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公開日 2018.11.10

2018明治安田生命J2リーグ第41節 大宮アルディージャ戦 試合後選手コメント

No.14 本田拓也選手

(Q.試合を終えて)

チャンスは作れただけに、カウンター2発でやられたのは少しもったいないかなという気がします。

(Q.試合の展開について)

相手も幅広く攻撃して来たり、前のマテウス選手や大前選手を走らせたりしたので、セカンドボール上手く取れた時には逆に自分たちのチャンスが出来て、小林、阪野、汰木が、良い仕掛けが出来て、そこで1点取れていればまた試合は違ったと思うのですが、決定力が今日は少し無かったかなという気がします。

(Q.中盤のボランチのマッチアップはかなりヒートアップしていました)

大宮の選手の二人も激しく来ますし、ウチの中村と僕もそういうところの激しさを結構うりにしているところがあるので、そこでバチバチ出来た事は楽しかったところもありますが、もう少し自分たちのボールにして主導権握りたかったですね。

(Q.本田選手は前節も試合前に最後まで全力で戦おうと声を掛けたそうですが?)

僕たちは今、リーグ戦に関しては何も無い状況なので、それは自分たちがこういう状況を招いてしまったので、でもサポーターの皆さんとかは応援してくれる訳で、そういう人たち、見ている人たちの為に、自分たちは全力でプレーしないと何も生まれないなということは、そういう声は毎試合掛けています。

(Q.次節は今シーズンの最終戦です。意気込みを)

今年不甲斐ないシーズンだったので、サポーターの皆さんも期待してくれた分、正直がっかりしていると思うのですが、最後しっかりホームで勝って、来年良いシーズンを迎えたいです。