきゃいけないというところでFC東京に勝つことが出来て、チームとしてすごく勢いに乗れたと思うので、まあ愛媛、古巣の選手が多いと思うので気持ちも入るだろうし、何とか勝ってまだまだ上目指して行きたいと思います。

(Q.延長後半にビッグセーブが2つ有ってチームに流れを作ったと思いますが?)

どうなんですか?全然ビッグセーブじゃないですよね。カウンターで一回富樫敬真にやられたやつは、(西村)竜馬がすごく頑張って戻ってくれて、ファーをしっかり切ってくれて、あいつがすごい頑張ってくれたから本当に感謝したいです。
 

 

 

 

 

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