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公開日 2018.12.12

ディーオが山形市立東沢小学校へ食育授業に行きました

2018年12月11日(火)、山形の県都を横断する馬見ヶ崎川はすっかり雪景色。その上流のほとりにある山形市立東沢小学校へディーオが食育授業で訪問しました。

到着するとなにやら体育館から体育をしている声が聞こえてきます。
見ると、受講してくれる東沢小学校の5年生が体育で元気いっぱいにソフトバレーをしていました。


体育の後に食育授業が始まるとみんな真剣な眼差しで聞いていました。


質問コーナーでは「栄養のある食べ物は何ですか?」と聞かれ、選手たちが食べているものの中から「キムチ」であると答えました。


ニンニクのスタミナ源と、おなかの調子を整える善玉菌がたくさん含まれているからです。
体調を崩しやすいこの時期、皆さんもキムチを食べて体調を整えてみてはいかがでしょうか。

 

その後は各教室へ行き、みんなが食べているところを見回ります。

 

 

 


写真を撮ったり、スープの盛り付けなどしっかりみんなのお手伝いも欠かしません。
そして、みんな給食をちゃんと残さず食べていて、ディーオも感心していました。

 

 

 

 

食育クイズで全問正解だった5年生の児童に、栄養教諭の大沼先生からメダルが贈られました。

 

今日も「食」を通じて子供たちとたくさん触れ合い、子供たちとの思い出を胸に帰路につくディーオでした。

2018年度の食育授業は来年2019年3月末まで続きます。
各小中高等学校や各種団体の皆さまからの多数のお申し込みをまだまだお待ちしております。